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March 24, 2024

Steamスプリングセールで購入したゲームを崩し中

自室にPC作業机と天井の照明が届いて、
福岡に戻ってきてからようやくフル稼働できるようになりました。
そんな訳で、Steamスプリングセールで買ったゲームを崩しています。
今回の記事では、そんな崩し中のゲームから一部をご紹介。


最初にご紹介するのは、『LIP!: Lewd Idol Project Vol.3』
「えっちなアイドルプロジェクト」という名前の通りのゲームです。
筆者はいきなりVol.3からこのゲームを購入したわけですが、
バナーの黒髪ロングぱっつん巨乳の女の子が個人的にツボ……
というだけの理由でそれ以前の作品を無視して単品で買いました。
ジャケ買いというやつです。

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ゲーム自体は典型的なビジュアルノベルゲーム。
東京・秋葉原を舞台に活躍する
アイドルグループ「LIP!」の生活を眺める……という体で、
時折挟まるミニゲームをこなしながら話を読み進めるゲームです。

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タイトルバナーにもなっているKANAKOちゃんは
ロックを愛する女の子という設定であり、
露出度高めの衣装を身にまとう強気な子です。

本作は「百合ゲー」でもありまして、
女子同士の絡みシーンは多数ありますが、
男性との絡みは一切ありません。素晴らしい。

ライブ中に頻繁に服が脱げるアイドルグループなんているわけないだろ!
……といったツッコミどころはあるにせよ、
本作は明るくてゆるい百合ゲームに仕上がっておりました。
堅苦しくなくてちょっとHな百合ゲーを遊びたい……という人にはおススメです。




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2つ目のゲームは『超戦ガールズ』
英題は『Apex Heroines』で、
何かを意識しているような気がするが気にしてはいけません。

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このゲームは銀髪ツインテールの女の子を操り、
攻撃を連打しつつステップで敵の攻撃を回避しつつ
敵の頭にマーカーが表示されたらYボタンでトドメを刺す……という、
わかりやすい3Dアクションゲームになっています。

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装備する武器によって攻撃が違ってきますが、
ザコ相手なら基本はボタン連打でOK、
ボスにはステップ回避を優先しつつ隙を見て攻撃を叩き入れる……と、
難しいことを考える必要はないゲームです。

何も考えずにKAWAII女の子が無双するゲームが遊びたい……
という人にはおススメかもしれません。




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最後に紹介するのは『ゴッドイーター3』
バンダイナムコによるハンティングアクションのシリーズ最新作ですね。
スプリングセールで90%Off(¥980)という価格に惹かれて買いました。

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自キャラKAWAII。

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自キャラセクシー。

といった具合で、自キャラで無双できるのでおススメです。
あ、ハンティングアクションとしてはミッションに3人のNPCを連れていけて、
しかも3人とも皆優秀で放っておいても敵を倒してくれるくらいなので、
気楽に遊べるハンティングアクションとしてもおススメです。



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March 10, 2024

あ……キレてる呆れてる新居、恵まれてる実家の回線


メチャいい曲ですね「Bling-Bang-Bang-Born」。

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それはともかく、実家から徒歩5分の場所に新たに部屋を借り、
新生活をはじめました。

とは言えネット回線も開通してないし、
PC作業用の机も届いてないし、
長年PCに接続してたXbox360コントローラーの
USB変換器を紛失してたし、
新居にいろいろ不備はあるし、
管理会社に問い合わせてもたらい回しだし
(あまり不備を詳細を明らかにすると場所がバレそうなのでここには書かない)、
そもそも現状新居に寝具を準備してないし
(これは自分が悪い)、
まだまだ福岡での本格稼働には程遠い状況です。

……という訳で、今しばらくは
実家に寄生して型落ちのSurfaceでこのblogを書く……
という生活が続きそうです。

そんな中、型落ちのSurfaceでも全く問題なく動く
『Balatro』を相変わらずプレイ中。

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*勝利*しましたよ、最高難易度のゴールドステーク。
手札7枚では無理に手札5枚の大型の役を狙うよりも、
ワンペアやハイカードをひたすら強化する方が安定することに気づきました。
ひたすらワンペア強化、あとはジョーカーの倍率を高めることで、
なんとかラスボス撃破に成功しました。

かくしてプレイ時間40時間にして、
達成率1.8%の「ハイステークス」実績を解除できました。

全デッキゴールドステーク制覇?
全ジョーカーにゴールドステーククリアマークを付ける?
何のことです……?(この辺の実績解除はあきらめてる)


最後に、鳥山明先生、TARAKOさんのご冥福をお祈り申し上げます。

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March 03, 2024

2024年3月はじまりの近況


前回の退職エントリについて、
記事やX(Twitter)上で暖かいコメントを多数頂きました。
皆様、本当にありがとうございます。
また、ゲームライターとしてのお仕事についての
問い合わせもいくつか頂いています。
本当にありがたいことでございます。
現状は全てお引き受けする方向で考えています。

現在は福岡の実家に居るものの、
近くに借りたワンルームマンションへの入居待ちの状態で、
メインPCも引っ越し業者に預けているため、
今できるのは手元の型落ちSurfaceでの文書作成なり、
作業用BGMとしてYoutubeをかけっぱなしにしたり、
ゲームとして容量も動作も軽いBalatroを遊んだりする程度ですね。
本格的に動き出すのは来週以降になると思います。




それはともかくとして、引っ越し以前から受けていた原稿なのですが、
Game*Spark様で『Balatro』、
そして『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』のプレイレポートを掲載して頂きました。
『Balatro』は自分の想像を超えて世界中で大流行している感じですが、
その面白さの一端がどこにあるのか?が伝われば幸いです。

『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』も改めて遊び直して、
「地下4階のちゃるのストーンシャワー威力ヤバすぎ」とか思いつつ、
そのあたりをやんわりと触れながらも過去のPSP版の経験を合わせ、
ゲームの魅力が伝わったなら幸いでございます。


そして筆者は今日もまた、『Balatro』の最高難易度、
ゴールドステークの制覇を目指して頑張っております。
ゴールドステークで追加される縛り、
「手札の枚数が1枚減る」がこれまた凶悪で、
手札が7枚になるだけで役の完成率が一気に下がります。
「テキサスホールデム」や「セブンカードスタッド」といった
ポーカーのルールで遊んだことがある人なら、
手札7枚がいかに役を揃えづらいのかわかるのでは?(笑)

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そんなある日、ショップに勝利級コンボのジョーカー2枚が!
「ミダスマスク」は場に出た絵札にゴールド加工を加える効果、
そして「ヴァンパイア」は場に出た特殊加工カードの加工を取り除く代わり、
自身の得点倍率を際限なく強化していく効果を持ちます。
この2枚が揃うと、場に絵札が出ただけで
ゴールド加工→即加工を取り除きヴァンパイアの倍率強化
という促成栽培倍率強化コンボが成立するのです。

この2枚を見て、それまでの4枚フラッシュorストレートで挑む方向から、
ミダスマスク&ヴァンパイアの「俺は人間をやめるぞーッ!」ビルドへと転換。
そして次のステージから絵札を出しまくり、
想定通り伸びまくる倍率倍率倍率!
「これで負けたら……バカだぜーッ!!」
と脳裏にアーマードフレイザードがよぎりながら、
順調に倍率を育成しつつアンティ8到達!
スモールブラインド撃破!
ビッグブラインド撃破!
覚悟しろ、ラスボスブラインド!!

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ええ、負けましたとも。
36万点の壁は厚かったよ……orz

道中でブループリント(右側にあるジョーカーの能力をコピーする)か、
あるいはポリクローム加工ジョーカー(倍率x1.5)が1枚でも出てくれれば、
ラスボスが撃破できたかもしれない……と思うだけに、
悲しく、悔しかったランでございました。

なおこのラン以降、アンティ8には一度も到達出来てません。
難しい……難しい……ゴールドステーク難しい……orz


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February 29, 2024

名古屋のシステム開発会社を退職しました

極力当blogでは、リアルについて扱わないようにしていたのですが、
大きく生活環境が変わったので、
「退職エントリ」とやらを書いてみることにしました。

筆者は大学の就職説明会で、
「プログラミングスキルが発揮できる、地元(福岡)で働ける」
というフレーズに惹かれて、
中規模なシステム開発会社への就職を決めたのですが、
採用先で発表された配属先は名古屋でした。騙された(笑)

かくして親元を離れ、名古屋で1人暮らしを始めたのですが、
名古屋への引っ越しの後悔というものは当時あまりなく、
「オタショップが充実してるワショーイ」というのが正直なところでした(笑)

当時RPGツクール2000で相当複雑なシステム構築をこなしてたり、
大学でプログラミング系を専攻していた筆者にとっては、
正直仕事のプログラムのレベルも低いな……と舐めたことを思いつつ
(今でもこの会社のプログラマーのレベルは高くないと思ってます)、
いろんな現場を渡り歩いてきました。

製造業とかガス会社とか、某自動車企業関連の仕事とか、
結局どこで使われてるのかわかってないデジタルサイネージとか、
墓場まで真実を持っていかなければならない金融業内部システムの現場とか、
いろんな現場でいろんな言語でいろんな仕事をやりましたね。

風向きが変わったのは2年ほど前から。
当時進行していたプロジェクトの炎上が見え始めた状態で、
客先常駐していた身の筆者が
いくつか改善案を提出しながらもことごとく却下され、
ふとある日、「自分は何をやっているんだろうな」と思ってしまいました。
ちょうどコロナ禍の時勢と併せて気分が落ち込み、
気が付けば、職場に行けない状態に陥っていたのです。

その後心療内科に通う事になり、「大人の発達障害」
「適応障害」「うつ病」という名の病名が付き、
会社を数か月休業する→復帰しようとする……も、
結果として再び休業する、というループに陥りました。

そうしてこうして2年の時が経ち、
「ウチの会社としてはこれ以上様子を見ているわけにはいかない」
と最後通告を受けるに至りました。
しかしながら、結果として
仕事に対してのモチベーションを取り戻すには至らず、
今回の退社に至りました。

こんな筆者の心の支えとなっていたのは、
DRPGであり、ポーカーであり、
その他さまざまなゲームでありました。
筆者が生きながらえているのは、
ただただ「ゲームとDRPGの未来が見たい!」
という意思に他ならないのです。

何はともあれ、本日2024/02/29をもって、
筆者は勤めた会社を退職し、
名古屋から故郷の福岡に戻りました。
福岡に帰ることにした理由は簡単で、
実家の傍に戻った方が精神を癒すのに良いだろう……
という理由からです。

しばらくは筆者は福岡でのんびりしようと思っていますが
(少なくとも新たに住む部屋を契約した期限の2年くらいは)、
ゲームライター「ずんこ。」としての
仕事はこれまで通り続けていこうと思いますので
(Game*Sparkに限らず、ゲームに関してならどこの仕事でも歓迎です。
X(Twitter)やメールでコンタクトを取って頂ければご相談に乗ります)、
こんな筆者ですが、ゲームについては今まで通り
マイナーなものやDRPGについて突っ走っていこうと思います。

皆様、改めて「コンゴトモ ヨロシク……」

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February 04, 2024

骨肉を断つ接近戦を挑むグロテスクSTG『夕暮れの楽園と赤く染まる天使たち』

※注:
本作は半裸およびグロテスクな表現が含まれるゲームとなります。
閲覧には十分注意してください。


2月に入って筆者の周辺の環境が激変しつつあるんですが、
それは月末くらいに詳細を語ることにして、
今回も改めて遊んだゲームを紹介します。




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『夕暮れの楽園と赤く染まる天使たち』。
「骨硬派STG」と称する2Dシューティングゲームです。

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行く手を阻むのは骨や脳髄があらわになった、
グロテスクな敵!敵!敵!
プレイヤーは自機を操作し連射ショット、
ショットボタン長押しの強攻撃、
そして自機タイプによっては緊急回避のボム、
これらの兵器で敵をなぎ倒していきます。

本作は敵の弾幕が結構激しいのですが、
プレイヤーのショットボタン長押し強攻撃
(自機によりレーザーだったり稲妻だったりナパームだったりする)
により、敵の弾幕を相殺することができます。
但し「強攻撃」という名前に反して威力はそう高くなく、
敵に効率よくダメージを与えるには、
連射ショットで接近戦を挑むことが欠かせません。

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連射ショットで敵に密着して攻撃すると緑色のハートが出現し、
これを一定数集めるとエクステンド+ボム補充の効果があります。
本作の敵中型機は出現から弾を撃ち始めるまでにタイムラグがあり、
その間に密着してショットを打ち込むことで撃破できる事が多いので、
画面下に陣取ってちまちま敵弾をかわすよりは、
被弾覚悟で接近戦をガンガン挑んで、
エクステンドとボムを回収していった方が楽に進める
ことでしょう。

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本作はチュートリアルも丁寧で、
シューティングの基礎となる敵弾の性質に応じた避け方から、
ここまでに書いてきたような接近戦のノウハウまでしっかり説明してくれます。
チュートリアル中には上の画像のような物騒なメッセージも出ますが……
その真意はプレイして確かみてみろ!

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また、本作にはアーケードモードのほかに、
オリジナルモードと呼ばれるステージ選択型のゲームモードが用意されています。

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オリジナルモードではステージ中に「装備」をドロップすることがあり、
ゲーム開始前の自機カスタマイズでドロップした装備を付け替えて
自機の性能を強化することができます。

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不要な装備を売ることで自機の強化に必要なポイントが溜まり、
自機自体の性能を強化できるのも独自の要素。
この辺りの要素が相まって、本作は
「ハック&スラッシュ型シューティング」とも言うべき楽しみ方ができます。

何はともあれ、独自のメッセージセンスとエログロな敵とは裏腹に、
シューティングとしてはガンガン接近しての戦いが気持ちいい、
爽快感に溢れたゲームに仕上がっています。
先述した通りチュートリアルも充実しているので、
2Dシューティングの初心者にもお勧めできる内容だと筆者は感じました。



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なお、オプション画面で「R-15」の項目をOFFにすると、
ゲーム内での乳首描写が解禁されます。
グロクリーチャーの美乳乳首なのであまり嬉しくないと思うけれど……w


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January 14, 2024

召喚召喚また召喚。遊戯王っぽいカードバトラー『Primateria』

土日で友人との新年会で東京に向かい、
徹夜で遊んで名古屋に戻るという強行軍で疲れてますが、
そんな中、最近筆者が遊んでいたのはこのゲーム。


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Steamで配信されている新作カードバトラー『Primateria』。

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マップの分岐を選択して、ステージを選択するという点は
『Slay the Spire』そっくりです。

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戦闘をこなすと3枚入手カードの候補が表示され、
その中から1枚を選んでデッキに加えていくのも、
一般的なローグライト・カードバトラーと同様です。

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しかし本作が他のカードバトラーと一線を画す点は、
「一般的なTCGを意識した味方と敵のフィールドがある」という事と、
「カードの召喚の手順が豊富」ということ。

手札からは通常Lv1モンスターしか召喚できませんが、
手札にLv2モンスターがいれば、
フィールドのLv1モンスターを2体融合して召喚できます。
同じような手順で、Lv4のモンスターならば、
フィールド上のモンスターのLvの合計が4になるように
複数のモンスターを選択・融合することで召喚できます。

1ターンの召喚回数に制限がないこと、
そしてLv2以上のモンスターを融合召喚するたびに
カードを1枚デッキから引けることが相まって、
本作は「シンクロ召喚」や「リンク召喚」を多用する
近年の『遊戯王OCG』を思い起こさせる戦闘に仕上がっています。


もちろん「融合素材になったときに効果を発動するカード」や、
「手札から墓地に捨てて効果を発動するカード」、
「戦闘になったときに効果を発揮するカード」などもありまして、
これらのカードをどう活かしていくか考えるのも面白さの一部。

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現状本作は全編英語で日本語は実装されていませんが、
ゲームを遊ぶのならば英語がわからなくても、
実際にカードを触って行けば効果がわかるようになっています。
ただ、本作はそれなりにストーリーモードの分量があるので、
今後の日本語の実装を期待したいところ。
(ストアページは日本語で書かれてるしね!)

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December 31, 2023

2023年の振り返り

2023年大みそか、福岡の実家からこの記事を書いています。
改めて今年を振り返ると、
本格的にGame*Spark様でゲームライターとして
書き物をする機会がありつつ、
当blogも週1の頻度で休まず更新できた……と、
ゲームライター「ずんこ。」としては、
そこそこ頑張れたのではないか、と思っています。


筆者がGame*Spark様に投稿した記事一覧はこちらからどうぞ。

ここからは、当blogの2023年の反響があった記事、
あるいは筆者の思い入れがある記事を振り返ってみようと思います。


まずは2023年最初の記事。
なんと、今話題真っ最中の『バルダーズゲート』を遊んでましたよ!
……PS2初出のアクションRPGの方ですがw


こちらはデッキ構築型カードバトラー+SLGという『MAHOKENSHI』の記事。
いつかデッキ構築型カードバトラーについても歴史をまとめてみたいところですね。


Game*Sparkに寄稿した、
『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』プレイレポの後日談的記事。
このゲームのストーリー面での驚きは相当のものでした。
その後、超めんどくさいダンジョンが待っている訳ですが……


あまりの事実誤認の多さに炎上した本『ゲームの歴史』に対する、
筆者の目線での反論記事。
残念ながらこの記事はほとんど読まれていない上に、
この件に関しては岩崎啓眞氏が詳細な反論をなさっていますが、
こういう視点からの反論もあるのだ、ということも
心のどこかに留めてもらえると幸いです。


2023年の新作アーケードゲーム『麻雀ファイトガール』についての記事。
麻雀ゲームでは『雀魂』が圧倒的な存在感を示す中、
それとどう差別化を図るのか、
そしてどうやって初心者を取り込むか……という課題に、
正面から取り組み、そして答えを出した見事なアーケードゲームです。
まだまだ設置台数が多いとは言えませんが、
見かけたら遊んでほしいアーケードゲームの1つです。


神をも恐れぬオマージュゲームが溢れるSteamスゴイ、という記事。
多分このゲームを取り上げているサイト、ウチだけだと思います(笑)
こんな奇ゲー・珍ゲーももっと積極的に取り上げていきたいですね。


『ウィザードリィ: エターナルクリプト』についての記事。
現時点では先行リリースが行われたものの、
不具合連発で改修フェーズに入った段階のようで、
やっぱり普通のゲーマーが遊ぶものではないようだ……ということで、
筆者はスルーを決め込むことにしています。


筆者が今年一番長く遊んだゲームについての記事。
(約700時間ほど遊んでます)
それでも、実績コンプ(魔王の塔1000階制覇)は出来てないんだけどな!orz


かつてエクスペリエンスのゲームに起用される常連声優だった秋奈さん、
意外なところで活躍してるな……という記事。
最近ではウマ娘デビューも果たしたそうで、出世したなあ……と思う次第。


当blogで地味にアクセス数が多い、
3Dキャラクターメイキングアダルトゲーム『ハニカム』についての記事。
拡張パック『ハニカム ドルチェ』も出ましたし、
このゲームももう少し深く掘り下げてみたいですね。


本当に突然だった『ウィザードリィ』第1作リメイクの登場。
記事中でリンクしているGame*Sparkの記事については、
筆者がかなり気合を入れて書いた内容なのでチェックしてもらえればと。


久しぶりの完全新作ウィザードリィとなる、
『ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』に関する記事。
オープンβテストの好評具合にもかかわらず、
残念ながら配信延期が発表された本作ですが、
筆者はこのゲームの配信を楽しみにしています。
(このゲームが動くスペックのスマホにも買い替えたぞ!w)


タイトルがネタ臭いけれど、中身は本当に面白い、
『伝説の生き物2』に関するレビュー記事。
本作に限らず、最近はオートバトル系の非常に良く出来たゲームが多く、
来年はオートバトラーというジャンルが来るんじゃないか!?
と勝手に思っています。


『ウィザードリィ外伝 五つの試練』正式リリースに合わせて、
新規追加されたシナリオ「偽りの代償」を題材に、
ウィザードリィの初心者向けのガイド記事を
Game*Sparkさんで書きました……という紹介記事。
筆者はこの記事をやさしいキース・バンデッドになりきったつもりで、
気合いを入れて書きましたので、
やはりこちらもチェックしてもらえればと。


AI生成でキャラクターポートレートを作ってみよう!という記事。
AIによる画像生成には賛否両論あることは承知ですが、
筆者としては「使えるものは使うべきでは?」という立場をとっています。


知らない間にWikipediaの「ウィザードリィ」の項目に
自分の名前が出てて、とんでもなくビビった……という記事。
今見直したら、12/23の時点で大幅に記述が修正され、
問題の記述はなくなったようです。
編集者の方、ありがとうございます。


ありがたいことに『ウィザードリィ外伝 五つの試練』の
公式ページからもリンクして頂いている、ポートレート作成支援ツールの記事。
今年もいくつかバージョンを更新し、
『五つの試練』以外のゲームにも対応してみました。
(五つの試練のメーカー担当者黙認……というか、
担当者の方のリクエストで対応したタイトルがありますw)

基礎のツール設計が10年以上前なので改良し辛い部分はあるのですが、
今後ともカスタムポートレートに対応したDRPGが出続ける限り、
このツールは更新し続けたいですね。


……といった感じで、本年の当blogの記事を振り返ってみました。
思ったより、記事のバリエーションがあったなあと個人的には。


ゲームライターとしては昨年末にGame*Sparkさんに拾って頂いて、
今年も様々な(趣味に突っ走った)記事を書く機会を与えてくださった
Game*Spark編集部様には感謝しかありません。
改めて、ここで謝意を述べさせていただきます。
ありがとうございます。

来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、
2024年も自分にしかできないジャンルの追求をしつつ、
もっと活動の範囲を広げていければ……と思っております。

コンゴトモ ヨロシク……

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December 10, 2023

お手軽かつ奥が深いオートバトラー。『Time Walker: Dark World』

近年、海外のインディーゲームで地味に人気があるのが、
「オートバトラー」と呼ばれるジャンルのゲームです。
これはどういうものかというと、文字通り「自動戦闘」を行うゲームで、
プレイヤーが介入できるのはキャラクタービルドや
アイテム装備だけ……というものが大半です。

このジャンルの利点はというと、キャラクタービルドに没頭出来て、
他に面倒なことは考えなくてよいという事。
純粋にキャラクターのスキルや装備による成長を実感できる、
遊びやすいタイプのゲームが多いです。




当blogでも過去に『挂姫悪魔』『地牢100』『伝説の生き物2』といった、
このジャンルに属するゲームを紹介していますが、
今回新たに紹介するのは、『Time Walker: Dark World』。


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本作は4人パーティによるオートバトラーで、
各キャラクターをビルドして暗黒世界の深部を目指すゲームになります。

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ゲーム開始時に4つの職業を選び、ゲームを開始。
但しゲーム開始直後は4人全員が「ルーキー」という無職扱いであり、
それぞれの職業に対応した装備を拾うことで転職することになります。

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また、複数の職業の装備を合成することによる隠し職業があったり
(ファイター+プリースト=パラディン、など)、
1回のラン終了後の報酬で職業をアンロックしていくことで、
同じ職業装備を3つ重ねての上級強化職が解禁されたり……と、
意外とパーティ編成には幅が出てきます。

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各キャラクターには3つまでスキルを装備できます。
スキルにはI〜IIIまでのレベルがあり、
同じレベルのスキルを3個合成することで、スキルレベルを上げられます。
このあたりは、「オートチェス」系ゲームではお馴染みの要素です。
各キャラクターの職業とスキルの組み合わせで、
タンク、ダメージディーラー、ヒーラーといったロール構築が出来まして、
これをいかにバランスよく揃えていくかがこのゲームの肝になります。

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ステージの最後には巨大ボスが現れることも。
こうしたボスに対抗するべくパーティを編成していくのが、
実に楽しいゲームなのです。

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難易度はイージーからヘルまで5段階。
筆者はプレイ時間15時間ほどで、
エキスパートまでならほぼ安定してクリアできるようになりましたが、
ヘルモードのクリアは未だに達成していない段階です。
まだまだアンロックしていない要素も多いため、
安定してヘルをクリアするためにはこれらのロック解除が必要そうですが、
何はともあれ、楽しく長く遊べる、
お値段以上のゲームには違いないと思います。

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December 03, 2023

映画『ポールプリンセス!!』を観ました


『ポールプリンセス!!』という名のアニメがあります。
「ポールダンス」の世界へと飛び込んだ女の子たちが、
厳しい練習を重ね華麗な舞台で舞い踊る、そんなアニメです。

どんなアニメなのか……は、
公式がyoutubeに総集編をアップしているので、
そちらを見た方が早いでしょう。



筆者は数年前に各地のアミューズメントカジノで
ポーカー修行に励んでいたころ、
大阪のとあるアミューズメントカジノのテーブルの目の前で、
半裸のポールダンサーの女性が次々と美しい技を繰り出し、
ポーカーそっちのけでポールダンスを見ていた経験が、
「ポールダンス」というジャンルに興味を持ったきっかけでした。
(なお、その時のポーカーの結果は聞くな)

そんな原体験もあって、今年になって
「youtubeでポールダンス題材のオリジナルアニメをやってるらしい」
と聞いてさっそく閲覧。
あの時に見たセクシーさ……というか、
ド直球に言えばエロさは薄いものの、
3DCGで描かれる見事な演舞と声優さんの歌とのシンクロに、
気が付けば魅了されていたのでありました。

そして、今回の映画を見てきたわけです。
相変わらずセクシー要素は薄めですが
(レッスン衣装のショートパンツの腰回りの描写くらいか)、
映画の後半、ポールダンス全国大会で
主人公のライバルチームと、そして主人公チームの
繰り出すポールダンスパフォーマンスは、
まさしく「圧巻」の一言でした。

特に筆者がビックリしたのはライバルチームの1人「蒼唯ノア」、
半肩露出ミニスカ巨乳和服(CV:早見沙織)という
属性モリモリキャラクターのポールダンスですよ!
ポールダンスの途中で刀を取り出して、
ポールに捕まったまま剣劇で舞い踊るアクションには、
もはや言葉が浮かばなかった、そんな感じで圧倒されました。

そんな圧倒のアニメ映画ではありましたが、上映館も少なく、
注目自体もさほどされていないようなのがちょっと残念。
何はともあれ、「ポールダンス」という言葉のイメージを覆す、
圧倒する躍動の3DCGアニメなので、
この記事を見てくれた方が、
少しでも興味を持って頂ければ嬉しいです。

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November 26, 2023

ゲームブロガー・ライターが本気で選ぶSteamオータムセールのおススメ7選

この記事を書いている現在、
Steamのオータムセールが真っ最中でございます。
本来なら休日の前にこういう記事を書くべきだったんでしょうが、
あえて休日が終わってしまった今、
タイミングをずらしておススメゲームの記事を書いてみます。
それでは行ってみましょう。



NEOVERSE (¥398)

本作『NEOVERSE』は、いわゆるStSライクなカードバトルローグライトであり、
その中でも黎明期に配信されたゲームの1つになります。
3人の美女から1人を選んで、カードを集めデッキを構築して、
多元宇宙の危機を救う……というゲームです。
『Slay the Spire』より大味……という批評もありますが、
その分Slay the Spireより遊びやすく、
また「コンボ」「パリィ」といった独自システムも搭載。



拙blogでは詳細な紹介記事を別に作っていますので、
興味があればこちらも閲覧を。

DLCの「Hot Break Costume」もおススメですぜ旦那。


DJMAX RESPECT V (¥996)

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韓国発の音楽ゲームの雄『DJMAX』のSteam版が本作です。
上から降ってくるオブジェに合わせてキーボードをタイミングよく叩く、
いわゆる『beatmania』型のオーソドックスな音楽ゲームです。
本作では4ボタン、5ボタン、6ボタン、8ボタンと、
プレイヤーの腕に合わせて使用するボタン数を選ぶことができ、
また同じボタン数でも複数難易度の譜面があるなど、
音ゲーとして幅広いユーザーに対応しています。
本作は無数のDLCで曲を追加する形式になっており、
DLCまですべて含むとかなりの価格になるのですが、
本体だけでも過去の『DJMAX Online』(Portable1)、
『Portable2』の曲に加え本作オリジナル曲が多数収録され、
これだけでもかなりのボリュームを誇ります。
何はともあれ、音楽ゲームとして完成度が非常に高くおススメ。
本シリーズのサントラもSteamで配信されており、
ゲームに合わせて割引されていることが多く、
こちらもバラエティ豊かな曲が聴けておススメです。



Heroes of a Broken Land (¥370)

本作『Heroes of a Broken Land』は自動生成された世界を舞台に、
パーティメンバーを集め各地のダンジョンや施設に派遣、
最終的に世界に複数建つクリスタルタワーを征服し、
世界の復旧を目指す
DRPG+シミュレーションゲームです。
キャラクターも自動生成されるのですが、
後から名前の変更やポートレートの変更も可能。
細かいスキルビルドやダンジョンで手に入るマジックアイテムの装備で、
キャラクターを少しずつ強化していくのもこのゲームの魅力の1つ。

詳しくは拙blogに別記事としてまとめていますので、
やはり興味がありましたらご覧頂ければ幸いです。




Undernauts: Labyrinth of Yomi(黄泉ヲ裂ク華) (¥3,145)

多くの3DダンジョンRPGを手掛けてきたエクスペリエンスが、
長い開発期間をかけて放った渾身の一作が本作『黄泉ヲ裂ク華』。
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「アルゲン」と呼ばれるエネルギー資源の存在により、
空前の好景気に沸く架空の1970年代・日本。
そこでアルゲンを採掘する「地下探工士(Undernauts)」の1人となり、
未知の探索工区に乗り込んでいく……というのが本作のあらすじ。
ダンジョンの怪しい壁に「トビラの花」で扉を設置、
アイテムを稼ぎたくなったら「マモノの花」で
自前でモンスターハウスを作る……と、
様々な特殊効果を持った「花」を用いて
ダンジョンを切り開いていくのも印象的です。


本作についても拙blogで感想記事をいくつか書いてますので、
ご覧頂ければと思います。




Tales of Maj'Eyal (¥349)

某所では「テイルズオブ読めない」なんて言われたりする本作
(ちなみに「テイルズオブマイ’イヤル」と読みます)。
本作は、『ToME4』という別名でも知られる伝統的ローグライクゲームです。
「ローグライクゲーム」というと、日本では『トルネコの大冒険』、
あるいは『風来のシレン』のようなゲーム……と言われることが多いですが、
本作『ToME4』はそのどちらとも全く異なるローグライクゲームです。
最大の相違点は「満腹度の概念が存在しない」こと。
本作には満腹度も食料もないし、それに伴う行動の制限もありません。
それどころが、Zキーを1発押すだけで
未探索領域を自動的に探索する……という、
トルネコやシレンのダッシュが可愛く見える機能が実装されています。
また、「消費アイテム」の概念もなく、
本作のアイテムは様々なエンチャントが付いた装備品、
あるいは換金アイテムなどに集約され、
アイテムではなくクールダウンターンが設定されたスキル、
もしくは一部装備アイテムを使って様々な危機を切り抜けていくことになります。
また、トルネコやシレンは1つのダンジョンを深く潜ることが
目的なことがほとんどですが、
本作ではマップ上に点在する複数のダンジョンを往復し、
クエストを消化しながら強力なアイテムを手に入れていく……という、
プレイ感覚としては『Diablo2』『Grim Dawn』といった
ハック&スラッシュを主体に置いたゲームに近いのです。
という訳で、「トルネコ」「シレン」とは全く異なるゲーム性の本作。
実際に遊んでみるとこれはこれで面白く、
「トルネコ」「シレン」だけがローグライクではないのだ……
という事を、筆者は強く皆様にお伝えしたいのです。

やはり拙blogで過去に本作の詳細を書いていますので、
こちらも参照して頂ければ……と思います。





伝説の生き物2 (¥630)

えーと、タイトルの『伝説の生き物2』だけ見ると、
ネタゲー臭さが全く拭えないのですが。
これが遊んでみると面白いゲームだったので、ご紹介します。
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本作は自動生成された大陸を舞台に、
大陸のどこかにいる「魔王」を倒すため、
大陸中を巡ってユニットを集め強化して、
魔王に挑む軍勢を揃える、ローグライトオートバトラーです。
自動生成されたへクス状の世界が舞台という意味では、
先述した『Heroes of a Broken Land』にかなり近いです。
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敵シンボルに接触すると味方ユニットと敵ユニットが対峙し、オートで戦います。
ユニットには「タンク」「アタッカー」「メイジ」などのロールがあり、
それぞれの特性に応じた陣形の構築が重要になります。
ユニットは世界に点在する街や秘密結社、
あるいはダンジョン内のモンスターの巣で雇う事が出来まして、
上手くバランスを取りながらパーティを組んでいくことになります。
文章だけで説明するのがなかなか難しいゲームなのですが、
1プレイはおよそ2時間前後というコンパクトさ。
しかし、ゲーム経験自体はなかなか濃密で、
いわゆる「アセンション」(クリアする度に縛りプレイで難易度を上げられる)が
本作にも搭載されておりまして、
何度も新鮮な気持ちで本作を遊ぶことができます。
ネタっぽいゲーム名とは裏腹に、おススメのゲームです。


jzunkodj4y at 23:24|PermalinkComments(0)clip!