Memo

February 01, 2026

この季節になると体調を崩してしまいがちなんですごめんなさい(言い訳)

丸1カ月blog更新を途絶えさせていた!
皆様あけましておめでとうございます(遅)。

というのも、毎年1月になると体調を崩しがちで。
睡眠のリズムも休日になると昼過ぎまで寝る、
病院から処方してもらってる睡眠導入剤を飲むと
次の日の昼近くまで寝てしまう、
飲まないとまったく眠れずに睡眠リズムが崩れる……と、
マジで困ったちゃんの状況になっているわけですね。

お仕事でお世話になっている関係者の皆様、本当に申し訳ございません。

そんな感じで謝りつつも、
今もまだ睡眠リズムが崩れた状態なのは治ってません。
まずは睡眠リズムを取り戻すことを第一にしつつ、
週1度のblog更新を目標として頑張りたいと思います。

とはいえ今はDRPGの目立った新情報があるわけでもないし、
あまり取り上げるネタもない(言い訳)


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December 14, 2025

2025年12月半ばまで遊んでいたゲームたち




「きみはポーカーがうまい!」と褒められるだけの放置ゲーを遊んでました。
もっと褒めてくれ!(承認欲求に常に飢えてる人)





Game*Sparkの記事のお仕事で触って、面白いと思ったゲームはこの辺り。
特に『ヴィラクタル』、もっと褒められていいですよ!
(1回のプレイ時間が2時間超なのがつらいところですが)

『Titans of the Past』は厳密には3DダンジョンRPGではないですが、
『Wizardry8』が現代的に進化したらこんな感じのゲームなんだろうな……と感じるゲームです。


あとはAUTOMATON様で、
『Wizardry Variants Daphne』の先行プレイレポートを書かせて頂きました。
ただムズいしつらい……としか言っていないような気もしますが、
現役最前線の冒険者は明日開始予定の第4奈落に是非とも挑んで頂きたい!
(俺と同じ苦労を味わえ!……というジョーカーフェイスで)
(でも最前線の廃人さんなら案外あっさり抜けてしまうのかもしれない)


あと、18日にサービス開始予定の
『ポーカーフェイト』も当面プレイ予定です。
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こういうおっぱいにもう1度会いたいからね!



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November 16, 2025

jzunko is Still Alive!

丸1カ月以上こちらのblogが放置状態でしたが、
体調は万全ではないもののまだ生きていますよ。
とりあえず、この1か月間にGame*Spark様でやった記事を振り返っておきます。




まずは隔週で連載しているローグライク/ローグライト特集。
『蜀末:三国血月伝』はゆるい&デフレな『Slay the Spire』といった印象で、個人的にはかなり良いと思ってる1作。
『Nubby's Number Factory』は編集者様からの提案で取り上げましたが、何も考えずに夢中になれる良いゲームです。
『ビビッドワールド』は傑作『ビビッドナイト』の正統続編を、見事にやってくれた!という感触でした。素晴らしい!


こちらはとある海外ゲーム開発者の「3Dダンジョンは日本で人気があるか?」について答えたアンサー記事です。
筆者が言いたいのは「3DダンジョンRPGは日本でしか人気がない……という意見は誤解」、
そして「海外においても『ウィザードリィ』は非常に高い評価を得てるけど、過去の名作のワンオブゼムだよ」ということあたりです。


HD-2Dリメイク版『DQ1・2』のゲームバランスが原作と大幅に異なっていることを受けて、
「コンピューターRPG」の難易度ってどういうもの?ということについて書いた記事です。
筆者はまだ同リメイクをプレイしてないんですが
(HD-2Dリメイク『DQ3』の船を手に入れたあたりで思うところがたくさんありすぎた)、
「コンピューターRPG」と一言にいってもさまざまなアプローチがあることを
知って頂ければ幸いです。


あと、サミーと博報堂とDMMが協力して新たなポーカー団体を立ち上げたという記事。
日本におけるポーカー事業については「ハンターサイト」という会社
(ベルサール秋葉原の横にあるメイドアミューズメントカジノ「アキバギルド」を運営している会社)が
良い面悪い面含め多大な影響力を有しているのですが、
同社を外したポーカー団体が今後どのような影響を業界にもたらすのか、
個人的には注目して見ております。

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October 05, 2025

脱衣麻雀復活の狼煙を上げるためのインタビューを担当したりSteamオータムセールのおススメを書いたり

このblog更新が途絶えているときは、
だいたいGame*Spark様のお仕事の締め切りに追われているときです。
というわけで、この2週間もGame*Spark様のお仕事たくさんやりましたよ!


まずは、『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』の開発者インタビューを担当しました!
このインタビューが実現したのは、凄い速度でゲムスパの編集者様が企画して頂いたおかげです。

筆者は一時期脱衣麻雀のアーケード基板を集めていたこともあり(引っ越しで手放しましたが)、
この時代に脱衣麻雀が復活する狼煙を上げることの手助けができて感無量です。


同作のクラウドファンディングは11月16日まで実施中です。
筆者も微力ながらお力添えしました。
VRは酔うのでプレイしませんが、今作はVRがなくても遊べるとのことなので楽しみ。





Steamオータムセールでおススメの5選を紹介する……という企画にも、
「DRPG」「アクションローグライク」「インフレローグライク」というジャンルで参加しました。

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さりげなく今までのローグライク特集で取り扱っていなかった
『地牢100』を紹介することもできて満足です。
なかなか紹介するタイミングがなかったんですが、
「過去の自分」にムキーとなる(笑)良いゲームですよ。



ついでに今回のローグライク特集は、『Megabonk』。
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Game*Sparkの編集者の皆様が激推ししていたんですけど、
個人的には「ヴァンサバを3Dにしただけじゃないの?」と思っててスルーしてたんですよね。
そう思っていた過去の自分を殴りたい。
すげー面白いですわ、これ。
どこが面白いのか、何故面白いのか……については上記の記事に書いたので、
是非とも読んで頂きたいです。
惜しいのは、既に本作のリリースセール期間が終わっていること(笑)
ただ、割引なしで買っても損はしないゲームだと思います。

もっと本作をプレイしたいのだけれど……
え?今後もいろいろやらなきゃいないことが詰まってる?
私のワークライフバランス……捨てすぎ?(お前は何を言っているんだ)

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September 21, 2025

Game*Spark様で9月にやったお仕事の紹介

ニッチなRPGの発売時期とTGS2025手前が重なってることもあって、
多い……やることがとても多かった……!

前回の記事とだいぶ被る部分はありますが、
Game*Spark様で手がけさせて頂いたお仕事を書き残しておきます。



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まずは、9月18日にエクスペリエンス様より発売された
2DハクスラRPG『モンカルファンタ』のプレイレポートと
PR記事を書かせて頂きました。

FC〜SFC時代のCRPGの手ごたえを残しつつ、
そこにエクスペリエンスが積み重ねてきたハクスラと快適性が合わさって、
充分な遊び応えを持ったRPGに仕上がっていました。

PR記事の方は9月30日までSwitch2が当たるキャンペーンもやってますので、
興味のある方はこちらも覗いてみると良いかもしれません。




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そして、同じく9月18日にアクワイア様より発売された
3DダンジョンRPG『剣と魔法と学園モノ。3 Remaster』のプレイレポートと、
『ととモノ。』シリーズを統括で紹介するPR記事も担当しました。

EXPのゲームも紹介しておいて、『ととモノ。』の紹介もやるのかよ!
……という点には若干アナハイムエレクトロニクスみを感じなくはないですが
(アナハイムエレクトロニクス:「ガンダム」シリーズで勢力構わずメカを売りつける企業)、
まあアレから15年以上経ってますし、筆者も大人になりましたからね(何)

何はともあれ、『ととモノ。』シリーズの方は『1』の闘技場追加を除けば
「良くも悪くも当時に忠実なリマスター」です。
時代に合わせて作り直すという手段もあったかと思いますが、
あえてこの不親切かつ初心者に優しくない難度を残そうと思った判断は
なかなかできることではありません。

何はともあれ、『ととモノ。』シリーズのリマスターはここまで来たのですから、
シリーズ一区切りにして最高傑作たる『Final』までリマスターしてくださいアクワイアさん!

記事のパーティキャラクターにはいろいろネタを仕込んであるんですが、
未だ完全正解者が出ないのが悲しい(笑)



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実写ゲーを遊んでいたら、『盛世天下〜女帝への道〜』のプレイレポートも依頼されました。
このゲームは中国・唐の時代末期に皇帝の後宮に入った女性の活躍を描く
FMV(フルモーションビデオ)アドベンチャーゲーム……なのですが、
誰が呼んだか「令和の『シャドウゲイト』」
とにかく即死選択肢と死に様が豊富で、
中には思わず笑ってしまうようなネタとしか思えないゲームオーバーも用意されています。

純粋に中国文化アドベンチャーと思って遊ぶと、
あまりの即死選択肢の多さにうんざりするかもしれませんが、
ネタ・死にゲーとしては一級品です。
気の合う友人たちとワイワイ言いながら本作をプレイすると、
大盛り上がり間違いなしのゲームかと思います。



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「げむすぱローグライク/ローグライト部」の隔週連載も落とさずやりました。
『Star Fire: Eternal Cycle』、マジで面白いのでおススメです。


さて、そろそろ手元のSwitch2を起動して、
9月18日に発売されたDRPG『五等分のプリンセス』を遊びたいところです。
(まだ遊んでない)


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August 31, 2025

コマンド式RPGに賞賛あれ!遊ぶ度に敵の特性やフィールド構成がランダム配置される『Splintered』という永遠のDQ1リスペクトCRPG


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『Splintered』というRPGが面白いったらありゃしない。
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誤解を恐れずに言えば、このゲームはDQ1のクローンです。
メッセージは堀井先生でもないし、
モンスターデザインは鳥山先生でもないし、
音楽もすぎやま先生ではないですが、
本作の"1周目の"ゲームデザインは、
ほぼ『ドラゴンクエスト1』そのままです。
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通常の武器・防具にも熟練度があり、
これを鍛えると新たなスキルが得られる、
武具もアップデートが可能で最終的には伝説級の武具と差異が無くなる、
一定の敵を倒すことで「才能」が目覚め、
「才能」をセットすることで主人公の性能を伸ばせる……など、
現代的なCRPGを感じる部分こそありますが、
ゲームの根っこ、および体験部分はほとんど「DQ1」です。

が、このゲームの本当の体験のキモはそこではありません。
このゲームの真髄は、"2周目"以降にあります。

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本作の2周目以降は、ワールドマップが再構築され、
世界中の地形や施設がバラバラに配置されます。

さらに敵の配置もシャッフルされ、
スタート地点周辺の敵こそそんなに強くないものの、
運によってはスタート地点からそう遠くない位置に
最強敵のエルダードラゴンが出現する……なんてこともしばしば。

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また、敵の能力値や特徴的な攻撃方法こそは変わりませんが、
敵にも特殊な才能や通常持たない攻撃方法を持つものも現れ、
例えば、本ゲーム最弱の敵「ドラゴダックのひな」
(DQ1でいうところの「スライム」)ですら、
最強魔法「マホバーン」(DQ1でいう「ベギラマ」)を放つことすらある……
という、とんでもないハードモードになることもあります。

しかしながらそこまで理不尽か……というとそんなことはなく、
「ドラゴダックのひな」はHP2しかないため、
最序盤Lv1で武器がない場合にしか上記のような初見殺しは起こりませんし、
こちらの習得呪文もランダムになるため、
低レベルで「マホバーン」を覚えることもあります。

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低レベルで「マホバーン」を覚えたら、
あえて強敵の出る地帯に出向いて「マホバーン」連発で
高速パワーレベリングする……そんな遊び方もできます。

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イベントアイテムもランダム配置されるため、
1周目では伝説の武具を守っていた敵が、
何故か複数周回では「やくそう」を握りしめている……なんてことも。
なお、希少アイテムやイベントアイテムが
そこら辺の宝箱に入っていることもあるので、
1周目で大したものが入ってない宝箱だったから……といって
中身をスルーして進むのは2周目以降は危険です。

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何なら、ゲーム開始直後にいきなり伝説の盾が手に入ることだってある。

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何はともあれ、世界の地理や重要アイテムがシャッフルされるとはいえ、
特定のアイテムを集めて竜王の城に入るためのアイテムを探す……
という手順はすべての周回で同じため、
2周目以降にイベントで詰まることはないでしょう。
むしろ1周目で使わなかった装備を使ってみたり、
タイムアタックを狙ってみたり……といった遊び方ができます。

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複数周回で遊び方を変えてほしい……というのは開発者も想定しているようで、
例えばストーリー第3章A/Bでは登場する武具の種類が一新され、
まったく新しいキャラクタービルドが試せるようになっていますし、
ストーリーとは別モードの一部の「試練」モードでは、
プレイ時間が記録され、RTAを競う事を推奨しているような節も見受けられます
(なお同モードでは1時間12分以内にクリアすると実績が解放されますが、
 筆者は40分台でクリアできたので時間的な余裕はかなりあります)。

まだ本作はフルリリースではなく、
ストーリー第4章以降やモンスター図鑑機能が未実装ですが、
現時点でも「ランダマイズされたDQ1」という、
毎回異なるゲーム体験ができるコマンド式RPGを遊ぶには十分すぎるほど遊べます。

「コマンド式RPGは古臭い」……
そんな印象を、持ち続けている方もいるかもしれませんが、
筆者は今作を遊んで、「コマンド式RPG」の1つの新しい形を見た思いがしました。
今年2025年は、改めて「コマンド式RPG」が見直される年になるのかもしれません。
いや、なってほしいなあ(願望)

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August 11, 2025

8月のお盆にかけて遊んできたゲームを紹介して人々を怖がらせましょう!(どうやって)

気付くとまた2週間blog放置だ!
1週間に1回更新しようとはしてるんだけども、
体調が今一つもあって追いつかない日々です。

そんな中、8月上旬にかけて遊んだゲームについてちょっと紹介しようかなと。


1つは、Game*Spark様で連載しているローグライク・ローグライト特集でも取り上げた、
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手に入る武器がランダムでその場その場でのアドリブを利かせながら先に進んでいく、
まさにローグライト!と言った感じのSTGです。
本作は敵に弾を打たせる前に倒す「やられる前にやる」が重要なSTGであり、
とにかく前に前に出て敵をひたすらなぎ倒してアイテムをドンドコ出して、
画面上部に出て自動回収でMAXIMUM発動……というループが
気持ちいいったらありゃしない。
低難易度ならほとんど弾避けもする必要がなく、
思う存分攻めプレイが楽しめる爽快なSTGです。おススメ。



2つ目は、STG繋がりで『群馬県から来た少女・改』
ゾルゲ市蔵日下一郎先生のライトノベル『群馬県から来た少女』の前日談……
という体の横STGだけど、原作のメカ校長が普通に出てくるのでもはや時系列は気にしなくていいのかもしれない。
内容はというとレトロ風の大味な横STG……というのが正直な印象ですが、
爽快感はあって楽しいし、残機が豊富にあって
死にまくりでもなんとかなるのは好印象。
でも隠しアイテム発見が難しい!もうちょっと見つかりやすくしてほしかった……
(未だに真のエンディングや隠しステージを見られていない)
群馬だ!群馬の力だ!


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更にSTGを挙げると、『ButtKnight』もプレイしてました。
これは普通にエロゲーなのでこれから遊ぼうという方は注意して頂きたい。

魔王に王国の姫が攫われた!王国騎士が助けに向かう……という導入は『魔界村』ですが、
本作の主人公はケツ顎プリケツ騎士です。
そして、ジャンルは縦スクロールSTGです。
ショット連射、溜め打ち発動で敵弾も破壊できる斬撃、そしてボムの3種を駆使して
短いステージをクリアしていくSTGで、
一定以上点数を稼ぐとえっちなイラストやイベントが見られます。
STG部分も難易度が比較的気楽で入門にもお勧めでき、
シナリオもギャグたっぷりで相当笑える内容になってます。
(この王国……たとえ救ったとしてもどうせすぐに滅びるんじゃないかな)

実績解除も難易度関係なく出来ますし、
全実績解除もさほど難しくないので実績埋めが好きな人にもどうぞ。




4つ目、『PUMP IT UP RISE』
DDRを模倣して生まれた韓国製ダンスゲームで、
難易度がDDRの比ではない……と聞いてはいましたが、
いざ遊ぶと確かにボタン数の差もあって、
DDRと同じ感覚で遊ぶと戸惑いますね(汗)

しかしながら豊富な曲数を適切な難易度で遊ぶ分には楽しいし、
ムービーが各曲についていてフルコンボで自由に見られるようになるのも良し。
実際のダンスパネルで遊ぼうとすると足が死にそうですが、
指で遊ぶ分には楽しいゲームだと思います。

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先日早期アクセスが始まったディアブロ系見下ろしARPG、
『Titan Quest II』も遊んでますよ!
前作はSteam未導入の頃に、自前で洋ゲーを取り扱ってる店舗で購入し、
クリアまでのめり込んだのでこのタイトルには愛着があります。

現状は本当に「早期アクセス」といったところで、
キャラクタークリエイトはデフォルトキャラクターから選択、
本作のウリであるデュアルクラスは4種からしか選べない……と、
まだまだ未完成感が強いのですが、それでも面白いのが本作の凄いところです。
筆者の環境では頻繁にエラー落ちしますが……
(アップデートでエラー落ちが減ったとも聞いたので、再開してもいいかもしれない)


jzunkodj4y at 23:39|PermalinkComments(0)clip!

July 27, 2025

Game*Spark様でローグライト紹介……に見せかけた麻雀ゲームの歴史について書きました

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エロ可愛くて麻雀牌を使った『Balatro』ライクとしても面白いですよね、
インフレ麻雀ローグライト『黄泉に落ちても麻雀』


という訳で、Game*Spark様で担当させて頂いているローグライク・ローグライト紹介連載で、
『黄泉に落ちても麻雀』を紹介しました。



……ん?ゲーム自体の紹介が随分後から始まってるって?
フハハ!騙されたな!
この記事は麻雀ゲームの歴史と分類について語りたい記事だったのだ!!

いや、これは半分本気でしてね。
麻雀ゲームにはいくつかの分類があることと、
その分類に応じた進化がなされてきたことを世に知らしめたかったのです。

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脱衣麻雀というものに対する需要、
そして脱衣麻雀が進化してきた背景などは、調べてみるとかなり面白いと思います。
(脱衣麻雀の歴史・進化の過程についてはみぐぞう氏の同人誌などが詳しい)

本当はビデオゲーム特有の「BET麻雀」というジャンルもあるんですが、
これについて一切触れなかった理由はご察し願います。

『黄泉に落ちても麻雀』をダシにして、
今までに書きたかったものを思いきりぶちまけた感はありますが、
『黄泉に落ちても麻雀』自体も非常に優れた
『Balatro』ライクローグライトで、おススメです。
タイトル画面の歌が地味にノリノリなEDMで、
最近日本語歌詞が表示されるようになったので、
その意味に笑ってみるのもいいだろう。

jzunkodj4y at 18:16|PermalinkComments(0)clip!

July 13, 2025

Game*Spark様にて「伝統的ローグライク」と「ハックアンドスラッシュ」の関係性について書きました


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Game*Spark様の連載記事「げむすぱローグライク/ローグライト部」にて、
海外発伝統的ローグライク『Tangledeep』の紹介にかこつけて、
「伝統的ローグライク」と「ハックアンドスラッシュ」の関係性について
論じた文章を書きました。

「"ハクスラ"は定義がブレブレだから使うな!」、
あるいは「海外ローグライクは全然ローグライクじゃない」、
あるいは「国産ローグライクなんてダッセーよな!」と感じている方、
それぞれに向けて読んで欲しいと思いつつ書いた文章です。

この文章を通して、RPGにおける「ハックアンドスラッシュ」の正確な定義や、
「海外・世界のローグライクの進化の多様性」を認識してもらえれば嬉しいです。

この記事のためのゲームのロケハンに時間を取りすぎて、
締め切りギリギリまで編集様を大困りさせたのは内緒だ!(笑)

※2025/7/16追記:
「ハックアンドスラッシュ」には「報酬を得る」という意味はない……と
主張しておられる方がありますが、
そもそもこの言葉が「D&D」「AD&D」発祥であることを
無視した見方である……と言わざるをえません。
基本的にこれらのTRPGでは1回のキャンペーン終了後に、
「報酬(これは金銭に限らない。
 キャラクターを成長させる経験値やマジックアイテムも含まれる)」のが基本で、
TRPGで「ハックアンドスラッシュのキャンペーンをやる」という事は、
「敵と戦って報酬を得る」という意味合いです。
故にこの概念を引き継いだコンピューターRPGで
「ハックアンドスラッシュ」という言葉を用いた場合、
「敵と戦って報酬を得る」という意味合いを帯びるのは自然な事です。

海外のWikipedia等でアクション系ゲームに
「ハックアンドスラッシュ」が使われているのは、
上記で説明したRPGにおける歴史的な意味合いに関係なく、
「叩き潰す」という言葉の響きから「単語だけを借りた」のが実情ではないでしょうか。

jzunkodj4y at 22:04|PermalinkComments(0)clip!

June 29, 2025

Steamサマーセール・ローグライク/ローグライトのおススメを紹介する



Twitterから引用するだけの超手抜きポスト!今回はこれにてご容赦ください!
だって自分だってゲームする時間欲しいんですもん(笑)

DRPGのまとめ……やっぱり必要なのかなあ、と迷い中。

jzunkodj4y at 23:30|PermalinkComments(0)clip!