3DダンジョンRPGセール情報

March 15, 2024

2024年Steamスプリングセール・DRPG関連のセール情報

2024年間もなく春がやってきた。
山から花粉が街にやってくる。
花粉症多発!くしゃみが止まらない!
しかしそんな雨にも負けず風にも負けず、
DRPGセール情報をまとめることにした。
筆者の現状は無職だが、
そんなことは関係なくSteamのセール情報をまとめる!
しかし、現状の筆者の部屋では
少しずつ家具が揃ってきて仕事ムードが高まってきた!


香港97は永遠の輝き(ダイヤモンドから夢を放つペルセウス)

そんなことより!Steamスプリングセール対象の
DRPGの紹介をやっていきます。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -60%(¥1,672)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

デモンゲイズ エクストラ -60%(¥2,392)
エクスペリエンスがPSVitaで発売した傑作の移植版。
DRPG初心者からベテランまで楽しめる難易度はそのままにさらに遊びやすくなっている。
筆者おススメ。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -50%(¥3,145)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

Mon-Yu(モン勇(略)) -30%(¥3,850)
正式タイトルが非常に長い、2024年3月現在エクスペリエンスの最新DRPG。
厳しいレベル制限やターン制限の中振り直し自由の職業・スキルを駆使してボスを倒しなさい。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -75%(¥1,314)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 -20%(¥5,262)
「ルフラン」の路線を受け継ぐシビアかつ意外な展開の連続で綴られるDRPG。
日本一ソフトウェアらしく、ボリュームもかなりのもの。

世界樹の迷宮機Ν供Ν HD REMASTER -67%(¥4,488)
DS・3DSで大ヒットした伝説のDRPG、再び。
タッチペンはなくなったが様々な手段によるマッピングは健在。
PCでのWASD移動とマウスによるマッピングでのFPSスタイルの遊び方も大有り。

G-MODEアーカイブス+ 女神異聞録ペルソナ 異空の塔編 -20%(¥1,440)
ガラケーで展開された『女神異聞録ペルソナ』のスピンオフ作品。
当時のガラケーながら全100階というボリューム満点の塔を探索する。

神獄塔 メアリスケルターFinale -70%(¥1,650)
コンパイルハートと電撃文庫のコラボレーションDRPGの最終作だけSteamで配信。
しかし過去2作のストーリーを全収録しているので置いてきぼりになることはない。
1の9章まで→2を全部→1の余章という順番で読んでからゲームに挑むといいだろう(読むだけで8時間かかりますが)。

Labyrinth of Zangetsu(残月の鎖宮) -35%(¥2,288)
墨絵風で描かれるモノクロのダンジョンが目を引く和風DRPG。
家庭用の初期バージョンより難易度は上がっており難易度が不安定なのは否めないのだが、
『ウィザードリィ』が好きな人なら刺さる可能性はあるはず。(追加DLCはいつですか?)

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -61%(¥635)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -80%(¥1,258)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

Might & Magic X - Legacy -80%(¥792)
広大なフィールド探索が魅力のシリーズ最新作。
戦闘と探索がシームレスで、マス目ベースで戦術を練るのが楽しい。

両手いっぱいに芋の花を -26%(¥1,383)
シンプルなグラフィックとポストアポカリプスの世界観。
敵のターゲットを考慮して戦術をくみ上げる戦闘や高低差のある迷宮が高レベルで昇華された同人RPG。
筆者おススメ。

Touhou Artificial Dream in Arcadia -25% (¥900)
「東方Project」の二次創作、そして「真・女神転生」シリーズにリスペクトを捧げた、
弾幕戦で敵を仲魔に引き入れて合体するDRPG。
どちらへのリスペクトも半端なく、筆者おススメ。

Demon Lord Reincarnation -40%(¥600)
ウィザードリィライクなとり夫氏のイラストを活用した、
白黒画面で描かれる、「サガ」シリーズ的な要素も強いDRPG。
クリアすると魔王による仕返しが始まるという「ワードナの逆襲」要素付き。

Dungeon Of Dragon Knight -72%(¥341)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

Evening Starter -40%(¥924)
スカートが短い女の子が主人公の、00年代エロゲ風クトゥルー神話DRPG。
パブリッシャーのKagura GamesのサイトにR-18化パッチあり。

The Fall of the Dungeon Guardians -67%(¥653)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -60% (¥319)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -66% (¥1,050)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Path of the Abyss -20% (¥640)
モノクロの奇妙な世界で深淵へと続く道を探索するDRPG。
長くダンジョンを潜っているとランクが上がり、未鑑定アイテムがザクザク落ちるようになる。
システムはやや複雑だが、アイテムのトレハンに燃える人なら超楽しめるだろう。

Vaporum -85% (¥345)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -66% (¥680)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

死臭 -つぐのひ異譚- STEAM EDITION -15% (¥493)
有名なホラーゲーム「つぐのひ」のスピンオフ作品(筆者はよく知りません)。
怪異に追われながら3Dダンジョンを駆け抜けろ。

巡るダンジョン -20% (¥560)
自由度の高いキャラクターメイキングとトレハン要素の強い自動生成ダンジョンのコンボ。
キノコタケノコ戦争を横目に見ながらダンジョンを巡れ。

異世界サキュバス搾精記 -50% (¥740)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系エロダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。

大魔法使いリッカ -50% (¥465)
2本立てエロRPGで、そのうちの1本が短編DRPG。
とてもシンプルなDRPGだが、進むたびに弱体化するのは印象的。
あと、英語パッチを導入すると見えないものが見えます(謎)

マウマウ迷宮記〜禁忌の魔族法典〜 -20% (¥1,848)
ロリな女の子を操作してダンジョンへ潜る。
モンスター娘は服が脱げる。
DRPGとしての探索の自由度も高く、普通によく出来たエロRPG(ロリ)である。


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -50%(¥1,045)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。

Lilipalace -60%(¥608)
上記作品の前作。
配信当初は日本語があったのに、わざわざ日本語が抜かれた。

Little Loki & The Yggdrasil Maze -25%(¥2,475)
DLSiteで配信されているエロRPG『小さなロキとユグドラシルの迷宮』の英語版。
日本語抜きなので大人しくDLSiteで買った方が良い。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -50%(¥760)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -10%(¥3,582)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
正式リリースで新規シナリオ追加、シナリオエディターも公開され、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord -20%(¥2,720)
まさかの初代『ウィザードリィ』のリメイク版。
基本はオリジナルとなるAppleII版をベースとしたリメイクであるが、
音楽やモンスターデザインなどにFC(NES)版の影響が垣間見られる。
また遊びやすくなるように調整が続いており、将来的に日本語も実装予定との事。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -60%(¥392)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -90%(¥101)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -60%(¥692)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -50%(¥495)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -50%(¥750)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -80%(¥304)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -80%(¥304)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。

Bacon Quest - Lovers' Beef Special Edition -50%(¥60)
あちらの方々がお作りになられたエロRPG。
登場人物がキマってるとしか思えない、いろんな意味でやべーやつ。

Burial Stone -55%(¥540)
2022年新たに登場したVR対応・リアルタイムソロ探索DRPG。
デモ版あり。

Chronicles of Vaeltaja: In Search of the Great Wanderer -30%(¥1,330)
ピクセルアートが印象的なオープンワールド系非リアルタイムRPG。
マイトアンドマジック系統が好きなら。

Core Crossing -30%(¥840)
『Advent Crossroad』の開発が手掛けるDRPG。
同ゲームをアニメ絵風にリファインしたといった印象。

Conglomerate 451 -85%(¥345)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -70%(¥294)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -40%(¥720)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -40%(¥1,020)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -40%(¥1,200)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

Dragon Wars -20%(¥784)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -80%(¥116)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon of Trials -75%(¥87)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方、
冗談の分かる友人に半ば嫌がらせで投げつける用途向け。

Dungeonrite -20%(¥960)
ダンジョンRPGにカードバトルを組み合わせる……という発想は悪くない。
問題はDRPGとしてもカードバトルとしても売り物としての基準に達していないことだ。

FIGHT KNIGHT -33%(¥1,541)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Gloomgrave -20%(¥464)
全9階層のシンプルなローグライクDRPG。
ローグライクとしては特に欠点のない作り。短時間でダンジョンに潜りたい人向け。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Islands of the Caliph -20%(¥960)
南海の島々を舞台にソロ探索で歩き回るリアルタイムDRPG。
ピクセルアートの南の島をリゾートしたい人に。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -50%(¥260)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

Jettatura -40%(¥1,020)
イタリア語で「魔眼」を意味する、海外製としては珍しいクラシックウィザードリィクローン。
但し難易度も昔のウィザードリィ並みかそれ以上を誇る。
近年のDRPGはヌルいとお嘆きの人向け。

The Keep -85%(¥255)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -90%(¥92)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Legend of Grimrock 2作バンドル -80%(¥680)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,150)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

Legends of Amberland II: The Song of Trees -20%(¥1,840)
前作の正統進化なピクセルアート・オープンワールドDRPG。
やはり本作も遊びやすく、ローカライズが望めないこと以外はよく出来ている。

Lustlock Labyrinth -20%(¥808)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥595)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -65%(¥980)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

Monster Girl's Labyrinth -20%(¥248)
ランダム生成のダンジョンをゴルフゲームの要領で戦って生き残れ。
モン娘・性的要素が含まれるので注意。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -75%(¥184)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -70%(¥230)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -50%(¥990)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。Steam版は筆者おススメ。(Switch版は勧めない)

Serment - Contract with a Devil -70%(¥510)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Sonucido: The Mage -50%(¥460)
突然ダンジョンに放り出される系投げっぱなしDRPG。
何故か日本語タイトルもあるけどおススメしません。

Spirit of Adventure -70%(¥279)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -50%(¥990)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -10%(¥1,845)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、前作とがらりと趣を変えてソロ探索になっている。

Stonekeep -20%(¥784)
1995年発売の作品の復刻版。

Town of Night -50%(¥60)
こちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -50%(¥1,700)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -80%(¥70)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。



今回のセールは『神獄塔メアリスケルターFinale』『世界樹の迷宮』といった、
2023年リリースのDRPGが大幅値下げされているのが見どころでしょう。
この記事があなたの快適なDRPGライフの助けになれば幸いです。

jzunkodj4y at 09:47|PermalinkComments(0)clip!

December 24, 2023

2023年Steamウィンターセール・DRPGセール情報のまとめ

2023年のクリスマスがやってきた。
恋人とサンタクロースたちが街にやってくる。
パリピ多発!街が騒がしくなる!
しかしそんな事とは全く関係なく、
例によってDRPGセール情報をまとめることにした。
その前に筆者に立ちふさがる奈落への道を退治しろ!
しかし、そんなどこからともない圧力に関係なく
今年blog毎週更新という記録を達成したかった!


おお香港97、香港97よ。
お前はどうしてそんなに自由なの?(謎ポエム)。

それはともかく、Steamウィンターセール対象の
DRPGの紹介をやっていきます。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -60%(¥1,672)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

デモンゲイズ エクストラ -60%(¥2,392)
エクスペリエンスがPSVitaで発売した傑作の移植版。
DRPG初心者からベテランまで楽しめる難易度はそのままにさらに遊びやすくなっている。
筆者おススメ。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -50%(¥3,145)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -75%(¥1,314)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 -20%(¥5,262)
「ルフラン」の路線を受け継ぐシビアかつ意外な展開の連続で綴られるDRPG。
日本一ソフトウェアらしく、ボリュームもかなりのもの。

世界樹の迷宮機Ν供Ν HD REMASTER -60%(¥5,388)
DS・3DSで大ヒットした伝説のDRPG、再び。
タッチペンはなくなったが様々な手段によるマッピングは健在。
PCでのWASD移動とマウスによるマッピングでのFPSスタイルの遊び方も大有り。

G-MODEアーカイブス+ 女神異聞録ペルソナ 異空の塔編 -20%(¥1,440)
ガラケーで展開された『女神異聞録ペルソナ』のスピンオフ作品。
当時のガラケーながら全100階というボリューム満点の塔を探索する。

神獄塔 メアリスケルターFinale -30%(¥3,150)
コンパイルハートと電撃文庫のコラボレーションDRPGの最終作だけSteamで配信。
しかし過去2作のストーリーを全収録しているので置いてきぼりになることはない。
1の9章まで→2を全部→1の余章という順番で読んでからゲームに挑むといいだろう(読むだけで8時間かかりますが)。

Labyrinth of Zangetsu(残月の鎖宮) -30%(¥2,464)
墨絵風で描かれるモノクロのダンジョンが目を引く和風DRPG。
家庭用の初期バージョンより難易度は上がっており難易度が不安定なのは否めないのだが、
『ウィザードリィ』が好きな人なら刺さる可能性はあるはず。(追加DLCはいつですか?)

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -63%(¥595)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -80%(¥1,256)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

両手いっぱいに芋の花を -26%(¥1,383)
シンプルなグラフィックとポストアポカリプスの世界観。
敵のターゲットを考慮して戦術をくみ上げる戦闘や高低差のある迷宮が高レベルで昇華された同人RPG。
筆者おススメ。

Touhou Artificial Dream in Arcadia -20% (¥960)
「東方Project」の二次創作、そして「真・女神転生」シリーズにリスペクトを捧げた、
弾幕戦で敵を仲魔に引き入れて合体するDRPG。
どちらへのリスペクトも半端なく、筆者おススメ。

Demon Lord Reincarnation -30%(¥700)
ウィザードリィライクなとり夫氏のイラストを活用した、
白黒画面で描かれる、「サガ」シリーズ的な要素も強いDRPG。
クリアすると魔王による仕返しが始まるという「ワードナの逆襲」要素付き。

Dungeon Of Dragon Knight -72%(¥342)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

Evening Starter -40%(¥924)
女の子が主人公のノワール系DRPG。
筆者はつい最近このゲームを知ったので、詳細はまたいつか別の機会に。

The Fall of the Dungeon Guardians -66%(¥673)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -55% (¥359)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -70% (¥927)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Path of the ABYSS -15% (¥680)
モノクロの奇妙な世界で深淵へと続く道を探索するDRPG。
長くダンジョンを潜っているとランクが上がり、未鑑定アイテムがザクザク落ちるようになる。
システムはやや複雑だが、アイテムのトレハンに燃える人なら超楽しめるだろう。

Vaporum -85% (¥345)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -66% (¥680)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

死臭 -つぐのひ異譚- STEAM EDITION -15% (¥493)
有名なホラーゲーム「つぐのひ」のスピンオフ作品(筆者はよく知りません)。
怪異に追われながら3Dダンジョンを駆け抜けろ。

異世界サキュバス搾精記 -60% (¥592)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系ダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。

大魔法使いリッカ -50% (¥465)
2本立てだがそのうちの1本が短編DRPG。
とてもシンプルなDRPGだが、進むたびに弱体化するのは印象的。
あと、英語パッチを導入すると見えないものが見えます(謎)

マウマウ迷宮記〜禁忌の魔族法典〜 -20% (¥1,848)
ロリな女の子を操作してダンジョンへ潜る。
モンスター娘は服が脱げる。
DRPGとしての探索の自由度も高く、普通によく出来たエロRPG(ロリ)である。


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -50%(¥1,045)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。

Lilipalace -60%(¥608)
上記作品の前作。
配信当初は日本語があったのに、わざわざ日本語が抜かれた。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -40%(¥912)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -10%(¥3,582)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
正式リリースで新規シナリオ追加、シナリオエディターも公開され、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord -20%(¥2,720)
まさかの初代『ウィザードリィ』のリメイク版。
基本はオリジナルとなるAppleII版をベースとしたリメイクであるが、
音楽やモンスターデザインなどにFC(NES)版の影響が垣間見られる。
また遊びやすくなるように調整が続いており、将来的に日本語も実装予定との事。

Wizardry 6〜8バンドルセット -50%(¥740)
後期ウィザードリィ3作セット。
現代では古さは否めないが、「ウィザードリィはやっぱり1〜5まで」という
固定観念を持っている人にこそ遊んでほしい(攻略サイト等も参考にしつつ)。

・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -60%(¥392)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -90%(¥101)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -70%(¥519)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -50%(¥495)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -65%(¥525)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -80%(¥304)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -77%(¥350)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

Bloodwych -30%(¥504)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Burial Stone -55%(¥540)
2022年新たに登場したVR対応・リアルタイムソロ探索DRPG。
デモ版あり。

Chronicles of Vaeltaja: In Search of the Great Wanderer -10%(¥1,710)
ピクセルアートが印象的なオープンワールド系非リアルタイムRPG。
マイトアンドマジック系統が好きなら。

Coldfire Keep -15%(¥348)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Core Crossing -30%(¥840)
『Advent Crossroad』の開発が手掛けるDRPG。
同ゲームをアニメ絵風にリファインしたといった印象。

Conglomerate 451 -85%(¥345)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -60%(¥392)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -30%(¥840)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -30%(¥1,190)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -30%(¥1,400)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -40%(¥372)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Dragon Wars -30%(¥686)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -70%(¥174)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -15%(¥1,598)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

Dungeon of Trials -75%(¥87)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方、
冗談の分かる友人に半ば嫌がらせで投げつける用途向け。

Dungeonrite -20%(¥960)
ダンジョンRPGにカードバトルを組み合わせる……という発想は悪くない。
問題はDRPGとしてもカードバトルとしても売り物としての基準に達していないことだ。

FIGHT KNIGHT -80%(¥410)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Gloomgrave -20%(¥464)
全9階層のシンプルなローグライクDRPG。
ローグライクとしては特に欠点のない作り。短時間でダンジョンに潜りたい人向け。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Infinite Adventures 無限の冒険 -65%(¥532)
『世界樹の迷宮』『BUSIN』などの日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

Islands of the Caliph -20%(¥960)
南海の島々を舞台にソロ探索で歩き回るリアルタイムDRPG。
ピクセルアートの南の島をリゾートしたい人に。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -50%(¥260)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

Jettatura -35%(¥1,105)
イタリア語で「魔眼」を意味する、海外製としては珍しいクラシックウィザードリィクローン。
但し難易度も昔のウィザードリィ並みかそれ以上を誇る。
近年のDRPGはヌルいとお嘆きの人向け。

The Keep -70%(¥510)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -90%(¥92)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

The Legend of Candlewind -60%(¥392)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Legend of Grimrock 2作バンドル -75%(¥850)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,150)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

Ludus Mortis -10%(¥1,800)
ローマ帝国を舞台とした珍しいDRPG。
剣闘士たちでパーティを組み、不気味な死者や悪魔たちと戦っていく。

Lustlock Labyrinth -25%(¥757)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥595)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -65%(¥980)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -80%(¥184)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -70%(¥396)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -50%(¥990)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -60%(¥680)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Sonucido: The Mage -25%(¥690)
突然ダンジョンに放り出される系投げっぱなしDRPG。
何故か日本語タイトルもあるけどおススメしません。

Spirit of Adventure -60%(¥372)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -81%(¥376)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -20%(¥1,640)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、前作とがらりと趣を変えてソロ探索になっている。

Stonekeep -30%(¥686)
1995年発売の作品の復刻版。

Town of Night -50%(¥60)
こちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -55%(¥1,530)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -80%(¥70)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。



オータムセールの記事からほぼコピペですが
(もちろん価格等は再調査してますが)
ともかく、2023年のSteamウィンターセールのDRPGをまとめてみました。
ウィンターセールの期間は2024/1/4まで。
この記事がお気に入りのダンジョンRPGの発見に繋がれば幸いです。

jzunkodj4y at 20:16|PermalinkComments(0)clip!

November 22, 2023

2023年Steamオータムセール・DRPGセール情報のまとめ

2023年の秋がやってきた。
でも朝夜の気温は冬じゃね?と思わなくもない。
体調不良多発!寒暖差気圧差UZEEEEEE!
そんな事とは全く関係なく、
DRPG情報をまとめることにした。
今回も例によってほぼコピペが炸裂しているのだが、
でもそんなの関係ねえ!
しかし、そろそろ年末企画に取り掛かるべき時期なのに
まだ何もできていなかった!


例え需要がなくても香港97ネタはやります(好きなので)。

ともかくSteamオータムセール・DRPGの紹介をやっていきます。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -60%(¥1,672)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -50%(¥3,145)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -75%(¥1,314)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 -20%(¥5,262)
「ルフラン」の路線を受け継ぐシビアかつ意外な展開の連続で綴られるDRPG。
日本一ソフトウェアらしく、ボリュームもかなりのもの。

世界樹の迷宮機Ν供Ν HD REMASTER -61%(¥5,226)
DS・3DSで大ヒットした伝説のDRPG、再び。
タッチペンはなくなったが様々な手段によるマッピングは健在。
PCでのWASD移動とマウスによるマッピングでのFPSスタイルの遊び方も大有り。

G-MODEアーカイブス+ 女神異聞録ペルソナ 異空の塔編 -20%(¥1,440)
ガラケーで展開された『女神異聞録ペルソナ』のスピンオフ作品。
当時のガラケーながら全100階というボリューム満点の塔を探索する。

神獄塔 メアリスケルターFinale -30%(¥3,150)
コンパイルハートと電撃文庫のコラボレーションDRPGの最終作だけSteamで配信。
しかし過去2作のストーリーを全収録しているので置いてきぼりになることはない。
1の9章まで→2を全部→1の余章という順番で読んでからゲームに挑むといいだろう(読むだけで8時間かかりますが)。

Labyrinth of Zangetsu(残月の鎖宮) -25%(¥2,640)
墨絵風で描かれるモノクロのダンジョンが目を引く和風DRPG。
家庭用の初期バージョンより難易度は上がっており難易度が不安定なのは否めないのだが、
『ウィザードリィ』が好きな人なら刺さる可能性はあるはず。(追加DLCはいつですか?)

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -63%(¥595)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -80%(¥1,256)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

両手いっぱいに芋の花を -26%(¥1,383)
シンプルなグラフィックとポストアポカリプスの世界観。
敵のターゲットを考慮して戦術をくみ上げる戦闘や高低差のある迷宮が高レベルで昇華された同人RPG。
筆者おススメ。

Touhou Artificial Dream in Arcadia -20% (¥960)
「東方Project」の二次創作、そして「真・女神転生」シリーズにリスペクトを捧げた、
弾幕戦で敵を仲魔に引き入れて合体するDRPG。
どちらへのリスペクトも半端なく、筆者おススメ。

Demon Lord Reincarnation -20%(¥800)
ウィザードリィライクなとり夫氏のイラストを活用した、
白黒画面で描かれる、「サガ」シリーズ的な要素も強いDRPG。
クリアすると魔王による仕返しが始まるという「ワードナの逆襲」要素付き。

Dungeon Of Dragon Knight -72%(¥342)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

The Fall of the Dungeon Guardians -66%(¥673)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -50% (¥399)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -70% (¥927)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Vaporum -80% (¥396)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -60% (¥800)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

死臭 -つぐのひ異譚- STEAM EDITION -15% (¥493)
有名なホラーゲーム「つぐのひ」のスピンオフ作品(筆者はよく知りません)。
怪異に追われながら3Dダンジョンを駆け抜けろ。

異世界サキュバス搾精記 -40% (¥888)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系ダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。

大魔法使いリッカ -40% (¥744)
2本立てだがそのうちの1本が短編DRPG。
とてもシンプルなDRPGだが、進むたびに弱体化するのは印象的。
あと、英語パッチを導入すると見えないものが見えます(謎)

マウマウ迷宮記〜禁忌の魔族法典〜 -20% (¥1,848)
ロリな女の子を操作してダンジョンへ潜る。
モンスター娘は服が脱げる。
DRPGとしての探索の自由度も高く、普通によく出来たエロRPG(ロリ)である。


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -50%(¥1,045)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。

Lilipalace -60%(¥608)
上記作品の前作。
配信当初は日本語があったのに、わざわざ日本語が抜かれた。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -40%(¥912)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord -15%(¥2,890)
まさかの初代『ウィザードリィ』のリメイク版。
基本はオリジナルとなるAppleII版をベースとしたリメイクであるが、
音楽やモンスターデザインなどにFC(NES)版の影響が垣間見られる。
また遊びやすくなるように調整が続いており、将来的に日本語も実装予定との事。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -60%(¥392)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -90%(¥101)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -70%(¥519)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -50%(¥495)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -70%(¥450)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -80%(¥304)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -77%(¥349)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

Bloodwych -30%(¥504)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Burial Stone -50%(¥600)
2022年新たに登場したVR対応・リアルタイムソロ探索DRPG。
デモ版あり。

Chronicles of Vaeltaja: In Search of the Great Wanderer -10%(¥1,710)
ピクセルアートが印象的なオープンワールド系非リアルタイムRPG。
マイトアンドマジック系統が好きなら。

Coldfire Keep -15%(¥348)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Core Crossing -30%(¥840)
『Advent Crossroad』の開発が手掛けるDRPG。
同ゲームをアニメ絵風にリファインしたといった印象。

Conglomerate 451 -85%(¥345)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -50%(¥490)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -20%(¥960)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -20%(¥1,360)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -66%(¥625)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -40%(¥372)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Dragon Wars -20%(¥784)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -15%(¥1,598)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

Dungeon of Trials -75%(¥87)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方、
冗談の分かる友人に半ば嫌がらせで投げつける用途向け。

Dungeonrite -20%(¥960)
ダンジョンRPGにカードバトルを組み合わせる……という発想は悪くない。
問題はDRPGとしてもカードバトルとしても売り物としての基準に達していないことだ。

FIGHT KNIGHT -75%(¥512)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Gloomgrave -20%(¥464)
全9階層のシンプルなローグライクDRPG。
ローグライクとしては特に欠点のない作り。短時間でダンジョンに潜りたい人向け。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Infinite Adventures 無限の冒険 -65%(¥532)
『世界樹の迷宮』『BUSIN』などの日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

Islands of the Caliph -20%(¥960)
南海の島々を舞台にソロ探索で歩き回るリアルタイムDRPG。
ピクセルアートの南の島をリゾートしたい人に。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -30%(¥364)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

Jettatura -35%(¥1,105)
イタリア語で「魔眼」を意味する、海外製としては珍しいクラシックウィザードリィクローン。
但し難易度も昔のウィザードリィ並みかそれ以上を誇る。
近年のDRPGはヌルいとお嘆きの人向け。

The Keep -70%(¥510)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -90%(¥92)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

The Legend of Candlewind -50%(¥490)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Legend of Grimrock 2作バンドル -75%(¥820)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,150)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

Ludus Mortis -10%(¥1,800)
ローマ帝国を舞台とした珍しいDRPG。
剣闘士たちでパーティを組み、不気味な死者や悪魔たちと戦っていく。

Lustlock Labyrinth -20%(¥808)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥595)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -65%(¥980)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -80%(¥184)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Sakura Dungeon -40%(¥1,188)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -50%(¥850)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Sonucido: The Mage -40%(¥552)
突然ダンジョンに放り出される系投げっぱなしDRPG。
何故か日本語タイトルもあるけどおススメしません。

Spirit of Adventure -60%(¥372)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -81%(¥376)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -20%(¥1,640)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、前作とがらりと趣を変えてソロ探索になっている。

Stonekeep -20%(¥784)
1995年発売の作品の復刻版。

Town of Night -50%(¥60)
こちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -50%(¥1,700)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -80%(¥70)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。



あれ……なんか前回(スプリングセールの記事)からえらい数増えてない!?
(サマーセールはGame*Sparkさんで日本語高評価なもののみ記事にした)

そんなことはともかく、2023年のSteamオータムセールは2023/11/28まで。
この記事がお気に入りのダンジョンRPGの発見に繋がれば幸いです。

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July 02, 2023

Steamサマーセール2023・DRPGおススメタイトルの紹介をGame*Sparkで書きました


毎回SteamのDRPGセール情報をまとめていた当blogですが、
今回はGame*Spark様からご指名を受けて、
上記リンクに「日本語対応」のものを厳選した記事を作成しました。

記事のコメントにも突っ込まれている通りエクスペリエンス成分多めですが
(千頭社長も記事をツイートされておられましたが)、
断じてステマではなく筆者のダイマだ!と主張しておきます(笑)
オペバベのエンブリオアークVIエンチェインアイテム稼ぎ いいよね……

それ以外の海外製DRPGの情報については、
当blogのカテゴリ「3DダンジョンRPGセール情報カテゴリ」の過去ログをご覧ください。

jzunkodj4y at 20:50|PermalinkComments(0)clip!

March 17, 2023

2023年Steamスプリングセール・セール対象のDRPGのご紹介

2023年の春がやってくる。
新生活の兆しが見えてくる。
花粉症多発!やっぱりマスクが足りない!
そこで筆者は引き続き、
DRPG情報をまとめることにした。
今回も大半は過去の記事からのコピペなのだが、
値段確認など細かい作業はやっている。
しかし、他の作業は特に何も進んでいなかった!


毎回香港97のパロディの需要は0と思いつつ、
それとは関係なくSteamスプリングセール・DRPGの紹介記事です。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -50%(¥2,090)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -30%(¥4,403)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

レイギガント -70%(¥456)
エクスペリエンスの変化球。
ライトノベルとDRPGの融合という新しい形。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -70%(¥1,577)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -66%(¥547)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -70%(¥1,887)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

●LIVE IN DUNGEON -35%(¥637)
異世界のダンジョンの配信者となり、いろんな遺物や戦闘をこなしつつ
コメント返しをしてフォロワーといいね!を稼ぐ配信者シミュレーションゲーム。
戦闘がリアルタイムでめちゃ忙しいが、このゲームでしか得られない経験がある。

Dungeon Of Dragon Knight -51%(¥597)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

The Fall of the Dungeon Guardians -60%(¥792)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -50% (¥399)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -66% (¥1,050)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Vaporum -80% (¥396)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -60% (¥736)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

異世界サキュバス搾精記 -45% (¥815)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系ダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。

大魔法使いリッカ -20% (¥744)
2本立てだがそのうちの1本が短編DRPG。
とてもシンプルなDRPGだが、進むたびに弱体化するのは印象的。
あと、英語パッチを導入すると見えないものが見えます(謎)


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -45%(¥1,149)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。

Lilipalace -55%(¥684)
上記作品の前作。
配信当初は日本語があったのに、わざわざ日本語が抜かれた。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -35%(¥988)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -15%(¥2,533)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
現時点ではオリジナルにあったシナリオエディターは未搭載だが、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。

Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar -50%(¥505)
かつてウィザードリィ7〜8に関わった開発者が、
20年もの開発期間をかけて放った精神的後継作。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -80%(¥196)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -75%(¥252)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -60%(¥692)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -50%(¥495)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -50%(¥750)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

The Bard's Tale Trilogy -80%(¥304)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

Bloodwych -50%(¥360)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Burial Stone -25%(¥900)
2022年新たに登場したVR対応・リアルタイムソロ探索DRPG。
デモ版あり。

Coldfire Keep -75%(¥102)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Conglomerate 451 -85%(¥307)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -80%(¥196)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -66%(¥343)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -66%(¥516)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -66%(¥625)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -75%(¥155)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -70%(¥174)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -12%(¥1,654)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

The Dungeons of Castle Madness -45%(¥286)
3DダンジョンRPGとディアブロタイプの見下ろし型アクションRPGをマッシュアップした、
発想は面白いと思うゲーム。

Dungeon of Trials -75%(¥77)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方、
冗談の分かる友人に半ば嫌がらせで投げつける用途向け。

Dungeons Of The Deep -60%(¥608)
開始直後3分ほど操作不能な、恐怖のゲーム。
セーブタイミング固定、キーコンフィグもなくて遊びにくいリアルタイムDRPG。

FIGHT KNIGHT -55%(¥922)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Infinite Adventures 無限の冒険 -65%(¥532)
『世界樹の迷宮』『BUSIN』などの日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -20%(¥416)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

Jettatura -20%(¥1,640)
イタリア語で「魔眼」を意味する、海外製としては珍しいクラシックウィザードリィクローン。
但し難易度も昔のウィザードリィ並みかそれ以上を誇る。
近年のDRPGはヌルいとお嘆きの人向け。

The Keep -77%(¥344)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -80%(¥164)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

Legend of Grimrock 2作バンドル -70%(¥894)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,025)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥518)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -65%(¥980)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -75%(¥245)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -60%(¥528)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -75%(¥495)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -75%(¥425)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Spirit of Adventure -60%(¥372)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -90%(¥198)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -10%(¥1,845)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、前作とがらりと趣を変えてソロ探索になっている。

Town of Night -60%(¥40)
やはりこちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -50%(¥1,700)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -83%(¥52)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。




2023年のSteamスプリングセールは2023/3/23まで。
この記事がお気に入りのダンジョンRPGの発見に繋がれば幸いです。

jzunkodj4y at 20:04|PermalinkComments(0)clip!

December 25, 2022

2022年Steamウィンターセール・セール対象のDRPGのご紹介

2022年の終わりがやってくる。
年末年始のいろんな行事が押し寄せてくる。
新作ゲームも多発!時間が足りない!
そこで筆者は引き続き、
DRPG情報をまとめることにした。
もちろん大半は過去の記事からのコピペなのだが、
一応値段確認など細かい作業はやっている。
しかし、別件では壮大な仕込みが進んでいた!


香港97のパロディの需要は一切ないと知りつつも、
それとは関係なくSteamのウィンターセール・DRPGの紹介記事です。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -50%(¥2,090)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -30%(¥4,403)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

レイギガント -70%(¥456)
エクスペリエンスの変化球。
ライトノベルとDRPGの融合という新しい形。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -70%(¥1,577)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -66%(¥547)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -60%(¥2,516)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

両手いっぱいに芋の花を -20%(¥1,496)
シンプルなグラフィックとポストアポカリプスの世界観。
敵のターゲットを考慮して戦術をくみ上げる戦闘や高低差のある迷宮が高レベルで昇華された同人RPG。
筆者おススメ。

●LIVE IN DUNGEON -30%(¥686)
異世界のダンジョンの配信者となり、いろんな遺物や戦闘をこなしつつ
コメント返しをしてフォロワーといいね!を稼ぐ配信者シミュレーションゲーム。
戦闘がリアルタイムでめちゃ忙しいが、このゲームでしか得られない経験がある。

Dungeon Of Dragon Knight -51%(¥597)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

The Fall of the Dungeon Guardians -60%(¥792)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -60% (¥319)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -66% (¥1,050)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Vaporum -80% (¥396)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -60% (¥736)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

異世界サキュバス搾精記 -40% (¥888)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系ダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。

大魔法使いリッカ -20% (¥744)
2本立てだがそのうちの1本が短編DRPG。
とてもシンプルなDRPGだが、進むたびに弱体化するのは印象的。
あと、英語パッチを導入すると見えないものが見えます(謎)


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -45%(¥1,149)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。

Lilipalace -55%(¥684)
上記作品の前作。
配信当初は日本語があったのに、わざわざ日本語が抜かれた。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 6〜8バンドルセット -85%(¥222)
後期ウィザードリィ3作セット。
現代では古さは否めないが、「ウィザードリィはやっぱり1〜5まで」という
固定観念を持っている人にこそ遊んでほしい(攻略サイト等も参考にしつつ)。

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -35%(¥988)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -15%(¥2,533)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
現時点ではオリジナルにあったシナリオエディターは未搭載だが、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。

Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar -90%(¥101)
かつてウィザードリィ7〜8に関わった開発者が、
20年もの開発期間をかけて放った精神的後継作。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -80%(¥196)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -90%(¥101)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -70%(¥519)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -50%(¥495)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -75%(¥375)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -67%(¥501)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -70%(¥456)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

Bloodwych -60%(¥288)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Burial Stone -30%(¥1,064)
2022年新たに登場したVR対応・リアルタイムソロ探索DRPG。
デモ版あり。

Coldfire Keep -75%(¥102)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Conglomerate 451 -85%(¥307)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -70%(¥294)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -60%(¥404)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -60%(¥608)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -50%(¥920)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -75%(¥155)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Dragon Wars -30%(¥686)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -70%(¥174)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -15%(¥1,598)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

Dungeon of Trials -66%(¥105)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方向け。

Dungeons Of The Deep -60%(¥608)
開始直後3分ほど操作不能な、恐怖のゲーム。
セーブタイミング固定、キーコンフィグもなくて遊びにくいリアルタイムDRPG。

FIGHT KNIGHT -50%(¥1,025)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Gloomgrave -15%(¥348)
全9階層のシンプルなローグライクDRPG。
ローグライクとしては特に欠点のない作り。短時間でダンジョンに潜りたい人向け。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Infinite Adventures 無限の冒険 -65%(¥532)
『世界樹の迷宮』『BUSIN』などの日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -20%(¥416)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

The Keep -75%(¥344)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -80%(¥164)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

Legend of Grimrock 2作バンドル -75%(¥745)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,025)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Lustlock Labyrinth -20%(¥808)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥518)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -60%(¥1,028)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -75%(¥245)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -60%(¥528)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -55%(¥891)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -75%(¥370)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Spirit of Adventure -60%(¥372)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -90%(¥198)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -10%(¥1,845)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、前作とがらりと趣を変えてソロ探索になっている。

Stonekeep -30%(¥686)
1995年発売の作品の復刻版。

Town of Night -50%(¥50)
やはりこちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -50%(¥1,545)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -83%(¥52)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。




2022年のSteamウィンターセールは2023/1/5まで。
この記事がお気に入りのダンジョンRPGの発見に繋がれば幸いです。

jzunkodj4y at 21:55|PermalinkComments(0)clip!

June 25, 2022

2022年Steamサマーセール・セール対象のDRPGのご紹介

2022年も夏がやってくる。
6月だというのに熱波が押し寄せてくる。
30度越え多発!もう扇風機だけじゃ我慢できない!
そこで筆者は暑さを忘れるために、
DRPG情報をまとめることにした。
本当にこれで暑さが忘れられるのかは不明だが、
没頭できることがある事は良い事である。
しかし、熱中症がもうすぐそこまで迫ろうとしていた!


いつも通り香港97のパロディ序文とともにお送りする、
SteamのサマーセールにおけるDRPGの紹介記事です。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -40%(¥2,508)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

デモンゲイズ エクストラ -25%(¥4,485)
エクスペリエンスがPSVitaで発売した傑作の移植版。
DRPG初心者からベテランまで楽しめる難易度はそのままにさらに遊びやすくなっている。
筆者おススメ。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -20%(¥5,032)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

レイギガント -75%(¥350)
エクスペリエンスの変化球。
ライトノベルとDRPGの融合という新しい形。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -65%(¥1,840)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -69%(¥499)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -60%(¥2,516)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

両手いっぱいに芋の花を -20%(¥1,496)
シンプルなグラフィックとポストアポカリプスの世界観。
敵のターゲットを考慮して戦術をくみ上げる戦闘や高低差のある迷宮が高レベルで昇華された同人RPG。
筆者おススメ。

The Fall of the Dungeon Guardians -55%(¥891)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -63% (¥295)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -60% (¥1,050)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Vaporum -75% (¥495)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -50% (¥920)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

異世界サキュバス搾精記 -35% (¥962)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系ダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。



・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -40%(¥1,254)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。



・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 6〜8バンドルセット -75%(¥370)
後期ウィザードリィ3作セット。
現代では古さは否めないが、「ウィザードリィはやっぱり1〜5まで」という
固定観念を持っている人にこそ遊んでほしい(攻略サイト等も参考にしつつ)。

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -35%(¥988)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -10%(¥2,682)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
現時点ではオリジナルにあったシナリオエディターは未搭載だが、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。




・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -80%(¥196)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

Inferno - Beyond the 7th Circle -50%(¥865)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
(なぜか今回前作はセール対象ではない)
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -40%(¥594)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -55%(¥594)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -50%(¥760)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

Bacon Quest - Special Edition -50%(¥50)
あちらの方々がお作りになられたエロRPG。
登場人物がキマってるとしか思えない、いろんな意味でやべーやつ。

The Bard's Tale Trilogy -75%(¥380)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

Bloodwych -50%(¥360)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Coldfire Keep -50%(¥205)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Conglomerate 451 -85%(¥307)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -80%(¥196)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -50%(¥505)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -50%(¥760)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -33%(¥1,232)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -50%(¥310)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Dragon Wars -20%(¥784)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -70%(¥156)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -12%(¥1,654)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

Dungeon of Trials -63%(¥114)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方向け。

E.X.P.L.O.R.™: A New World -66%(¥278)
マイトアンドマジック系のオーソドックスなターン制DRPG。
オートマッピングも完備で触った感触は悪くない。

FIGHT KNIGHT -35%(¥1,332)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Infinite Adventures 無限の冒険 -65%(¥532)
『世界樹の迷宮』『BUSIN』などの日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -20%(¥416)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

The Keep -80%(¥299)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -80%(¥164)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

Legend of Grimrock 2作バンドル -75%(¥745)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -30%(¥1,435)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Lustlock Labyrinth -30%(¥707)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥518)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -55%(¥1,156)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

Monster Girl's Labyrinth -67%(¥102)
ランダム生成のダンジョンをゴルフゲームの要領で戦って生き残れ。
モン娘的性的要素が含まれるので注意。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -70%(¥294)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -60%(¥528)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -60%(¥792)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -75%(¥370)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Spirit of Adventure -40%(¥558)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -90%(¥198)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -10%(¥1,845)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、正統進化っぽい感じ。

Stonekeep -20%(¥784)
1995年発売の作品の復刻版。

Swords and Sorcery - Underworld - Definitive Edition -50%(¥740)
海外ゲームには珍しくアニメ絵調の色彩を採用したDRPG。
オーソドックスなターン制6人パーティを採用している。

Town of Night -50%(¥50)
やはりこちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -30%(¥2,163)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -80%(¥62)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。



個人的には今回初めてセール対象に入った、
Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華)』、
デモンゲイズ エクストラ』、『両手いっぱいに芋の花を』はいずれも超おススメです。
どれも「様々なギミックに満ちたダンジョンを少しずつ踏破していく」
「レアなアイテムを拾ったときの高揚感」「キャラクターの成長を楽しむ」
という、DRPGに求められるものを高いレベルで実現していて、
筆者はそれぞれ3周ほどプレイしている程度にはお気に入りのゲームです。


2022年度のSteamサマーセールは2022/7/7まで。
この記事がお気に入りのダンジョンRPGの発見に繋がれば幸いです。

jzunkodj4y at 09:32|PermalinkComments(0)clip!

December 23, 2021

2021年Steamウインターセール・DRPG情報のまとめ

2021年クリスマスがやってくる。
あちこちからセールの波が押し寄せてくる。
出費多発!財布の中身が消失する!
そこで筆者の親戚に特に有名人はいないが、
DRPG情報をまとめることにした。
本当にこの記事の情報が必要なのか毎回思っているが、
いんだよ細けぇ事は!
しかし、2022年がもうすぐそこまで迫ろうとしていた!


久しぶりに香港97のパロディ序文とともにお送りする、
SteamのウィンターセールDRPGセールでございます。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -40%(¥2,508)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

レイギガント -70%(¥456)
エクスペリエンスの変化球。
ライトノベルとDRPGの融合という新しい形。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -65%(¥1,840)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -60%(¥644)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -60%(¥2,516)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

Dungeon Of Dragon Knight -50%(¥610)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

The Fall of the Dungeon Guardians -60%(¥792)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -50% (¥399)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -66% (¥1,050)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Kobold Slayer -90% (¥52)
タイトルは『ゴブリンスレイヤー』のパロディ。
でも内容は『ウィザードリィ』第1作のパロディ。
ネタをネタとして理解できて、寂しいインタフェースも問題ない人向け。

Vaporum -75% (¥495)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -50% (¥920)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。



・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -40%(¥1,254)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。



・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 6〜8バンドルセット -65%(¥518)
後期ウィザードリィ3作セット。
現代では古さは否めないが、「ウィザードリィはやっぱり1〜5まで」という
固定観念を持っている人にこそ遊んでほしい(攻略サイト等も参考にしつつ)。

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -35%(¥988)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -10%(¥2,682)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
現時点ではオリジナルにあったシナリオエディターは未搭載だが、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。

Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar -90%(¥101)
かつてウィザードリィ7〜8に関わった開発者が、
20年もの開発期間をかけて放った精神的後継作。



・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -80%(¥196)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

7 Mages -90%(¥138)
スマホから移植された『七人の侍』オマージュのリアルタイムダンジョンRPG。
スマホ出身だけあり遊びやすくはある。

The 7th Circle -50%(¥505)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -40%(¥1,038)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -30%(¥693)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -66%(¥448)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -67%(¥501)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -75%(¥380)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

Bloodwych -65%(¥252)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Coldfire Keep -50%(¥205)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Conglomerate 451 -85%(¥307)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -80%(¥196)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -50%(¥505)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -50%(¥760)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -20%(¥1,472)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -50%(¥310)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Dragon Wars -30%(¥686)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -80%(¥104)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon Hero RPG -60%(¥404)
リアルタイム形式DRPG。
カートゥーン調のグラフィックが特徴的。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -12%(¥1,654)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

Dungeon of Trials -75%(¥77)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方向け。

Dungeons Of The Deep -30%(¥1,064)
開始直後3分ほど操作不能な、恐怖のゲーム。
セーブタイミング固定、キーコンフィグもなくて遊びにくいリアルタイムDRPG。

Ebony Spire: Heresy -65%(¥252)
1歩ごとに敵も1歩移動する、ローグライク系DRPG。
ダメージ計算に謎が多いが、ピクセルアートも独自色が良く出ている。

E.X.P.L.O.R.™: A New World -50%(¥410)
マイトアンドマジック系のオーソドックスなターン制DRPG。
オートマッピングも完備で触った感触は悪くない。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Indeep | The casual dungeon crawler -50%(¥50)
シンプルなソロのダンジョン探索RPG。
「『カジュアル』を自称するゲームは信用ならない」という、
経験則が見事に当てはまるゲーム。

Infinite Adventures 無限の冒険 -50%(¥760)
『世界樹の迷宮』『BUSIN』などの日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -20%(¥416)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

The Keep -77%(¥344)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -80%(¥164)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

Legend of Grimrock 2作バンドル -75%(¥745)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,025)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Lustlock Labyrinth -20%(¥808)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -60%(¥592)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -50%(¥1,285)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -70%(¥294)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -55%(¥594)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -50%(¥990)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -50%(¥740)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

StarCrawlers -90%(¥198)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -10%(¥1,845)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、正統進化っぽい感じ。

Stonekeep -30%(¥686)
1995年発売の作品の復刻版。

Undead Darlings ~no cure for love~ -30%(¥2,163)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -70%(¥279)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。

リリパレス -50%(¥760)
DLSiteで配信されているエロRPGのSteam版。
以前日本語が入ってましたが、おま語になりました…



今回のセールの目玉は、やはり『ウィザードリィ外伝 五つの試練』でしょう。
清々しいまでに不親切&理不尽を体現する旧作ウィザードリィが、
2021年に蘇ったということで古のウィザードリィを愛する人も、
最近のDRPGから入った人も、文化的な価値含め触っておいて損はないと思います。

エクスペリエンス製の『蒼き翼のシュバリエ/新釈・剣の街の異邦人』も、
DRPG初心者から上級者まで満足させる出来で個人的にはおススメ。
ただ、エクスペリエンス作品で最近Steamで配信された、
『黄泉ヲ裂ク華』がセール対象ではないのがちょっと残念。


2021年度のSteamウィンターセールは2022/1/6まで。
年末年始をクラシックなダンジョンで過ごすのも悪くはないと思うのですよ。

jzunkodj4y at 23:39|PermalinkComments(0)clip!

June 26, 2021

2021年Steamサマーセール・DRPG情報のまとめ

6月末となり、毎年恒例のSteamサマーセールがやってきました。
というわけで、いつものようにサマーセール対象となっている
DRPGを筆者の主観が入った一言感想付きで列挙していきます。


・Steam配信作品:日本語あり

マイトアンドマジックX -75%(¥825)
広大なフィールド探索が魅力のシリーズ最新作。
戦闘と探索がシームレスで、マス目ベースで戦術を練るのが楽しい。

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
が、後述の『新釈・剣の街の異邦人』とは一部内容が異なる。

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -35%(¥988)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
独自のプレイ感覚があるエクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -75%(¥503)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -40%(¥2,400)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

レイギガント -75%(¥380)
エクスペリエンスの変化球。
ライトノベルとDRPGの融合という新しい形。
Steam版では主題歌(T.M.Revolution「AMAKAZE -天風-」)が削られている。

限界凸記 モエロクロニクル -35%(¥656)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べるかも。
いわゆる「おま語」だったのだが、いつの間にか日本語表示が追加された。

ザンキゼロ -80%(¥1,258)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

蒼き翼のシュバリエ + 新釈・剣の街の異邦人 -20%(¥3,344)
エクスペリエンスのファンタジーDRPGの原点となる『円卓の生徒』のリメイク作と、
伝統的なダンジョンクロウルの傑作『新釈・剣の街の異邦人』をカップリング。
配信開始時は日本語環境でバグが多発し遊ぶのが困難な状況だったが、
現在は大半のバグは修正済み。筆者おススメ。

リリパレス -50%(¥760)
DLSiteで配信されているエロRPGのSteam版。
姉妹作のLilitalesのSteam版は日本語未搭載だが、こちらには日本語が入っている。

The Fall of the Dungeon Guardians -55%(¥891)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながらそれなりの完成度を誇るリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -60% (¥319)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -60% (¥1,236)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、それでも雰囲気は素晴らしい。

Vaporum -60% (¥792)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -30% (¥1,288)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。
こちらもSwitchに移植済み。


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -40%(¥1,254)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作(日本語以外)

Wizardry 6〜8バンドルセット -85%(¥222)
後期ウィザードリィ3作セット。
現代では古さは否めないが、「ウィザードリィはやっぱり1〜5まで」という
固定観念を持っている人にこそ遊んでほしい(攻略サイト等も参考にしつつ)。
そしてついに3作セットで222円というとんでもない価格に。買え。

Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar -75%(¥252)
かつてウィザードリィ7〜8に関わった開発者が、
20年もの開発期間をかけて放った精神的後継作。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -80%(¥196)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -75% (¥252)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Aeon of Sands - The Trail -33%(¥884)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -67% (¥501)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -75%(¥380)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。XboxGamePassでも配信中。

The Bard's Tale IV -75%(¥900)
バーズテイルシリーズの完全新作。
厳密にはグリッドベースのダンジョンではないが、位置取りが重要な戦闘は面白い。

Bloodwych -65%(¥252)
2020年に登場したダンジョンマスター風DRPG。
あえて当時の見た目を再現したピクセルアートに愛を感じる。

Coldfire Keep -50%(¥205)
典型的リアルタイムダンジョンRPG。
やや単調さが否めない。

Conglomerate 451 -75%(¥512)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -90%(¥98)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -60%(¥404)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

The Deep Paths: Labyrinth Of Andokost -50%(¥310)
典型的なダンジョンマスタータイプのゲーム。
やや敵が固い印象がある。

Der Geisterturm -50%(¥760)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Dragon Wars -30%(¥686)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -80%(¥104)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。おススメ。

Dungeon Hero RPG -90%(¥101)
リアルタイム形式DRPG。
カートゥーン調のグラフィックが特徴的。

Dungeon Kingdom: Sign of the Moon -15%(¥1,598)
水の管理もあるダンジョンマスター系DRPG。
顔グラフィックが濃ゆい。

Dungeon of Trials -75%(¥77)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方向け。

Dungeons Of The Deep -25%(¥1,140)
ソロ探索型リアルタイムDRPG。変な操作系統と、
フロア切り替え時にのみしかセーブされないのに初見殺し多めとかなり難あり。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。

Indeep | The casual dungeon crawler -70%(¥89)
シンプルなソロのダンジョン探索RPG。
「『カジュアル』を自称するゲームは信用ならない」という、
経験則が見事に当てはまるゲーム。

Inferno - Beyond the 7th Circle -20%(¥1,384)
グロさがウリだった『The 7th Circle』の続編。
前作に続き不気味な雰囲気では随一のDRPGである。

Infinite Adventures 無限の冒険 -50%(¥760)
『世界樹の迷宮』をはじめとした日本製DRPGをリスペクトした作品。
作り込みが丁寧で遊びやすい。筆者おススメ。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -20%(¥416)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

The Keep -80%(¥299)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -80%(¥164)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にはSteamで最底辺を争えると思っているDRPG。
この値段なら、○○ゲーの話の種にはなるかもしれません(笑)

Legend of Grimrock 2作バンドル -66%(¥1,013)
世界中に「リアルタイムDRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -25%(¥1,537)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

Lustlock Labyrinth -20%(¥808)
海外産のエロDRPG。当然のことながら18禁。
女戦士が性欲に耐えながらダンジョン探索に挑む。
エロRPGが日本の同人ゲーだけではないことに気づかされる1作。

Magical Diary: Horse Hall -60%(¥592)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -40%(¥1,542)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -70%(¥294)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -60%(¥528)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -70%(¥594)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。筆者おススメ。

Serment - Contract with a Devil -50%(¥740)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全でパッチもないです。

StarCrawlers -75%(¥495)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のミッションクリア型DRPG。筆者おススメ。
近日中に続編がリリース予定なので、その予習にも。

Stonekeep -30%(¥686)
1995年発売の作品の復刻版。

Swords and Sorcery - Underworld - Definitive Edition -50%(¥740)
6人パーティでダンジョンに潜りコマンド戦闘を行うオーソドックスDRPG。
長いことセール対象にはなっていなかったが、突然セール対象になっていた。

Town of Night -25%(¥148)
海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -25%(¥2,317)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり…
だったが、アップデートでずいぶん敵の固さが修正された。

VERLIES 2 -80%(¥104)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
FCの神龍の謎か!?と思うくらい運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。


以上、今回はシーズンセールという事で、
かなりの量のゲームがセール対象になっています。
特に後期ウィザードリィ3作セット222円は安すぎるのでは!?と思うくらい(笑)
個人的には今回最安値を更新している、『Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper』や
『Crystal Rift』『KryptCrawler』なんかは遊んでみて頂きたいですね。
(後者2つはVR対応ゲームですが、VR機材がなくても遊べます)

サマーセールの期間は7/8(日本時間では実質7/7)まで。
この記事が皆様の新たな迷宮への道しるべとなれば幸いでございます。


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April 30, 2021

2021年Steamゴールデンウイークセールで割引中のDRPGのまとめ

出歩くことも難しいこのご時世ですが、
Steamのゴールデンウィークセールが始まっています。

ゴールデンウイークはたまたまこの期間に
祝日が集まってる日本だけの習慣なので、
Steamがセール期間として採用したことに個人的に驚いてはいますが、
何はともあれ、例によっていくつかDRPGがセール対象となっています。

今回のセール対象は日本発のゲームがほとんどで、
いつものセールに比べると数は少ないのですが、
その分英語が苦手でも遊べる作品が多いのです。

それでは、以下に列挙していきます。
※セール対象となっている作品のみを掲載しています。


・Steam配信作品:日本語あり

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -35%(¥988)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
独自のプレイ感覚があるエクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -75%(¥503)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -40%(¥2,400)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

レイギガント -70%(¥456)
エクスペリエンスの変化球。
ライトノベルとDRPGの融合という新しい形。

限界凸記 モエロクロニクル -35%(¥656)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べるかも。
いわゆる「おま語」だったのだが、つい最近になって日本語表示が追加された。

ザンキゼロ -80%(¥1,258)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

蒼き翼のシュバリエ + 新釈・剣の街の異邦人 -20%(¥3,344)
エクスペリエンスのファンタジーDRPGの原点となる『円卓の生徒』のリメイク作と、
伝統的なダンジョンクロウルの傑作『新釈・剣の街の異邦人』をカップリング。
配信開始時は日本語環境でバグが多発し遊ぶのが困難な状況だったが、
現在は大半のバグは修正済み。筆者おススメ。

リリパレス -50%(¥760)
DLSiteで配信されているエロRPGのSteam版。
姉妹作のLilitalesのSteam版は日本語未搭載だが、こちらには日本語が入っている。

Lord of the Seal -50% (¥399)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -40%(¥1,254)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中(セール中で¥1,518)

Bacon Quest Special Edition -25%(¥75)
あちらの方々がお作りになられたエロRPG。
登場人物がキマってるとしか思えない、いろんな意味でやべーやつ。

Das Geisterschiff -60%(¥404)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -60%(¥392)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。



以上、季節ごとのセールや年末・旧正月セールに比べると
かなりラインナップが渋いことは否めません。
しかしながらSteamで配信されたばかりの
『蒼き翼のシュバリエ+新釈・剣の街の異邦人』が、
早くもセール対象になってるのは注目すべきポイントかと。

DRPG以外にも『風来のシレン5plus』や『ロマンシングサガ3』、
ファイナルファンタジー12』など、
様々な日本製ゲームの傑作がセール対象となっておりまして、
こういった作品群にも注目してみるのも一興かと。

Steamゴールデンウイークセールは5/6まで。
この記事がGWを楽しむ一助になれば幸いです。


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