March 07, 2021

『黄泉ヲ裂ク華』2021年秋にPC版が出るかも、という話


日本時間で2021/3/5未明頃に行われた、
海外向けに日本のゲームを紹介するイベント「NewGame+ Expo」。
そのイベントで、2020年に発売された
エクスペリエンス製DRPG『黄泉ヲ裂ク華』の海外展開が発表されてました。
ローカライズを担当するのは、
エクスペリエンス製ホラーAVG『死印』の海外版も制作しているAksys Games
そして海外版のプラットフォームは国内版と同様のPS4/XboxOne/Switchに加え、
新規にPC(Steam)にも対応すると発表されていました。
配信時期は2021年秋ごろ。

4年待った甲斐があった。『黄泉ヲ裂ク華』クリア時点での感想
『黄泉ヲ裂ク華』ソロプレイのススメ
当ブログでたびたび取り上げている通り、
『黄泉ヲ裂ク華』は完成度の高いDRPGです。

まだSteamストアページなどは出来ておらず、
詳細については今後発表されるのだと思いますが、
これがPCでも遊べるようになるのは、個人的にとても嬉しかったり。
欲を言えば、自作ポートレート読み込みに対応してもらえると最高です(笑)



エクスペリエンス作品のSteam移植に関しては、
『蒼き翼のシュバリエ+新釈・剣の街の異邦人』もまもなく登場(2021/3/16)。
海外では同日Switchでも発売される予定ですが、国内でのSwitch版発売予定は何故か無し。

円卓の生徒たちの戦い、再び。『蒼き翼のシュバリエ』
EXPの進化は終わらない 剣街は終わらない。『新釈・剣の街の異邦人』
PSVita版をプレイした当時の筆者の感想記事。
『蒼き翼のシュバリエ』(円卓の生徒)はエクスペリエンス製DRPGの世界設定の根幹を成す作品で、
そして『新釈・剣の街の異邦人』も遊び応え抜群の傑作DRPG。
Steam版で再プレイするのが楽しみです。

jzunkodj4y at 23:08│Comments(0)clip!3DダンジョンRPG感想 

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