3DダンジョンRPG感想

April 14, 2024

2024年3月〜4月にかけてのダンジョンRPGの話題

お天気さん、いきなり急激に暑くなるのやめてくれません?

何はともあれ、2024年3月から4月にかけて、
筆者が気になった3DダンジョンRPGを列挙していきます。


まずは3月25日にリリースされた『Monsters of Mican』
本作は「グリッドベース(方眼紙によるマッピングが可能)なDRPG」ではありません。
3D空間を歩いて探索する、『ウィザードリィ8』ライクな
ダンジョンクロウル+トレジャーハンティング系RPGです。

過去に起こった異変により様々な生物が交じり合った世界ということで、
奇妙奇天烈なモンスターが登場し、
実際に難易度もかなり高いのですが、
1体ずつ勝てるモンスターを選んで戦うのがレトロRPGの嗜み。
じっくり楽しめる『Wiz8』ライクゲームを遊びたい……
という方にはうってつけのゲームかと思います。



続いては、3月27日早期アクセス開始の『ソウルウィザーズ&ローグライト』
自動生成のダンジョンを潜ってキャラクターを育成する、
RPGツクール製によるDRPGです。
アイテムをもって挑めるダンジョンと、
何も持たない状態から挑むローグ色の濃いダンジョンがあるようで、
それなりに遊び応えはあるようです。
やたら胸部装甲の大きなAI絵のNPCも気になりますが
価格も安いし、気になった方は手に取ってみては。



3月30日に登場した肉塊系DRPG『Savoring Sword』については、
当blogの過去記事を参考にしてくださいな。





4月4日には、新たな色欲系DRPGが登場してました。
その名も『Dungeon Vixens: A Tale of Temptation』

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モンスター娘系ダンジョンで、
プレイヤーは剣と盾を持ってセミリアルタイムバトルに挑みます。
(マウスクリックでゲージ中央で剣を止め、
敵の攻撃に対してはマウスクリックでマーカーを左右に切り替えつつ
中央で止めることを目指す)
もちろん勝ったら「やべーぞ○○○だ!!」(伏字)です。
こちらは製作者の手書きイラストが素朴ではありますが、
どこぞの肉塊系に比べて随分まともなので安心してお遊び頂けます(何がだ)。
難易度もそこそこで、良い塩梅かと思います。



そして、4月26日には
『剣と魔法と学園モノ。』1と2のリマスター版が出ます。


微妙にセクシャル(特殊性癖含め)なの多くない……?
と感じた2024年春のDRPGですが、
それはともかく、今は筆者は『ととモノ。』を心待ちにしています。
どのあたりがパワーアップしているのか楽しみです。



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March 31, 2024

ヤバスギルフトルDRPG『Savoring Sword』

運動不足で太りそう……という事で、
筆者は近所の移動には極力自転車を使うようにしているんですけれども。
それはともかく、Steamの新作を眺めていたら1本のDRPGが。


リンク先は年齢制限があるので、
職場閲覧注意でございます。

……なに、これ?

ぽっちゃりというには太すぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それはまさに「肉塊」だった。

いやいや、ゲームをストアページの外見だけで
判断してはいけません。
もしかしたらこのストアページの画像は偽装で、
中身は美少女がくんずほぐれつするゲームかもしれないじゃないか。
そう自分に言い聞かせ、このゲームを開発しました。


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ゲームを起動してみたら、「フェティッシュ警告」という
他のゲームではまず見ることのない警告文が表示されました。


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あ、太い。

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敵もすごく……太いです……。

いろいろモロ出しなので画像は張らないけれども、
拠点のショップのお姉さんも極太で、
このゲーム、歪みねえな……と思いました。
久しぶりに「ネットは広大だわ」と思い知らされたゲームです。

あ、DRPGとしては自動生成ダンジョンを探索して、
勝てる敵だけ倒しながら拠点に戻るを繰り返し、
地味にキャラクターを育てていく系のシンプルなゲームです。
極太な女の子を心から愛する人向け。


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February 18, 2024

無事にSteamで配信された『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』


PSPで人気を博した『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』のPC移植版が、
2024/2/15にSteamで配信開始されました。

本作の後継作となる『ダンジョントラベラーズ2』、
『ダンジョントラベラーズ2-2』はDMMで配信されていたのですが、
Steam向けには配信が断念されていたので、
今回の『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』が
シリーズ初めてのSteam向け配信となります。

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本作は人気を博したギャルゲー『ToHeart2』のスピンオフであり、
同作に登場するキャラクターたちが
とある出来事によってまとめて異世界転生してしまい、
現実世界に戻るための手がかりを探すために
深き大迷宮へと潜っていく……というゲームとなります。

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美少女モンスターが溢れるダンジョンでは
モンスタードロップや宝箱から未識別のアイテムを拾う事があり、
鑑定すると『ディアブロ』シリーズのように
接頭辞の付いたランダム性能のマジックアイテムがゲットできる……という
シリーズ伝統となるトレジャーハンティング要素は初代から健在。

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ダンジョンのフロアボスとしては、
何故か『ToHeart2』のヒロインたちが次々と立ちはだかります。
彼女たちを倒すと正気に戻すことができ、
そしてちょっとHなご褒美画像が表示されたりも。
本作のフロアボス(および、一部ザコ敵)は非常に強いので、
戦闘前の入念なスキルの調整と強化、
そしてこまめなセーブが不可欠です。
(幸い、本作はダンジョン内でもいつでもセーブが可能です)

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本作はシリーズ第1作という事もあり、
「モンスターの封印書」(モンスターの能力を封じたアクセサリ)の扱いが
後続シリーズと違い他のアクセサリと併用できなかったり、
武器の合成などといった便利なシステムが無かったり……と、
今遊ぶとやや不便に感じる部分はありますが、
このゲームの骨子自体は手ごわい挑戦的難易度のDRPGであり、
クリア後要素のボリュームも半端ないものとなっています。


長い時間遊べるDRPGを求めているのであれば、
本作はお勧めできるゲームの1つです。

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January 28, 2024

2024年1月・Steam配信されたDRPGの話題

風来のシレンの新作がついに出まして、
筆者もメインダンジョンを既に2周クリアしたわけですが
(でもまだ合成解禁されないのね……解禁に手間がかかるのは初代以来では?)
そんな事とは関係なく、Steamで2作DRPGが配信されていたのでご紹介。


1作目は『巡るダンジョン』。
ランダムに構造が変化するダンジョンに潜り、
敵を倒したりアイテムを回収したりしつつ、
キャラクターレベルを上げていく、
「ランダムダンジョン+ハック&スラッシュ」を謳うDRPGです。

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ダンジョンは1度に複数階層を潜るのではなく、
1層ずつ攻略・拠点との往復が可能な形式。
ダンジョンには宝箱やモンスターがランダム配置され、
3Dフィールド上で直接攻撃スキルを使用することにより、
シームレスに戦闘が行えるタイプのDRPGになります。

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ダンジョンから帰還するとプレイヤーレベルを上げることが可能。
上がったレベルの分だけ各能力値の上昇や
スキルの習得を割り振ることができ、
個性豊かなキャラクターに成長させることができます。

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しかし「キノコタケノコ戦争」の文字をDRPGで見ることになるとは思わなかったよ!w

あ、このゲーム、カスタムポートレートに対応してます。
任意のサイズの画像を用意されているフォルダーに放り込み、
キャラクター設定で読み込まれた画像を選択するだけです。

まだプレイが序盤なので確実なことは言えませんが、
トレハンハクスラドンと来い勢な方々なら結構遊べるDRPGな気がします。



今回紹介する2作目は『Little Loki & The Yggdrasil Maze』。
※注:本作はR-18要素を含みます、閲覧注意!

異世界に転生したショタ魔王ロキ。
異世界から脱出するため、「ユグドラシルの迷宮」に挑みます。
魔王だけあってLv99・HP9999ととんでもない強さを誇り、
迷宮をうろついているFOE的な光点は触るだけで倒せるのですが……

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少年魔王の行く手を阻むのはお色気満点なお姉さんたち。
主人公は魔王と言えど、お色気耐性がないという欠点があり
無対策では濃厚なお色気攻撃に為す術なく倒されてしまいます。
そんな少年魔王を様々なトレーニングで少しずつ強くし、
迷宮の奥深くを目指す……というのが本作の目的。

実際のところ、このゲームはRPGというよりは、
(ややM男向けの)様々なシチュエーションを愉しむ……
そんな印象が強いエロゲーです。

本作はSteamでは日本語音声のみ、日本語字幕なしとなっておりますが、
DLSiteで配信されている『小さなロキとユグドラシルの迷宮』が原作のようなので、
Steamで買うよりはそちらで買った方が日本人的には良いかもしれません。

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January 07, 2024

2024年あけましてのDRPG関連の話題

世間は年初からいろいろ大変な事態になっておりますが、
当blogはそんな世俗を離れたマイペースで行きたいと思います。
改めまして、2024年もよろしくお願いします。



まずは、新年1/1に筆者の書いた2023年のDRPG短評が
Game*Spark様に掲載されました……という宣伝です。
毎年当blogでやっていたDRPGショットガンレビューを、
Game*Spark様で派手にぶちかまししてやろうぜ……といった気合で
筆者はこの記事を書きました。
(そのおかげで当blogでのショットガンレビューはお休みしました。
楽しみにしていた方がいたらごめんなさい)



DRPG開発の雄であるエクスペリエンスの広報アカウントからは、
新作RPG『モンカルファンタ〜勇者と水晶の少女〜』というタイトルと、
イメージイラストが公開されていました。
こちらは「DRPGではない」と以前から公言はされていまして、
となるとDRPG・ホラー以外のジャンルへの初進出となるわけですが、
何はともあれ、どんな形のRPGであろうと筆者は楽しみにしています。



そして、昨年末に開かれたイベント「RTA in Japan 2023 Winter」。
様々なゲームで実機を使用しての、
常識外れのクリアまでのタイムアタックを目指すイベントですが、
今回のイベントではDRPGもその対象になっていました。


1つ目は『世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 HD Remaster』。
そのクリアタイムは、驚愕の35分25秒。
そういうゲームじゃねえからコレ!
思わず言いたくなるようなプレイ内容ですが、
徹底的に考え抜かれたルート選択、パーティ構成、
そしてカースメーカーの強さには筆者は少し感動しました。
他のRTA in Japanのタイトルと違い、
解説がないので分かりづらいのが本RTAの欠点ですが、
一度同作を遊んだ方には是非とも見てほしいRTAです。


2つ目は『ウィザードリィ4 ワードナの逆襲』。
オリジナル版ではなく、PS『ニューエイジオブリルガミン』に収録された
アレンジ版でのプレイとなっています。
鬼畜難易度のDRPGとして知られる本作ですが、
走者が解説している通り攻略チャートを熟知していれば、
そんなに長い時間のかかるゲームではありません
(実際、筆者も攻略本参照がOKなら2時間以内でクリアできる自信がある)。
とは言えかなり運の絡むゲームであることは確かでして、
本RTAではRTA動画としては珍しく事故死が多発しているのですが、
まさしくそういうゲームだからコレ!という訳です(笑)
とは言えトゥルーエンディングではありませんが、
クリアまでのプレイ時間としてはかなり早いレベルで、
(終盤のマラーグリッチは筆者も知らなかった)、
ワードナ一行を会社組織に例えながら、
リアクション豊かに実況しつつプレイする走者に、
筆者は敬意を表したいと思います。
(実況しながらゲームプレイするのって難しいんですよ)




そして2024年に入り、海外でDRPG復権のきっかけとなった名作
『Legend of Grimrock』が2024/1/15に
Switchダウンロードソフトとして配信されるという発表が!
日本のNintendo e-shopに来るかどうかは不明ですが、
最近は日本語がなくとも配信されるダウンロードソフトも多いため、
これはこれで楽しみにしたいところです。



以上、年末年始のDRPG関連情報をまとめてみました。
今年もこの界隈は元気そうな気配がします。

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October 15, 2023

想像の斜め上を行く『ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』


筆者はGame*Sparkさんから「ウィズダフネの先行プレイレポやってみません?」と言われてですね、
もちろん二つ返事で答えて、上記の先行プレイレポートの記事を書いたんですけれども。

『ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』面白すぎるだろおい!

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移動周りは快適だし、グラフィック面やストーリー面では『BUSIN』の、
アイテム面では『XTH』系統のシステムをわかりやすくしつつ、
令和のDRPGらしく全体的に遊びやすい印象を受けました。

もちろん上記のプレイレポを書いた後もプレイを続けてるんですけど、
あまりネタバレになるから多くは語れないけれども、
とにかくストーリー的な面でのサプライズ多すぎ、
現時点でのやり込み要素の作り込みも徹底しています。
ベータテストの時点でここまで作り込まれたスマートフォンRPGを見たのは、
筆者としては初めてかもしれません。

むしろここまでの範囲を「基本プレイ無料」で遊べていいのかよ!?と、
筆者は正直に思いました。
ここからどうやってマネタイズしていくのかも少し気になる(笑)

ともかく、『Wizardry Variants Daphne』、
現時点で作り込みが半端ない、極めて優れたDRPGとして、
はっきり期待してよいと思います。
改めて、筆者は正式サービスが楽しみです。

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October 01, 2023

2023年9月にSteamで配信されたDRPGを振り返ってみる

どういう訳か知りませんが、2023年9月は
Steamで多くのDRPGが配信された年でした。
どんな作品が出たか、振り返ってみますと……

・2023年9月13日

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『神獄塔メアリスケルターFinale』配信開始。
シリーズ最終作となる作品がついに日本でも配信。
シリーズのシナリオを振り返るモードがある(但し読むには8時間ほどかかる)

・2023年9月15日

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『Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord』突然配信開始。
言わずと知れた『ウィザードリィ』第1作のリメイク。
ほとんど予告なしのサプライズ配信に関係者やDRPGファンの多くが驚いた。


・2023年9月21日

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Steam版『モン勇(略)』配信開始。
イラストはかわいいが「腕試しダンジョンRPG」を名乗る通り、
多くのギミックと制限がプレイヤーの枷となる。
振り直し自由の職業・パラメータ・スキルポイントを活かして戦え。

・2023年9月23日

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『Touhou Artificial Dream in Arcadia』配信開始。
東方二次創作+『真・女神転生』リスペクトが光る1作。
クオリティはかなり高い。

・2023年9月29日

『G-MODEアーカイブス+ 女神異聞録ペルソナ 異空の塔編』配信。
『女神異聞録ペルソナ』のスピンオフとなるガラケーDRPGの移植で、
全100階の塔を登ることが目的。

・2023年9月30日

『Ludus Mortis』が配信。
グロDRPG『The 7th Circle』を手掛けたスタジオによる新作で、
パーティ制になっているようだが敵は相変わらずグロそう。


同日には『Islands of the Caliph』も配信。
南の島を舞台にしたオープンワールド系リアルタイムDRPG。


同日にもう一本、『マウマウ迷宮記〜禁忌の魔族法典〜』も。
かわいい女の子を主人公にダンジョンに潜るというもので、
開発元のOtaku Planのサイトでは修正パッチがダウンロードできます。


なんと9月後半だけで8作も出ているのです。
いくら3DダンジョンRPG好きの筆者でも、
このリリースラッシュには想像以上に体力を持っていかれてます。
(上記の後半の作品にスクリーンショットがないのは、
もはや筆者にプレイする気力がなかったからです)



とりあえず10月には、Steam配信ではありませんが
『Wizardry Variants Daphne』のベータテストが始まることが予告されています。
筆者はこれにも参加する予定なので、何とか英気を養って頑張ります。

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September 24, 2023

SteamでのDRPGが突然配信されすぎ問題


この『ウィザードリィ』初代リメイクが先週の話題。


そして2023/9/21には、突然現時点でのエクスペリエンスのDRPG最新作
『モン勇』(正式名称は長すぎるので貼りませんよ)が配信されていました。

筆者のSwitch版の感想記事はこちらになります。

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今回のSteam版にはSwitch版でDLCだったエクスペリエンスの
過去作キャラクターポートレートがすべて同梱されているので、
白黒メリイさんと怪異でパーティを組んでみるのもアリと思うメリよ。
(でもSwitch版が100円で売られたことがあることを知っていると、Steam版5,500円は高い……!)



そして、2023/9/23に配信されてから、
48時間も経たずにレビュー90件で「非常に好評」を叩き出している
東方二次創作DRPG『東方Artificial Dream in Arcadia』。

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ドット絵がめっちゃ『真・女神転生』だコレー!?

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敵を仲魔にするのが交渉ではなく弾幕戦なあたりはしっかり『東方』してますが、
全体的な雰囲気は『真・女神転生』シリーズそのもの。

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東方のキャラクターがたくさん出てきますが、
現在のところ(紅魔館に入ったところ)では
特に東方を知らなくても問題なくプレイできるかと思ってます。
SFC時代の『真・女神転生』が好きな方なら遊んで損はないかと思います。

※2023/9/25追記:

『東方Artificial Dream in Arcadia』のプレイレポートがGame*Spark様に掲載されました。
一通りのゲーム紹介を改めて詳しく書いているので、
良ければこちらも参考にしてください。


Game*Spark様で『モン勇』の方のプレイレポートも取り上げて頂きました。
こちらも参考にして頂ければ幸いです。

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July 23, 2023

Game*Sparkで『Demon Lord Rencarnation』のプレイレポを書きました


Game*Spark様で7/17に配信されたDRPG、
『Demon Lord Rencarnation』のプレイレポートを書きました。
詳しいゲーム内容やプレイする前に注意すべき点、そしてクリア後要素まで一通り紹介しています。

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キャラメイクのできるDRPGでは、
筆者はキャラクターに「アイマス」関係の名前を使うことが多いのですが、
今回の冒険で活躍した「LIAM」は全くの偶然の一致です。
(そもそもこのゲームにはキャラクターメイキングがない)

しかしながら、ひたすらライトアローとジャッジメントという
強力な魔法攻撃で敵をぶん殴るその姿は、
如何にも「すこれよオタク!」と言ってきそうな
狂った感じでとても良かったです(何が)

DRPGの初心者や面倒な手動マッピングが嫌いな人には勧めませんが、
そうでなければ遊んでみて損はないかな、という1作です。

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June 11, 2023

DRPG界の『カードワース』なるか?『アザリスの迷宮』



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Steamで新作DRPG『アザリスの迷宮』のアーリーアクセスが始まってました。
価格は300円。

最初のキャラクターを作った後は一気に放り出されるので、
ゲームの動線としてはどうかと思ったりもするのですが、
まあこれは個人製作ゲームらしいといったところ。

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NPCに「わからないことがあったら『遊び方』を確認して」と言われるのですが、
この遊び方からして膨大な量。
ゲームのルールを理解するまで、結構な熟練が必要です。

現時点では本作はメインとなるダンジョンが1つあるのみのようですが、
キャラクターのポートレートに自作画像を使用出来たり、
また冒険の舞台となるダンジョンも自前で作成して、
MODとして読み込むことが出来たりと、
フリーゲームの名作『カードワース』を彷彿とさせる、
UGC(User Generate Contents:ユーザーによるコンテンツ作成)中心のゲームのようです。
興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

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