3DダンジョンRPG感想

May 04, 2026

2026年5月初めの3DダンジョンRPGの話題

blog更新がすっかり月1更新ペースになっている!
もっと頻度を挙げないと!……と思いつつ、
気合を入れすぎて体調を崩す、
そんな繰り返しの毎日です。

それはともかく、2026年5月初めごろのDRPGの状況がどんなものであるか、
振り返っておこうと思います。


まず、4月28日に『エルミナージュORIGINAL』の
ニンテンドースイッチ版が発売されていました。


『エルミナージュORIGINAL』に関しては、
筆者はGame*Sparkに寄稿したこの記事にすべてを注ぎ込んでいるんですけど、
縁あってスイッチ版を発売前に触らせて頂いたところ、
「え!?」と声が漏れるような内容であったのです。
思わず筆者、問題点をいくつかフィードバックさせて頂きました
(デイワンパッチの1.04でもだいぶマシになってるんですよ……)。

現状Ver1.05でもかなり問題点が多い移植にはなっているようですが、
メビウスさんのホームページで今後の修正ロードマップも掲示してあるので、
しっかり改善目指していただきたい
(そして今後の『2』の移植の糧として頂きたい)次第でございます。



PC(Steam)向けには『Erehown(エレフォーン)』のデモ版が公開されてました。

6人パーティでダンジョンに潜って、敵を倒して、
ランダムエンチャントされたマジックアイテムを拾って、
装備してより強い敵に挑む……。

そんな「これでいいんだよこれで」と
筆者の中のゴローちゃんが囁いたのが、このデモ版です。


本作のデモ版は「本編の前日譚を描く」という
普通の体験版とはちょっと変わった形式で、
しっかり体験版専用のラスボスまで用意されているし、
それを上回るチャレンジ用の敵も用意されていました。
外部からのポートレートも読み込めますし、
筆者が遊ぶ限り、これはかなり良く出来たDRPGです。

最近のアップデートで戦闘のテンポも改善されたようですし、
今後の製品版が楽しみな1作。
あとはSteamオーバーレイに対応してくれれば、
スクショ撮影とか動画録りとか便利なんですけどね。



そしてPC向けの3Dダンジョンものと言えば、
ついに登場しました『Vampire Crawlers』(ヴァンクロ)。

『Vampire Survirvors』(ヴァンサバ)からのスピンオフであり、
「1週間で100万本」という一般的なDRPGから見れば驚愕の売上を見せています。


そんな『ヴァンクロ』、Game*Spark様のローグライク・ローグライト特集で
取り上げさせて頂いたんですけれど、とにかくコンボが楽しい。

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本作のカードゲームとしての根底には『Slay the Spire』(『StS』)がありながら、
緻密なバランス構成をしている『StS』とは違い、
「コンボ」や「カード合成」、さまざまなジェムによって
カードの強さがひたすらインフレするのを肯定する『ヴァンクロ』は、
『ヴァンサバ』譲りのいろいろ画面にドバドバ出てくる演出と相まって、
プレイしていてとても気持ち良いのです。

中盤以降に「ワイルドカード」が出てくると、
コンボがよりぶっ壊れとなり、
「カード1枚で10枚ドロー」とか「マナ+50点」とか、
とんでもないダメージとかが叩き出せて、
気持ちよさによりアクセルが踏み込まれます。

最初からマップは全開示されていることもあり、
「3Dダンジョンを埋める」というという楽しみこそないものの、
体当たりで壊してさまざまなボーナスが手に入るオブジェの存在や、
モンスターとの戦闘の没入感は高く、
ジャンジャンバリバリな演出と合わせて、
「3Dダンジョン」がゲームに思わずのめり込む一助となっています。

純粋な「3DダンジョンRPG」とは言えないですが、
『ヴァンクロ』、ゲームとしてはとても面白いのでおススメです。



5月7日にはニンテンドースイッチで、
『EGGコンソール ディープダンジョン 魔洞戦記 MSX』が配信されます。
筆者、『ディープダンジョン』はFC版の4しか遊んだことがないので、
これもちょっと楽しみ。
(攻略サイトを見ずにクリアする自信はないですが……)



5月28日にはエクスペリエンスより、
『デモンキルデモン 黄泉1984』が発売されます。
傑作『黄泉ヲ裂ク華』の実質的な後継作ということで、
筆者が今一番楽しみにしているDRPGです。


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March 15, 2026

「ローグライクDRPG」が突然密集して出ていないかい?と感じる2026年3月中旬

春が近いのでやたら眠いんですけど
(というか筆者は年中眠いんですけど)、
ここ最近「ローグライクDRPG」が密集してる気がしたので書き残しておきます。


まずは2月23日に公開された、
『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』
のデモ版。(タイトル長いな!)
まだ筆者これに手を出してないんですけど
(ほかにやるべきことがいろいろあったからね……)、
元ネタの『Vampire Survivors』と同様、巷の評判はそこそこ高いようです。



ビックリなのは、3月10日に「ローグライクDRPG」という
まったく同じコンセプトのゲームが2作出てきたことですよ!

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片方は『THYSIASTERY (ジシアステリー)』
ゲーム開始時にキャラクターを1人だけ作り、
毎回変わるダンジョンを探索して、
仲間や装備を集め経験を積み、
最深部への到達を目指すというゲームですね。

一部メディアでは「ウィザードリィの影響を受けた」的な紹介が見受けられましたが、
自分の知る限りこの作品と似ているシステムのwizは一作たりとも存在しません。

「死んだキャラクターは生き返らない」
「全体的にゲームバランスがきつめ」
といった点を抜き出せばwizっぽい……と感じる人もいるかもしれませんが、
武器やスキルに射程があってマップ上を敵が徘徊しており、
遠距離攻撃で先制攻撃を仕掛けられたり……といった点は
むしろ『マイトアンドマジック』シリーズの方が近いと思います。

筆者も未だ本作を攻略中なのでまだ確かなことは言えませんが、
いい感じにDRPGとローグライクが融合している感じはあります。

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もう片方は『Labyrinth Trailblazer』
こちらは一見『世界樹の迷宮』風のダンジョンRPGに見えますが、
こっちも自動生成のダンジョンを進み、
仲間や装備を集めフィールド上の敵を倒し、
最深部に鎮座する魔王の撃破を目指すというゲームです。
なおSteamストアページでは日本語非対応とされていますが、
ゲーム上では日本語がベータ扱いで実装されています。

こちらは敵の移動と戦闘はシームレスではなく、
明確に敵に遭遇してからタイムライン式の戦闘が始まるタイプ。
本作の戦闘の特徴としては「HPの回復が困難」という点があり、
基本的にダンジョン内の「焚火」ポイントでしかHPを回復できません
(回復魔法や治療スキルはその戦闘中のみ有効の
 「一時HP」を引き上げるのみ)。
故に敵との戦闘では「いかにHPを減らさずに勝利するか」という、
デッキ構築型ローグライクに通じるような戦術が必要です。

先述の通り本作の見た目は『世界樹の迷宮』風ですが、
キャラクターメイキング要素はなく、
ゲームスタート時に最初の2人のクラスを選択、
以下一部の焚火でパーティメンバーを
三択から選んで加入させるというタイプです。
『世界樹』でいうところの「うちの子」パーティで遊ぶということは
本作では難しいのですが、
その代わり毎回パーティ編成が変わるのは
随分とプレイ感覚が異なるため、これはこれで楽しいです。
マップ画面まで『世界樹』風ですが、
オートマッピングが完全実装されているので安心していい
(というか自動生成ダンジョンを
 手書きマッピングだと嫌になるよ……w)。

そんな感じで「ローグライクDRPG」が短期間で複数出る、
しかも2作品は完全に発売日まで一致という、
恐ろしいことになっているのがDRPG界隈の現状です。
例によって筆者は嬉しい悲鳴を上げてますとも。そうですとも。

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December 31, 2025

2026年は……DRPGが……来る!(かもしれない)

2025年もすっかり終焉が近づいてまいりました。
今年こそ本blogを週1更新したい……と昨年の今頃は息巻いていたのですが、
残念ながらその目標は達成することはできませんでした。
未だに月1通院が続く個人の体調の問題とか、
Game*Spark様のニュース稼働やローグライク・ローグライト連載とか、
その辺との兼ね合いがあって当blogの更新が滞っていました。
ありがたいことに各種メディアでのゲームライターとしての
お仕事は続けられそうなのですが、それはさておき。

ここからが記事の本題でして、
「2026年はDRPGというジャンルが来る!」
と予言をしておきたいと思います。

なお2025年のDRPGはどうだったのか?については、
Game*Spark様に記事を投稿させて頂いたのでこちらをご参照ください。



さて、筆者が2026年にDRPGが来る!と思っている理由ですが……

何故なら『Vampire Survivors』新作という大物がDRPGに進出するからな!
それとも『Vampire Survivors』は大物ではないかな?

まあ、実際のところ本作『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』
3Dダンジョンなのは見た目だけで、
実質的にはテンポの良いカードバトルの方が中心に見えますが、
何はともあれ、本作が成功すれば、
「グリッドベースの1人称視点ダンジョン」という作品が
増えてくるのではないでしょうか。


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そしてGame*Spark様のニュースで
「キャラクターポートレートが自由に差し替えられるDRPG」として
本作を紹介したところ、デフォルトポートレートが
「デカすぎんだろ……」
という反応が続出した、
『ダンジョントレダーズ』も2026年登場予定です。


個人製作ということもあり本作の完成度は未知数ですが、
ポートレート差し替えのあるゲームにハズレはあまりない印象なので、
筆者は本作も楽しみにしています。




2026年には「全自動探索ダンジョンRPG」と銘打った、
『Algolemeth』も登場予定です。
本作を眺めていると筆者の元プログラマー魂が燃えてくるようで
(筆者はプログラマーとしては死んだが、魂は生きていると主張したい)、
個人的に楽しみにしている1作です。




DRPGの雄・エクスペリエンスさんは、
『黄泉ヲ裂ク華』の未来を描く作品となるDRPG
『デモンキルデモン』を2026年に発売予定です。
発売プラットフォームは未定となっていますが(多分スイッチかな)、
『黄泉ヲ裂ク華』は非常に完成度が高かったので、本作もとても楽しみです。


はたして「2026年はDRPGが来る!」という予言、
当たるかどうかはわかりませんが(当たってほしいなあ)、
筆者は来年以降も相変わらずDRPGを追いかけていく所存であります。

それでは皆様、良いお年をお迎えください!

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August 24, 2025

2025年8月のDRPG情報

気付くとblogをほったらかしにしていて、
その間にも3DダンジョンRPG情報がいろいろ出てる!
しかしなかなかこれを追うのが間に合わない!
一体なぜだろう?

そんなことはともかく、8月に拾ったDRPG情報の紹介です。


新作3DダンジョンRPG『Labyrinth Flowers』がSteamに登場してましたが、
これはDLsiteで販売されている『迷宮ノ花』のローカライズ版だそうな。
例によって「おま語」なので、わざわざSteamで購入するのは勧められません。


グループSNEがかつて手がけたことで話題な、
3DダンジョンRPG『ラプラスの魔』がスイッチ向けに
EGGコンソールから登場してました。
名前だけは知っていても、やったことはない……という人は多そうなので
(自分もそうです)、
こうして現行機で配信されるのはありがたいの一言。


あと、今後配信されるゲームとして、Steamで人気を博した
オートバトルDRPG『Dragon Ruins』が各コンソールで
9月5日にケムコより出るようです。
公式サイトによればオリジナルマップのほかに、
リミックスマップも収録されているとのことで、
Steam版とはまた一味違った感じで楽しめそうです。

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July 20, 2025

2025年7月のDRPG情報

2025年7月も3DダンジョンRPG(DRPG)がいくつか出ていたので、
ここで紹介しておきます。


まずは7月4日にSteamで公開されていたのが、
ピクセルアートDRPG『Rinth』
マウス1本で遊べる、シンプルなDRPGとなっているようです。
たまにはこういうのも良さげ。


7月17日にリリースされていたのが、クトゥルー神話の「幻夢境」を舞台にした
『Cyclopean: The Great Abyss』
地上は2D、地下は3Dダンジョンという、
古式ゆかしい『ウルティマ』タイプのゲームです。
日本語訳が望めなさそうなのがちょっと残念ですが、
英語が大丈夫でクトゥルーファン、という方には良いかも。


意外なところでは、7月15日にSteamでリリースされた
『Rewrite Harvest festa!』
このゲーム自体はビジュアルノベル『Rewrite』の外伝作という扱いですが、
ミニゲームとして3DダンジョンRPGが収録されているようです。
残念ながら筆者、まだそこまでたどり着いてません……


Steam新作だと『ドジっ子巫女と魔の島』というエロゲーも。
ただ、実際にゲームを起動すると出てくるタイトルは
『ドジっ子巫女と淫魔の島』であり、
削られている1文字の後ろにいろんな憶測を感じざるをえません(笑)
このゲームは地上パートは2D、ダンジョンパートは3D……という、
ここもまた古の『ウルティマ』か!というようなゲームなのですが……
18禁パッチを入れて遊ぶとダンジョンに入ろうとした時点で
エラーでゲームが強制終了して遊べないんですが……(笑)
一応Steam掲示板には報告済みなので、改善を祈るのみ。



最後に、筆者はGame*Spark様で、
百合DRPG『ウィッチ・アンド・リリィズ』の開発者インタビューを担当しました。
近日アップデート予定らしいので
(正確な日時は筆者も知らない。本当です)、
こちらのアップデートに期待してみるのもアリかもしれません。

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July 06, 2025

肩こりに悩まされつつコンソールで東方メガテンと魔導物語が出てたりエクスペリエンスの社長さんにインタビューしたり

つい最近は肩こり由来の肩や背中の痛みに悩まされていて、
結構きつい日々が続いています。
とはいえ肩こりはライターの職業病の印象があるなので、
ちょっとライターとして箔が付いたような気がする
(SE時代には肩こりには襲われなかったのでちょっと複雑)。

それはともかくとして。


「東方メガテン」こと、
『Touhou Artificial Dream in Arcadia』がスイッチ/PS5・PS4に移植されています。
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外見がSFC時代の『真・女神転生』風で、
「仲魔合体」や「耐性移植」のようなシステムもあり、
2・if...以前の『真・女神転生』に思い入れがある方におススメ。
(プレスターンは採用されていないので、
 敵にずっと俺のターン!されることはありません。
 敵ボスは対策したパーティでないとかなり苦しいですが……
 この辺りも含め、バランスは『メガテンSJ』が近い印象)


そして、ニンテンドースイッチ向けには
『EGGコンソール 魔導物語1-2-3 MSX2』も配信されてました。
3Dダンジョンを採用しながら、厳密な数値によるパラメーターが一切表示されない
「ファジーパラメーター」が特徴的な本作。
「ぷよぷよ」は元々本作におけるスライム的なザコ敵だったのが、
パズルゲームのオブジェに抜擢されて大出世したものです。
こちらも『ぷよぷよ』の原点を辿る意味で、
そして日本向けに再解釈されたDRPGという意味で、
本作に触れてみてもよいのではないのでしょうか。
(筆者、同作収録のPC版のパッケージを積みっぱなし)



そして!なんと!Game*Spark様経由で!
エクスペリエンスの千頭社長にインタビューする機会に恵まれました!
以前からファンイベントで何度か軽くお話させて頂いたことはあるんですが、
まさかインタビューを行う身になるとは思いもしませんでした……

内容は新作『モンカルファンタ』を軸にしつつ、
その後の新作やSteam進出の話題についてもいろいろと聞いています。
ディープなエクスペリエンスファン向けの話題に傾きすぎたかもしれませんが、
気になっている点は一通り聞けたのではないかと。

改めてエクスペリエンスの千頭社長と軍曹Y氏、
そしてGame*Spark側でセッティングして頂いた編集者の皆様に感謝します!
『モンカルファンタ』、楽しみに待っています。

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June 22, 2025

ブラウザ向けDRPGマッピングツール『DMapper』が公開されていた

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ブラウザ上で3DダンジョンRPGのマッピングを行えるツール、
『DMapper』が登場してました。
どこでも使えて操作性も良くて、素晴らしいの一言です。
オートマッピングが用意されていない旧世代のDRPGを遊ぶには、
本ツール、ムチャクチャ有用なんじゃないでしょうか。

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May 11, 2025

2025年5月GWが終了した頃のDRPG情報

2025年の5月のゴールデンウイークも、
筆者は何もなすことなく終わってしまいましたが、
そんな事とは無関係に、最近発表されたDRPGの話題を書き残します。


まずは4月30日配信開始の『Gloamvault』
ランダム生成の3Dダンジョンでモンスターと遭遇し、
戦ったモンスターを捕獲しつつ、
捕獲したモンスターを融合してより強力なモンスターを育てる……
というローグライクDRPGです。
かなり新機軸っぽくて面白そうではあるのですが、現在は日本語対象外。
しかしながら将来的に日本語対応の予定があるとのことで、
日本語実装を楽しみに待つのも良いかもしれません。


5月7日には『Doggos in Dungeon』というDRPGが発売されています。
ただ、敵があらかじめ見えており、戦闘画面との区別はないので、
3Dダンジョンアドベンチャーと言った方が良いかもしれません。
こちらも日本語化はされていませんが、
メトロイドヴァニア風に進めば進むほど探索領域も増える、
そんなゲームに仕上がっているということです。


Switchではもう出ている(Steamではまだ出ていない)のが、
『G-MODEアーカイブス+ 真・女神転生-20XX』
ガラケー向けに配信された『真・女神転生2』の外伝作品で、
筆者は未プレイなので楽しみです。


Switch向けには『EGGコンソール ダイナソアPC-8801mkIISR』も配信されていました。
日本ファルコムのDRPGということで、
80年代当時のシビアな難易度のDRPGが楽しめます。


また、家庭用機向けに9月発売予定のDRPGとして、
アニメ「五等分の花嫁」のスピンオフ作品となる
『五等分のプリンセス 幻想と深淵と魔法学院』なるゲームが発表されてました。
原作は筆者はよく知らないのですが
(キャラクターデザインが同じ人の「ぽんのみち」は見た。
 リーチェさんと麻雀打ちたい)、
それはともかく、公式ページやトレイラーで確認できる
ダンジョンの移動テンポや回転オブジェクト、
そして何より副題から、『ととモノ。』を思い出すのは筆者だけでしょうか?
何はともあれ、発売されたらプレイしようかと思います。

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April 20, 2025

2025年4月に配信された3Dダンジョン作品2作のメモ

気を抜くとすぐこのblog更新忘れちまうだ!
その間に2本ほど3Dダンジョンゲームが配信されていたので、
メモとして書き残しておきます。


まずは、Steamで4月15日に配信されていた『REPOSE』
このゲームはRPGではなくアドベンチャーゲームのようですが、
グリッドベースの3Dダンジョンを採用しているということで、
本blogでも取り上げておきます。


ニンテンドースイッチのEGGコンソールでは『ダイナソア』が登場。
日本ファルコムがかつて手がけた3DダンジョンRPGで、
結構な歯ごたえがあるようです。

次週こそは週間のテンポでのblog更新を目指したい……!

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April 06, 2025

2025年4月はじまりのDRPG情報だったり近況だったり

気を抜くと自blogの更新を忘れてしまう!
という訳で、2025年4月頭のDRPG情報をメモしておきます。


まず、2023年にリリースされていたDRPG
『Into The Inferno』が、日本語対応アップデートしていました。


実際のアップデートの感想はGame*Spark様で書かせて頂いたので、
そちらを参照してほしいのですが、
このゲームがいつの間にかだいぶ進化してるとは思いませんでした
(日本語訳は多大に怪しいけどね)。
この開発者は他にも複数のDRPGを開発しているので、
そちらの作品群も日本語対応するかもしれません。


3月28日にSteamで配信されていたのが、
現代世界舞台のDRPG『Makai Agito』
『真・女神転生 デビルサマナー』や『ソウルハッカーズ』に
強く影響を受けたタイトルということで、
悪魔合体やペルソナ付け替えが実装されてます。
日本語未実装のようですが、メガテンプレイヤーなら
違和感なく入れるような内容のようなので、
興味がある方は触ってみてはいかがでしょうか。


4月4日に配信されたばかりなDRPGが『Dice'n Goblins』
戦闘にダイスロールを要するというローグライク要素が付加されたDRPGで、
一般的なDRPGとは一味違って面白そうです。
しばらくはこれをプレイしていきたい。



その他の近況としましては、Game*Spark様で連載していた
「げむすぱローグライク/ローグライト部」の連載が隔週になりました。
正直言って、週刊連載でローグライク・ローグライトのネタ探しや、
ロケハンプレイ・記事の執筆まで仕上げるのはかなりきついものがあったので、
個人的には安堵しております。
(週刊連載の漫画家さんって本当に凄いね……と改めて思った)

もう次週まで取り上げるゲームは決まっているのですが、
今後はより深くローグライク・ローグライトを掘り下げていける!
……といいなあと思いつつ頑張ります。

あ、このblogは週間ペースで更新続ける気ですよ!
週刊で何とか更新するんだってばよ!(気合を入れ直す)

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