October 24, 2010

慎重かつ大胆に戦いましょう「タイタンの戦い」

ほぼ1週間に1回の更新となってしまいました。嗚呼。
もっと更新回数を増やしたい…と思いつつ、それが増えないのは、
現在消化中のゲーム「タイタンの戦い」のせい。
ビックカメラで安売りしてたのでつい購入してしまいました。
パッケージに鎮座するBANDAIロゴ(バンダイナムコゲームズではない)と見ただけで不安を感じざるを得ない要素に加え、
海外では「ペンキが乾いていくのを眺めていた方がマシ」とまで酷評されたゲームなので、
これは格好のクソゲーネタになるか…と思いつつ遊び始めたのですが…

あれ、意外と悪くなくね?

見下ろし型の3Dアクションで敵をなぎ倒していくタイプですが、敵から武器を奪い取っていくことで多彩なアクションが可能になります。
鎧を着込んだ敵をハンマーで吹き飛ばし、二刀流で超速乱舞をぶち込み、
空飛ぶ敵には竜巻魔法、ピンチになったら回復…といった具合。
モーション自体も悪くなくそれなりの爽快感。
ただしサブ武器を使ったアクションにはMPが必要で、そのMPを稼ぐ攻撃は武器争奪とトレードオフになっているので遊んでいて割と悩みます。
武器争奪はタイミングよくボタンを押すQTEで、簡単操作でそれなりに派手な演出もなかなかの見所。
またストーリー面ではギリシャ神話が下敷きな事もあってキマイラ、サーペント、メデューサといった巨大モンスターが美麗な映像で描かれており、
この辺の雰囲気も良い感じでした。

ただ良ゲーか、と言われるとかなり疑問符なのも事実で、
例えばメイン武器攻撃が隙は少ないものの異常に弱い(敵はサブ武器かQTEでないとまず倒せない)、
基本的に武器争奪には弱点武器を使う必要があるが一度にサブは4つしか設定できずメニューから頻繁に切り替える必要がある、
各クエストが強制コンティニュー仕様なのにリトライ不可な場合がある(終わるまでセーブ不能)、
サブ強化の素材集めが(モンハンほどでないにしろ)面倒で武器性能は強化前提…
とこんな感じで、酷評される理由がわからないこともないです。

とは言え個人的にこの手のアクションゲームが久しぶりなこともあって、結構楽しんではいます。
前に遊んだととモノ3があまりにも酷過ぎた反動もあってか(こちらも少しずつ進めてはいますが)、
そこまで酷評される出来ではないかな、と。


ゴッドオブウォーの劣化コピー、という事実雰囲気が海外で評価されない一番の理由では?と言うのは禁句。

jzunkodj4y at 23:51│Comments(0)TrackBack(0)clip!Consumer 

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