May 19, 2024

そして時は動き出す――『クロノアーク』


前回のblog記事でも少し取り上げたゲームなんですけども。

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『クロノアーク』、クリアしました!
しかも、真エンディング。
ここまで実に27時間かかりました。

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『クロノアーク』は、いわゆる『Slay the Spire』ライクの、
デッキ構築型ローグライクゲームの1種です。
但し『StS』と違う点は、最大4人のパーティを組み、
その4人+主人公1人の持つスキルカードがデッキになるということ。
パーティはゲームスタート時に任意の2人、
道中で1人ずつの合計4人で構成して、
それぞれ個性豊かなスキルを持つため、
パーティ編成次第で取れる戦術が全く変わってきます。

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本作はデッキ構築ローグライクながら、
ストーリー面も非常に力が入っていることが特徴。
ゲームを何周も何周もしながら、
ループする世界の真相へとたどり着いていくのもプレイヤーの目的です。
少しずつ明かされていく真相に迫るストーリーに、
筆者は少し目頭に熱いものを感じました。

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デッキ構築ローグライクとして多少難易度が高いのは否めませんが、
可愛いキャラクターも多いし、筆者お気に入りの1作となりました。
水着DLCや未クリアキャラクターでのプレイ、
高難易度モードの制覇など、まだまだやりつくしていないことも多いので、
しばらくはプレイしてみようかと思います。




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黒髪ロング巨乳おっとりおねえさんという事で
筆者が推してたプレッセルさん、
ただの極LAWサイドのやべーやつだコイツ!?

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May 12, 2024

2024年5月以降にDRPG固まりすぎ問題


2024/5/10 『Cryptmaster』
英単語のスペリングを駆使して先に進むDRPG。


2024/5/24 『ウィザードリィ 狂王の試練場』
言わずと知れた伝説のDRPGのリメイク。公式リリースで日本語も追加予定。


2024/5/24早期アクセス開始 『ウィッチ・アンド・リリィズ』
百合パーティ構築DRPG。但し敵はグロい。


近日登場予定 『エルミナージュORIGINAL 〜闇の巫女と神々の指輪〜』
「星魚の奇跡」のDRPG、ついにSteamにも日本語版が登場。

気が付いたら5月以降、4つもDRPGがリリースされることになっています。
短期間でラッシュが来るのは嬉しい悲鳴なのでございますよ。


May 05, 2024

竜の遺跡と時の箱舟で蒐命に励みつつ血塗れのポーカーがバズった5月初旬の近況

ゴールデンウイークをほぼ睡眠とゲームに費やしたが後悔はしない
……ということを自分に言い聞かせつつ、
4月下旬から5月初めにかけて遊んだゲームを紹介します。


まずはDRPGである『Dragon Ruins』
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8人の冒険者から4人を選び、広大な「竜の遺跡」を探索する、
シンプルなDRPGです。
本作の特徴と言えば「オートバトル」であり、
格下の相手なら小気味よく敵を瞬殺できるのが楽しい。
ダンジョンはエリアによって出現する敵の強さが分かれており、
危険な箇所に踏み込んでしまったときは撤退の判断も必要になります
(ダンジョンを歩き続けることで敵から逃亡できます)。

ダンジョンは1フロアのみ(30x30)で、装備やスキル・魔法の概念もなく、
2時間ほどで踏破できる本当にシンプルなDRPGですが、
少しずつキャラクターが強くなっていく、
そして探索範囲が広がっていくのは地味に面白く、
「極限まで贅肉を削った」という表現がしっくりくるDRPGなので、
500円程度で購入するなら一見の価値ありかと筆者は思います。



現在筆者がプレイ中の、
デッキ構築型ローグライクが『クロノアーク』
以前からSteamライブラリには入っていますが、
最近正式版になったという事で始めてみました。
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ゲームルール自体は『Slay the Spire』ライクですが、
カードおよびデッキ編成が「キャラクタースキル」として表現され、
RPGのパーティ要素が強いのが本作の特徴。
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最大4人のキャラクターでパーティを組み、
フィールドを探索しながら「アーク」の謎に挑みます。
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本作は韓国発という事もあり、アジア圏では馴染みやすい
アニメーション風のイラストを採用しているのも特徴。
筆者は黒髪ロング巨乳おっとり系ヒーラーお姉さんの
「プレッセル」さんを一目見て気に入ったのですが……

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やきうのお姉ちゃん!?
(スキル「神の怒り」。クリティカル率が倍という特殊効果があり、
装備品などで特化すると超火力を出すアタッカーに……ダイヤモンドカーラーユーメヲハナツペールーセーウースー)


とは言えこのゲーム、デッキ構築ローグライクの中でも
かなり難易度が高い方で、
筆者もまだまだストーリー部分を攻略できずに試行錯誤しています。
このゲームとの付き合いはまだしばらく続きそうです。



もう1つ、筆者がゴールデンウイーク中に遊んでいた、
可愛い女の子が活躍するゲームが『蒐命のラスティル -とこしえの迷宮城-』
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可愛い女の子「ラスティル」(髪型・髪色はカスタマイズ可能)が、
様々なお宝が眠るという迷宮城に挑む探索型ローグライクです。
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ダンジョン内には様々な特殊効果を持つアイテムが落ちており、
これを集めるのも楽しみの1つ。
武具には4段階のレアリティがあり、
高いレアリティほど特殊効果が多数付与されています。

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戦闘は多くの攻撃と必殺技、
そしてアイテム使用やガード・回避がワンボタンで行える、
軽快な3Dアクション。
剣・杖・銃剣といった武器種によって攻撃アクションや必殺技が異なり、
このあたりは筆者が昔遊んでいたアーケードゲーム、
シャイニングフォースクロス』を彷彿とさせるものがあります。
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エリア間では様々なスキルを習得することができます。
ここでどのスキルを選択するかがその後の展開に影響してきます。

敵にやられてしまう、あるいはボス戦後のポータルや一部アイテムを使用して
ダンジョンから脱出することでレベル・スキルは初期化されてしまいますが、
冒険で得たポイントでスキルツリーを強化し、
プレイヤーの基礎能力やドロップ率アップなど、
さまざまな恩恵を得ることができます
(ポータルやアイテムで帰還した場合は所持アイテムの倉庫保存や、
次回探索へのアイテム持越しも可能です)。

筆者は6時間程度で本作の早期アクセス時点の要素を一通りクリアし、
自由にダンジョンに潜れるフリーモードを解禁した段階ですが、
この段階でも100階以上まで潜る凄腕のプレイヤーがいるなど、
ハクスラ沼としても中々深そうなゲームです。

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胸に「鉄のよろい」と書いたゼッケンを貼って
鉄の鎧装備してるんですけど!と言い張るラスティルちゃんかわいい。



そして、X(旧Twitter)で紹介したらやたらバズったのが、
流血系ポーカーゲーム『Blood Poker』
(流血やゴア表現が含まれるので、
以降の画像やストアページの閲覧にはご注意ください)











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このゲームは、一見するとCPU3人相手に対戦する、
シンプルなテキサス・ホールデムのポーカーです。
しかし本作が独特なのは、「血を賭ける」という事!
「レイズ」を入れると一定量の血液の賭けを宣言し、
「フォールド」、もしくはショウダウン時に負けたプレイヤーは、
宣言されている血液量だけ血を抜かれます。
合計100ポイントの血を抜かれたプレイヤーは死亡しゲームから離脱、
勝利すれば失った血を取り戻してカジノの奥のフロアに進める……という、
かの『アカギ』に登場した「鷲巣麻雀」を思わせる設定です。
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しかし本作は血を抜くだけであった鷲巣麻雀とは異なり、
容赦なく自分も対戦相手も血が飛び散ります。
飛び散った血はトランプにも残り、
最終的に血まみれのカードでポーカーをすることになるほか、
自分の血液が失われていくと、
視界もだんだん歪んでいく……という演出付き。
こうしたゴア演出に耐えながら、
プレイヤーは死のギャンブルに挑んでいくことに……
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なお、本作では「フォールド」にはペナルティがあるが
「チェック」にはペナルティがなく、
対戦相手は「フォールド」を連発して自滅することが多いので、
基本的にチェック、トップペア以上が出来たら積極的にレイズをしていくと
効率的に攻略をすることができるかと思います。

……ですが、このゲームの本当の怖さは、
そんな殺人ポーカーにあるわけではない
のです。

それは一体どういうことなのか……は、
ネタバレになるためとても申せません。
是非ともその目で、確かめてもらいたいと思います。



April 28, 2024

Game*Spark様で『ととモノ。1AE/2GRE』のプレイレポートが掲載されました

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『剣と魔法と学園モノ。Anniversary Edition』
および『剣と魔法と学園モノ。2G Remaster Edition』
プレイレポート記事がGame*Spark様に掲載されました。
(ありがちなプレイレポートのように序盤だけ触って……ではなく、
両作ともエンディングまで到達してのプレイレポートですよ!)

4月の上旬からアクワイア様から提供されたβテストコードで
ゲームプレイを続けていて、結構頑張った成果が上記の記事になります。
しかしゲームメディア経由とは言え、
当blogで散々disってきたタイトルのプレイレポートを
手がけることになるとは思わなかったよ!!(アピール)


……とは言え、記事の方では余計な情報を省き、
「序盤〜中盤は厳しいが、それを乗り越えさえすれば
 ハックアンドスラッシュが思う存分楽しめる」
という同作の根本的な魅力をアピールすることができたと思うので、
個人的には満足がいっています。

でも、上記の記事を読んだ方には、
その「余計な部分が気になる」方もいることは重々承知ですし、
「もしかしたらメーカーに対する忖度なんじゃないか?」
そう思われる方もいるとは思います。

という事でX(Twitter)上では言ったけれども、
改めて明言しておきますが、
今回のプレイレポート記事に、メーカーに対する忖度は一切ありません。
というかね、忖度するんだったら1も2も序盤のゲームバランスに難がある……
という事を記事の中で延々とねちねちと引っ張りませんよ(笑)


それでも「同作の権利関係は怪しいんじゃないの?」と思っておられる方へ。

とりあえず、拙blogのこの記事をお読みください。

なお筆者は複数の情報筋から上記事で挙げた"何らかの理由"を聞いてはいますが、
「え?そんな事だったんですか!?」とちょっと拍子抜けしたことを明記しておきます。
但し、あくまで筆者の知ることは「伝聞」でしかないので、
当blogでその詳細を公開することはありません。
誰にも迷惑のかからないような形で、メーカー側から
昔話として公開されるのが一番良いと思うんですが……難しいかな(笑)

何はともあれ、『ととモノ。』シリーズの誕生から15年が経つわけで、
そろそろシリーズに関しての疑念は払しょくされてよいんじゃないか。
そう、筆者は願っています。
(さんざん疑念を煽ってきた筆者が言う事ではないが)

jzunkodj4y at 21:51|PermalinkComments(1)clip!ととモノ。関連 

April 21, 2024

えっちそうなDRPGとそうでないDRPG、どっちが好きなの?(4月中旬にリリースされたDRPG2本の紹介)

気付いたら、2024年4月中旬にDRPGの新作が2本Steamでリリースされてました。


1本目は、『Monster Girl Descent』

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自動生成されるダンジョン内に潜むモンスター娘たちと、
『Slay the Spire』ライクなカードバトルを繰り広げるというゲームです。

但し本作はリリース直後らしく、ゲームバランスはかなり粗め。
敵の攻撃でデッキに追加された状態異常カードが次の戦闘にも引き継ぐ仕様で、
極力敵の1ターンキルが求められるほか、
大雑把な攻撃カードのコスト設定バランス
(信じられないが、アップデートするとコストが増えて、
コストに対してのダメージ比が低下するカードが存在する!)、
かと思えば拠点に戻ると不要カードをなんでもノーコストで処分できる
(但し1枚ずつなのでクッソめんどい)という大味さ。

DRPGとして見ても自動生成のダンジョンで、
たまにダンジョン内にランダムに宝箱が配置される程度で、
3Dダンジョンが設置されている意味がほとんどないゲームです
(設定でミニマップをフルオープンにできるが、
そちらを見ながら歩いた方が楽)。

本作はおそらくRPGツクール製で、
その環境で3Dダンジョンと、
StSライクなカードバトルを共存させたことは賞賛に値するが、
ゲームとしてはちょっと評価のしようがない代物です。

えっちな要素も筆者が30分プレイした限りでは、
露出度の高い服装のモンスター娘がいるだけで、
おっぱいとか直接的なセクシャル描写とかは見当たりませんでした。
(設定を見逃してるだけ?)



DRPG2本目は、『Crossing The Sands』
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こちらは砂漠の国を舞台にした6人パーティのDRPGで、
初期の『マイトアンドマジック』を思わせる、
広大な世界が舞台のDRPGとなっているようです。

「ようです」と伝聞調なのは、筆者がまだプレイしていないからです。
英語でマイトマライクとなると、かなり気力が必要そうなんだもん!


なんで土日も挟んでるのに、
どっちのDRPGもそんなに深くプレイしていないのかって?
何故なんでしょうね?
……雀魂やポーカーチェイスに時間を費やしてるからかな(すっとぼけ)
(まあ、近日中には理由を公開できると思います)

April 16, 2024

ゲーム『SAND LAND』のPVを見て当blogの名前に思いを馳せる


本日(2024/04/16)、Game*Spark様のニュース記事で
上記のような記事を書かせて頂いたんですけれども。
ゲーム『SAND LAND』の海外向けPVに、
Darudeの楽曲「Sandstorm」が使われた……という内容ですね。


Darudeの「Sandstorm」と言えば、
2000年代のトランス音楽の代表格ともいえる曲。
そんな曲のタイトルが、何故こんな場末のblogのタイトルと同名なのか。
そこには、それなりの理由があるのです。

筆者が大学生になりたてだった頃、
たまたま手に取ったコンピレーションアルバム、
「TranceMatch presents BEST HIT TRANCE」

このアルバムを手に取ったのは、
高校生の頃ハマっていた『beatmania』に
ジャンル"TRANCE"を冠する「GENOM SCREAMS」という
高難易度の楽曲が収録されていて、
「その曲のジャンルたる"TRANCE"って、どんな音楽なんだろう?」
そう思ったのがきっかけでした。

衝撃。ただただ衝撃。
精神が肉体を離れ天に上るような、そんな感覚。


それが、同アルバムを聴いた時の正直な感想でした。
この世の中に、こんなジャンルの音楽があるなんて!

前述の「GENOM SCREAMS」は、
これらのトランスとは別物のジャンルであることを後に知ったのですが
(「GENOM SCREAMS」はインドの民族音楽を取り入れた"ゴアトランス"寄り。
同アルバムの収録楽曲には"ユーロトランス" ・"ダッチトランス"が多い)

それはともかく、筆者は同アルバムを聴いて、
「トランスに目覚めた」のであります。

そして同アルバムの中で最も印象に残ったのが、
他ならぬDarudeの「Sandstorm」だったのです。

この曲から受けたインパクトを、忘れないようにしよう。
そして、みんなにこの曲のインパクトを共有できたらいいな――


当時「RPGツクール2000」にものめり込んでいた筆者は、
進捗目的のblogを書き始めよう!とも思っており、
そういう想いを込めて、このblogに同曲のタイトルを冠しました。

その想いが読者の皆様に届いているかは、
路線変更を続けた当blogからはきっと届いてないと思いますが、
何はともあれ、「Sandstorm」という曲が、
筆者が敬愛する鳥山明氏原作のゲームのPVに使われ、
そしてそのPVの紹介記事を、
筆者が書くことになる……ということに、
奇妙な運命を感じずにはいられなかったのです。

……とまあ、ここまで勝手な一人語りでしたが、
改めて当blogの初心を見直すきっかけになりました。
「Sandstorm」を作曲されたDarude氏、
『SAND LAND』を生み出した鳥山明先生、
素晴らしい編集で「Sandstorm」を
『SAND LAND』の世界に組み入れたゲーム・PV製作スタッフの皆様、
そして、PV紹介記事内に当blogへの
リンクを入れることを許可してくださったGame*Spark編集部の皆様、
本当に、ありがとうございます。

当blogは今後もDRPGの情報をメインに、
ときどきいろんなB級・C級ゲームの情報を届けていく路線は
今後変わることはないし、更新速度もそう早くないと思いますが、
支えてくださっている読者の皆様、今後ともよろしくお願いします。


(「トランス楽曲の名前をblogに冠してる」理由はそれだけではなく、
 「いつかBGMをトランス系EDMで統一したダンジョン探索ゲームを作りたい」
 という意気込みも含まれているのですが……
 この野望は捨てたわけじゃないよ!本当だよ!)



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April 14, 2024

2024年3月〜4月にかけてのダンジョンRPGの話題

お天気さん、いきなり急激に暑くなるのやめてくれません?

何はともあれ、2024年3月から4月にかけて、
筆者が気になった3DダンジョンRPGを列挙していきます。


まずは3月25日にリリースされた『Monsters of Mican』
本作は「グリッドベース(方眼紙によるマッピングが可能)なDRPG」ではありません。
3D空間を歩いて探索する、『ウィザードリィ8』ライクな
ダンジョンクロウル+トレジャーハンティング系RPGです。

過去に起こった異変により様々な生物が交じり合った世界ということで、
奇妙奇天烈なモンスターが登場し、
実際に難易度もかなり高いのですが、
1体ずつ勝てるモンスターを選んで戦うのがレトロRPGの嗜み。
じっくり楽しめる『Wiz8』ライクゲームを遊びたい……
という方にはうってつけのゲームかと思います。



続いては、3月27日早期アクセス開始の『ソウルウィザーズ&ローグライト』
自動生成のダンジョンを潜ってキャラクターを育成する、
RPGツクール製によるDRPGです。
アイテムをもって挑めるダンジョンと、
何も持たない状態から挑むローグ色の濃いダンジョンがあるようで、
それなりに遊び応えはあるようです。
やたら胸部装甲の大きなAI絵のNPCも気になりますが
価格も安いし、気になった方は手に取ってみては。



3月30日に登場した肉塊系DRPG『Savoring Sword』については、
当blogの過去記事を参考にしてくださいな。





4月4日には、新たな色欲系DRPGが登場してました。
その名も『Dungeon Vixens: A Tale of Temptation』

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モンスター娘系ダンジョンで、
プレイヤーは剣と盾を持ってセミリアルタイムバトルに挑みます。
(マウスクリックでゲージ中央で剣を止め、
敵の攻撃に対してはマウスクリックでマーカーを左右に切り替えつつ
中央で止めることを目指す)
もちろん勝ったら「やべーぞ○○○だ!!」(伏字)です。
こちらは製作者の手書きイラストが素朴ではありますが、
どこぞの肉塊系に比べて随分まともなので安心してお遊び頂けます(何がだ)。
難易度もそこそこで、良い塩梅かと思います。



そして、4月26日には
『剣と魔法と学園モノ。』1と2のリマスター版が出ます。


微妙にセクシャル(特殊性癖含め)なの多くない……?
と感じた2024年春のDRPGですが、
それはともかく、今は筆者は『ととモノ。』を心待ちにしています。
どのあたりがパワーアップしているのか楽しみです。



April 07, 2024

『剣と魔法と学園モノ。』1と2リマスターが出るというお話


『剣と魔法と学園モノ。』リマスター発売決定の情報を
商業メディアで書くことになるとは思わなかった
今では反省していない

と筆者は供述しています。


『剣と魔法と学園モノ。2』のリマスターの
初報が出たのが2022年6月なので、
結構な時間がかかりましたね。



リマスター発売決定の記事を書いた段階では
日本語に対応していなかったSteamストアページも、
いつの間にか日本語対応してました。

『ととモノ。』シリーズと言えば、
当blogがDRPG中心に転ずるに至るきっかけとなった
因縁のあるタイトル。



Switchで2018年に出た『ととモノ。1 Anniversary Edition』の方は
既に遊んでいまして、当blogでも感想を書いています。

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『ととモノ。2G Remaster Edition』の方も、
そのうちプレイ感想を書くとは思いますが
(どこの媒体でプレイ感想を書くのかはわからないけれど)、
何はともあれ、久しぶりの『ととモノ。』のプレイを
今から楽しみにしている筆者なのでした。

『剣と魔法と学園クエスト。』?知らない子ですね……
(DRPGでもないし)



(昔だったら「粗を探す」プレイに突き進んでただろうけど、
現在は「楽しむ」プレイの方向性を取ろうと路線変更しています。
これは嘘じゃない本当のアイ(やめろ歌詞の引用は))



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March 31, 2024

ヤバスギルフトルDRPG『Savoring Sword』

運動不足で太りそう……という事で、
筆者は近所の移動には極力自転車を使うようにしているんですけれども。
それはともかく、Steamの新作を眺めていたら1本のDRPGが。


リンク先は年齢制限があるので、
職場閲覧注意でございます。

……なに、これ?

ぽっちゃりというには太すぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それはまさに「肉塊」だった。

いやいや、ゲームをストアページの外見だけで
判断してはいけません。
もしかしたらこのストアページの画像は偽装で、
中身は美少女がくんずほぐれつするゲームかもしれないじゃないか。
そう自分に言い聞かせ、このゲームを開発しました。


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ゲームを起動してみたら、「フェティッシュ警告」という
他のゲームではまず見ることのない警告文が表示されました。


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あ、太い。

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敵もすごく……太いです……。

いろいろモロ出しなので画像は張らないけれども、
拠点のショップのお姉さんも極太で、
このゲーム、歪みねえな……と思いました。
久しぶりに「ネットは広大だわ」と思い知らされたゲームです。

あ、DRPGとしては自動生成ダンジョンを探索して、
勝てる敵だけ倒しながら拠点に戻るを繰り返し、
地味にキャラクターを育てていく系のシンプルなゲームです。
極太な女の子を心から愛する人向け。


March 24, 2024

Steamスプリングセールで購入したゲームを崩し中

自室にPC作業机と天井の照明が届いて、
福岡に戻ってきてからようやくフル稼働できるようになりました。
そんな訳で、Steamスプリングセールで買ったゲームを崩しています。
今回の記事では、そんな崩し中のゲームから一部をご紹介。


最初にご紹介するのは、『LIP!: Lewd Idol Project Vol.3』
「えっちなアイドルプロジェクト」という名前の通りのゲームです。
筆者はいきなりVol.3からこのゲームを購入したわけですが、
バナーの黒髪ロングぱっつん巨乳の女の子が個人的にツボ……
というだけの理由でそれ以前の作品を無視して単品で買いました。
ジャケ買いというやつです。

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ゲーム自体は典型的なビジュアルノベルゲーム。
東京・秋葉原を舞台に活躍する
アイドルグループ「LIP!」の生活を眺める……という体で、
時折挟まるミニゲームをこなしながら話を読み進めるゲームです。

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タイトルバナーにもなっているKANAKOちゃんは
ロックを愛する女の子という設定であり、
露出度高めの衣装を身にまとう強気な子です。

本作は「百合ゲー」でもありまして、
女子同士の絡みシーンは多数ありますが、
男性との絡みは一切ありません。素晴らしい。

ライブ中に頻繁に服が脱げるアイドルグループなんているわけないだろ!
……といったツッコミどころはあるにせよ、
本作は明るくてゆるい百合ゲームに仕上がっておりました。
堅苦しくなくてちょっとHな百合ゲーを遊びたい……という人にはおススメです。




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2つ目のゲームは『超戦ガールズ』
英題は『Apex Heroines』で、
何かを意識しているような気がするが気にしてはいけません。

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このゲームは銀髪ツインテールの女の子を操り、
攻撃を連打しつつステップで敵の攻撃を回避しつつ
敵の頭にマーカーが表示されたらYボタンでトドメを刺す……という、
わかりやすい3Dアクションゲームになっています。

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装備する武器によって攻撃が違ってきますが、
ザコ相手なら基本はボタン連打でOK、
ボスにはステップ回避を優先しつつ隙を見て攻撃を叩き入れる……と、
難しいことを考える必要はないゲームです。

何も考えずにKAWAII女の子が無双するゲームが遊びたい……
という人にはおススメかもしれません。




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最後に紹介するのは『ゴッドイーター3』
バンダイナムコによるハンティングアクションのシリーズ最新作ですね。
スプリングセールで90%Off(¥980)という価格に惹かれて買いました。

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自キャラKAWAII。

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自キャラセクシー。

といった具合で、自キャラで無双できるのでおススメです。
あ、ハンティングアクションとしてはミッションに3人のNPCを連れていけて、
しかも3人とも皆優秀で放っておいても敵を倒してくれるくらいなので、
気楽に遊べるハンティングアクションとしてもおススメです。



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