April 19, 2021

モン勇(略)のタイトルが長くなったりロードス島のダンジョンが復活予定だったりな4月中旬のDRPGの話題

ここ半月ほど体調を崩していますが、
モンハンやMTGアリーナを遊んでいたり、
相変わらずPS5は手に入らなくて落ち込んでたりする筆者です。
blogを更新する気力も低空飛行を続けていますが、
それとは関係なくいくつかDRPGの話題を見つけたのでご紹介。



エクスペリエンスの次回作『モン勇(略)』のタイトル変更が発表されてました。
『モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。』
改め、
『モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。』
と、さらに長くなっています。
でも58文字だし以前言われてた61文字よりは短い


以前のメーカー配信で実機プレイを含めた概要説明が行われてましたが、
ギミックを解くまでオートマッピング非表示、
『迷宮クロスブラッド』以来の進行度に応じた細かいレベルキャップ、
一筋縄ではいかないというボス戦…と、
今回タイトルに追加された文言で示唆されている通り、
かなり難易度が高そうなDRPGになりそうな予感です。

『黄泉ヲ裂ク華』と同様にクラス・スキルに関しては
自由に振りなおせるようなので、
そのあたりで試行錯誤を試してほしい…という事なんでしょうか。
何はともあれ、久々に歯応えがありそうな内容で個人的には楽しみ。



Steam版『蒼き翼のシュバリエ+新釈・剣の街の異邦人』については
日本語環境でクラッシュする問題はようやく修正されたとか。
ただ、ポートレート読み込み処理に問題が残っている模様。




しばらく前に日本のレトロゲームを復刻するProject EGGから、
『ロードス島戦記』のゲーム作品をまとめて復刻することが発表されてました。

その中でも『灰色の魔女』と『五色の魔竜』は3Dダンジョンを採用したRPGでして、
ロードス島のワールドマップは2D、各地のダンジョンは3D探索、
戦闘はシミュレーションRPGのような見下ろし形…と、
初期の『ウルティマ』シリーズに近いものになっています。
ルール自体はTRPG『ロードス島戦記コンパニオン』
(および、その元ネタの古い時代のD&D)をベースにしており、
かつてリプレイ本を読んだことのある方なら入りやすいゲームかと思います。

筆者は小学生時代に親戚からPC-98(の互換機)一式を譲って頂いたことがあり、
その中に『五色の魔竜』も含まれてまして、
学校の図書室で小説とリプレイ本を読みながら、
家に帰って同作をひたすら遊んでいた覚えがあります。
(○○の○○を全部捧げた○ー○。○も倒しましたよ)

小学生当時は『ウィザードリィ』を投げ出した筆者ですが、
本作は小学校高学年でも問題なく遊べたし、
今にして思うと、本作(と『真・女神転生』)こそが
筆者をDRPG愛好家にしたきっかけなのかもしれません。

上記の作品以外にも、SFC版『ロードス島戦記』や、
世界観を共有する『ソード・ワールド』のゲーム作品も収録されるとの事で、
とにかく盛りだくさんな印象。
(これらの作品にはDRPG要素はありません)

一つだけ欲を言えば、ドリームキャストの
『ロードス島戦記 邪神降臨』も収録してほしかったな…
と。
(Diabloライクの傑作ゲームなんですよ、コレ!)




ファミ通.comで、現在ウィザードリィの版権を管理し、
スマートフォン向け新作『Wizardry VA(仮)』を手掛けている
ドリコム・金山氏へのインタビューが公開されていました。

個人的な考えになりますが、記事中で
「旧作のウィザードリィとは異なる、独自路線の外伝作となる」
ことを明言しておられるのは好印象。

旧作準拠の作品なら、その決定版ともいうべき
ウィザードリィ 五つの試練』が近日中にSteamで配信予定ですし、
スマートフォン向けなら『NIZ』というウィザードリィクローンもあります。
それらと同じようなものを作っても、ただのコピー商品でしかありませんし、
個人的にはスマートフォンというプラットフォームで、
どんな新しいウィザードリィが出てくるかを楽しみにしています。

ただ、ネット上ではこのインタビューについて、
厳しい意見がいろいろと散見されまして。

あまり個人の意見に対して云々言うつもりはありませんが
(悪い意味で閉鎖的・保守的なユーザーコミュニティこそが、
このシリーズを続ける事を難しくしてる最大の原因では…とは思ってますが)

何はともあれ、この新しいウィザードリィを
楽しみにしている人は、筆者のように間違いなくいるよ!
…という事だけは明言しておきたいのです。




海外発DRPG『Infinite Adventures』が、海外Switchで配信されます。
PS4/Xboxでは既に配信済み(箱版は日本からも購入可・日本語なし)でしたが、
今回はSwitchでも配信という事で、家庭用機を一通り抑えたことになります。


以前当blogでも↑のような紹介記事を書いたように、
海外発ながら『BUSIN:Wizardry Alternative』『世界樹の迷宮』のオマージュに溢れた、
非常に完成度の高いDRPGなので、
是非とも日本語ローカライズを期待しています。




FC版では3Dダンジョンを採用していた、
『月風魔伝』のリメイクがアナウンスされてました…が、
3Dダンジョンはリメイクされないんだろうな…w

jzunkodj4y at 00:23│Comments(1)clip!

この記事へのコメント

1. Posted by ほげ   April 22, 2021 23:19
Wiz好きの開発者による新たなWiz
版権を取ってまで行動する人たちがいるという事実が、純粋に嬉しいですね、涙が出そうです
PVも観ましたが2022年が楽しみです

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