April 14, 2024

2024年3月〜4月にかけてのダンジョンRPGの話題

お天気さん、いきなり急激に暑くなるのやめてくれません?

何はともあれ、2024年3月から4月にかけて、
筆者が気になった3DダンジョンRPGを列挙していきます。


まずは3月25日にリリースされた『Monsters of Mican』
本作は「グリッドベース(方眼紙によるマッピングが可能)なDRPG」ではありません。
3D空間を歩いて探索する、『ウィザードリィ8』ライクな
ダンジョンクロウル+トレジャーハンティング系RPGです。

過去に起こった異変により様々な生物が交じり合った世界ということで、
奇妙奇天烈なモンスターが登場し、
実際に難易度もかなり高いのですが、
1体ずつ勝てるモンスターを選んで戦うのがレトロRPGの嗜み。
じっくり楽しめる『Wiz8』ライクゲームを遊びたい……
という方にはうってつけのゲームかと思います。



続いては、3月27日早期アクセス開始の『ソウルウィザーズ&ローグライト』
自動生成のダンジョンを潜ってキャラクターを育成する、
RPGツクール製によるDRPGです。
アイテムをもって挑めるダンジョンと、
何も持たない状態から挑むローグ色の濃いダンジョンがあるようで、
それなりに遊び応えはあるようです。
やたら胸部装甲の大きなAI絵のNPCも気になりますが
価格も安いし、気になった方は手に取ってみては。



3月30日に登場した肉塊系DRPG『Savoring Sword』については、
当blogの過去記事を参考にしてくださいな。





4月4日には、新たな色欲系DRPGが登場してました。
その名も『Dungeon Vixens: A Tale of Temptation』

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モンスター娘系ダンジョンで、
プレイヤーは剣と盾を持ってセミリアルタイムバトルに挑みます。
(マウスクリックでゲージ中央で剣を止め、
敵の攻撃に対してはマウスクリックでマーカーを左右に切り替えつつ
中央で止めることを目指す)
もちろん勝ったら「やべーぞ○○○だ!!」(伏字)です。
こちらは製作者の手書きイラストが素朴ではありますが、
どこぞの肉塊系に比べて随分まともなので安心してお遊び頂けます(何がだ)。
難易度もそこそこで、良い塩梅かと思います。



そして、4月26日には
『剣と魔法と学園モノ。』1と2のリマスター版が出ます。


微妙にセクシャル(特殊性癖含め)なの多くない……?
と感じた2024年春のDRPGですが、
それはともかく、今は筆者は『ととモノ。』を心待ちにしています。
どのあたりがパワーアップしているのか楽しみです。



April 07, 2024

『剣と魔法と学園モノ。』1と2リマスターが出るというお話


『剣と魔法と学園モノ。』リマスター発売決定の情報を
商業メディアで書くことになるとは思わなかった
今では反省していない

と筆者は供述しています。


『剣と魔法と学園モノ。2』のリマスターの
初報が出たのが2022年6月なので、
結構な時間がかかりましたね。



リマスター発売決定の記事を書いた段階では
日本語に対応していなかったSteamストアページも、
いつの間にか日本語対応してました。

『ととモノ。』シリーズと言えば、
当blogがDRPG中心に転ずるに至るきっかけとなった
因縁のあるタイトル。



Switchで2018年に出た『ととモノ。1 Anniversary Edition』の方は
既に遊んでいまして、当blogでも感想を書いています。

totomono2G

『ととモノ。2G Remaster Edition』の方も、
そのうちプレイ感想を書くとは思いますが
(どこの媒体でプレイ感想を書くのかはわからないけれど)、
何はともあれ、久しぶりの『ととモノ。』のプレイを
今から楽しみにしている筆者なのでした。

『剣と魔法と学園クエスト。』?知らない子ですね……
(DRPGでもないし)



(昔だったら「粗を探す」プレイに突き進んでただろうけど、
現在は「楽しむ」プレイの方向性を取ろうと路線変更しています。
これは嘘じゃない本当のアイ(やめろ歌詞の引用は))



jzunkodj4y at 21:05|PermalinkComments(1)clip!ととモノ。関連 

March 31, 2024

ヤバスギルフトルDRPG『Savoring Sword』

運動不足で太りそう……という事で、
筆者は近所の移動には極力自転車を使うようにしているんですけれども。
それはともかく、Steamの新作を眺めていたら1本のDRPGが。


リンク先は年齢制限があるので、
職場閲覧注意でございます。

……なに、これ?

ぽっちゃりというには太すぎた。
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。
それはまさに「肉塊」だった。

いやいや、ゲームをストアページの外見だけで
判断してはいけません。
もしかしたらこのストアページの画像は偽装で、
中身は美少女がくんずほぐれつするゲームかもしれないじゃないか。
そう自分に言い聞かせ、このゲームを開発しました。


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ゲームを起動してみたら、「フェティッシュ警告」という
他のゲームではまず見ることのない警告文が表示されました。


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あ、太い。

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敵もすごく……太いです……。

いろいろモロ出しなので画像は張らないけれども、
拠点のショップのお姉さんも極太で、
このゲーム、歪みねえな……と思いました。
久しぶりに「ネットは広大だわ」と思い知らされたゲームです。

あ、DRPGとしては自動生成ダンジョンを探索して、
勝てる敵だけ倒しながら拠点に戻るを繰り返し、
地味にキャラクターを育てていく系のシンプルなゲームです。
極太な女の子を心から愛する人向け。


March 24, 2024

Steamスプリングセールで購入したゲームを崩し中

自室にPC作業机と天井の照明が届いて、
福岡に戻ってきてからようやくフル稼働できるようになりました。
そんな訳で、Steamスプリングセールで買ったゲームを崩しています。
今回の記事では、そんな崩し中のゲームから一部をご紹介。


最初にご紹介するのは、『LIP!: Lewd Idol Project Vol.3』
「えっちなアイドルプロジェクト」という名前の通りのゲームです。
筆者はいきなりVol.3からこのゲームを購入したわけですが、
バナーの黒髪ロングぱっつん巨乳の女の子が個人的にツボ……
というだけの理由でそれ以前の作品を無視して単品で買いました。
ジャケ買いというやつです。

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ゲーム自体は典型的なビジュアルノベルゲーム。
東京・秋葉原を舞台に活躍する
アイドルグループ「LIP!」の生活を眺める……という体で、
時折挟まるミニゲームをこなしながら話を読み進めるゲームです。

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タイトルバナーにもなっているKANAKOちゃんは
ロックを愛する女の子という設定であり、
露出度高めの衣装を身にまとう強気な子です。

本作は「百合ゲー」でもありまして、
女子同士の絡みシーンは多数ありますが、
男性との絡みは一切ありません。素晴らしい。

ライブ中に頻繁に服が脱げるアイドルグループなんているわけないだろ!
……といったツッコミどころはあるにせよ、
本作は明るくてゆるい百合ゲームに仕上がっておりました。
堅苦しくなくてちょっとHな百合ゲーを遊びたい……という人にはおススメです。




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2つ目のゲームは『超戦ガールズ』
英題は『Apex Heroines』で、
何かを意識しているような気がするが気にしてはいけません。

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このゲームは銀髪ツインテールの女の子を操り、
攻撃を連打しつつステップで敵の攻撃を回避しつつ
敵の頭にマーカーが表示されたらYボタンでトドメを刺す……という、
わかりやすい3Dアクションゲームになっています。

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装備する武器によって攻撃が違ってきますが、
ザコ相手なら基本はボタン連打でOK、
ボスにはステップ回避を優先しつつ隙を見て攻撃を叩き入れる……と、
難しいことを考える必要はないゲームです。

何も考えずにKAWAII女の子が無双するゲームが遊びたい……
という人にはおススメかもしれません。




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最後に紹介するのは『ゴッドイーター3』
バンダイナムコによるハンティングアクションのシリーズ最新作ですね。
スプリングセールで90%Off(¥980)という価格に惹かれて買いました。

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自キャラKAWAII。

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自キャラセクシー。

といった具合で、自キャラで無双できるのでおススメです。
あ、ハンティングアクションとしてはミッションに3人のNPCを連れていけて、
しかも3人とも皆優秀で放っておいても敵を倒してくれるくらいなので、
気楽に遊べるハンティングアクションとしてもおススメです。



jzunkodj4y at 20:43|PermalinkComments(0)clip!Memo 

March 17, 2024

『裏の賭け麻雀』の話をしよう

こんなタイトルですが、別に高レートのマンション麻雀とか、
繁華街のご祝儀が異常なヤバい雀荘の話ではなくですね。



Steamで配信されているエロ麻雀ゲームの話です。
という訳で、良い子はここでご引き取り願います。












あなたは悪い子ですね。
という訳で、このゲームがどういうゲームなのかをご紹介。
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タイトル画面で大体のバックグラウンドを紹介してくれて親切ですね。


本作はSteam初の脱衣麻雀である『夜の賭け麻雀』と同一の開発元であり、
同作をより進化させたもの……という紹介が適切かもしれません。

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『夜の賭け麻雀』では1回クリアすると、
対戦相手の牌がフルオープンになる「ガン牌」が実装されていましたが、
本作には「ガン牌」以外にも「積み込み」や、
有効牌を引き込む「運命の引き寄せ」、
1巡の間他家のロンを禁止する「停滞」、
上がり点数が上昇する「略奪」など、
多彩なイカサマ技が使えるようになっています。

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但し、こちらもイカサマ使い放題な代わりに、
敵も積み込みをしてくるようになりまして、
しかもステージを重ねるごとに、
初期の持ち点にマイナスが付くという苦しい戦いを強いられることになります。
さらにステージによっては負けると
様々な(性的な)ペナルティが付き、
一定以上ペナルティを受けると、バッドエンドへと直行します。


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このゲームでキーとなるのは「運命の引き寄せ」。
どんな状況でも有効牌を引っ張ってこれて、
しかも低コストなので連発が効きます。
これを駆使すれば役満も簡単。
(前作で非常に厳しかった役満実績も楽勝です)

真エンディングへの到達はかなり運が絡んで難しいのですが
(なんでそんなに難しいのかはナイショよ)、
真エンディングを見ればすべてのエンディングや、
回想モードを設定画面からフルオープンにできますし、
グラフィックのクオリティも
前作に引き続きかなり高いので
(シチュエーションの好き嫌いは分かれるかもしれない)、
Steamスプリングセールの対象にもなっていることですし、
腕利きの雀士の皆様には是非とも遊んでほしいところであります。


[プロパティ]→[一般]→[言語]の項目を”English"に設定すると、
ゲーム自体は英語化されますが、何かが見えるようになるので、
ゲームを完全クリアしたらこのプロパティを切り替えてみると
幸せになれるかもしれません(笑)

jzunkodj4y at 17:03|PermalinkComments(0)clip!麻雀ゲーム 

March 15, 2024

2024年Steamスプリングセール・DRPG関連のセール情報

2024年間もなく春がやってきた。
山から花粉が街にやってくる。
花粉症多発!くしゃみが止まらない!
しかしそんな雨にも負けず風にも負けず、
DRPGセール情報をまとめることにした。
筆者の現状は無職だが、
そんなことは関係なくSteamのセール情報をまとめる!
しかし、現状の筆者の部屋では
少しずつ家具が揃ってきて仕事ムードが高まってきた!


香港97は永遠の輝き(ダイヤモンドから夢を放つペルセウス)

そんなことより!Steamスプリングセール対象の
DRPGの紹介をやっていきます。
筆者の独断と偏見による一言コメントつきです。
※セール対象となっている作品のみ掲載しています。



・Steam配信作品:日本語あり

剣の街の異邦人 -80%(¥774)
隣り合わせの灰と異世界転生。
エクスペリエンス作品の中でもシビアだが遊び甲斐はある。
任意の画像がキャラクターポートレートとして使えるのはPC版の長所。
…が、後述の『蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人』の方がおススメ。

蒼き翼のシュバリエ / 新釈・剣の街の異邦人 -60%(¥1,672)
エクスペリエンスのファンタジー系DRPGのベースとなる『円卓の生徒』リメイク版と、
前述の『剣の街の異邦人』のアレンジ版をカップリングした、
DRPG入門者にもベテランにもおススメの1作。

デモンゲイズ エクストラ -60%(¥2,392)
エクスペリエンスがPSVitaで発売した傑作の移植版。
DRPG初心者からベテランまで楽しめる難易度はそのままにさらに遊びやすくなっている。
筆者おススメ。

東京新世録オペレーションアビス -80%(¥403)
エクスペリエンスの処女作『GenerationXTH』のリメイク。
エクスペリエンス作品の入門編として良し。

東京新世録オペレーションバベル -80%(¥403)
オペレーションアビスの続編。筆者おススメ。
マルチクラスによるキャラクタービルドとアイテムハントがとにかく楽しい。

Undernauts: Labyrinth of Yomi (黄泉ヲ裂ク華) -50%(¥3,145)
1970年代の日本で地下探行士として戦うエクスペリエンスのDRPG。
同社が各種ホラーゲームで培った演出も加えて、非常に完成度が高い。
筆者おススメ。

Mon-Yu(モン勇(略)) -30%(¥3,850)
正式タイトルが非常に長い、2024年3月現在エクスペリエンスの最新DRPG。
厳しいレベル制限やターン制限の中振り直し自由の職業・スキルを駆使してボスを倒しなさい。

ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団 -75%(¥1,314)
「壁壊し」やprefix,suffixの付く自動生成アイテム、
そして見た目によらずダークな世界観が展開する日本一ソフトウェアの意欲作。

ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 -20%(¥5,262)
「ルフラン」の路線を受け継ぐシビアかつ意外な展開の連続で綴られるDRPG。
日本一ソフトウェアらしく、ボリュームもかなりのもの。

世界樹の迷宮機Ν供Ν HD REMASTER -67%(¥4,488)
DS・3DSで大ヒットした伝説のDRPG、再び。
タッチペンはなくなったが様々な手段によるマッピングは健在。
PCでのWASD移動とマウスによるマッピングでのFPSスタイルの遊び方も大有り。

G-MODEアーカイブス+ 女神異聞録ペルソナ 異空の塔編 -20%(¥1,440)
ガラケーで展開された『女神異聞録ペルソナ』のスピンオフ作品。
当時のガラケーながら全100階というボリューム満点の塔を探索する。

神獄塔 メアリスケルターFinale -70%(¥1,650)
コンパイルハートと電撃文庫のコラボレーションDRPGの最終作だけSteamで配信。
しかし過去2作のストーリーを全収録しているので置いてきぼりになることはない。
1の9章まで→2を全部→1の余章という順番で読んでからゲームに挑むといいだろう(読むだけで8時間かかりますが)。

Labyrinth of Zangetsu(残月の鎖宮) -35%(¥2,288)
墨絵風で描かれるモノクロのダンジョンが目を引く和風DRPG。
家庭用の初期バージョンより難易度は上がっており難易度が不安定なのは否めないのだが、
『ウィザードリィ』が好きな人なら刺さる可能性はあるはず。(追加DLCはいつですか?)

限界凸記 モエロクロニクル(DXエディション) -61%(¥635)
モンスター娘のいるダンジョン生活をゆるく楽しもう。
非公式ヌードパッチあり。

マインドゼロ -80%(¥396)
ご愁傷さっまー!(主題歌)
荒いグラフィックや伝説的な打ち切りエンドを気にしなければそれなりに遊べる部類ではある。
おま語作品だったが、いつの間にか日本語が追加された。

ザンキゼロ -80%(¥1,258)
人類最後の生き残りサバイバルリアルタイムDRPG。
『ダンガンロンパ』を手掛けたスタッフによるストーリーが最大の魅力。

Might & Magic X - Legacy -80%(¥792)
広大なフィールド探索が魅力のシリーズ最新作。
戦闘と探索がシームレスで、マス目ベースで戦術を練るのが楽しい。

両手いっぱいに芋の花を -26%(¥1,383)
シンプルなグラフィックとポストアポカリプスの世界観。
敵のターゲットを考慮して戦術をくみ上げる戦闘や高低差のある迷宮が高レベルで昇華された同人RPG。
筆者おススメ。

Touhou Artificial Dream in Arcadia -25% (¥900)
「東方Project」の二次創作、そして「真・女神転生」シリーズにリスペクトを捧げた、
弾幕戦で敵を仲魔に引き入れて合体するDRPG。
どちらへのリスペクトも半端なく、筆者おススメ。

Demon Lord Reincarnation -40%(¥600)
ウィザードリィライクなとり夫氏のイラストを活用した、
白黒画面で描かれる、「サガ」シリーズ的な要素も強いDRPG。
クリアすると魔王による仕返しが始まるという「ワードナの逆襲」要素付き。

Dungeon Of Dragon Knight -72%(¥341)
中国発のリアルタイムDRPG。
『Legend of Grimrock』フォロワー作品の中ではかなり遊びやすい。
なおエロゲーやベルトアクションのDragon Knightとはもちろん関係ない。

Evening Starter -40%(¥924)
スカートが短い女の子が主人公の、00年代エロゲ風クトゥルー神話DRPG。
パブリッシャーのKagura GamesのサイトにR-18化パッチあり。

The Fall of the Dungeon Guardians -67%(¥653)
タンクにダメージディーラーにヒーラーといったロールが重要な、
オンラインRPG的な感覚の戦闘が魅力のダンジョンクローラー。筆者おススメ。

Heroes of the Monkey Tavern -50%(¥499)
『迷宮の塔 トレジャーダンジョン』というタイトルでSwitchに移植もされた、
小粒ながら何度も遊びたくなる完成度のリアルタイムDRPG。

Lord of the Seal -60% (¥319)
覚える要素の多い戦闘と成長…と、
日本の同人RPGらしさを十二分に含むゲーム。

Operencia: The Stolen Sun -66% (¥1,050)
奪われた太陽を取り戻すため、各地の謎を解きながら美しい幻想世界を歩くDRPG。
難易度の高さと翻訳の稚拙さがイメージを損なっている印象はあるが、
それでも幻想的な雰囲気と絶妙なバランスは素晴らしい。

Path of the Abyss -20% (¥640)
モノクロの奇妙な世界で深淵へと続く道を探索するDRPG。
長くダンジョンを潜っているとランクが上がり、未鑑定アイテムがザクザク落ちるようになる。
システムはやや複雑だが、アイテムのトレハンに燃える人なら超楽しめるだろう。

Vaporum -85% (¥345)
スチームパンクリアルタイムダンジョンRPG。
他の作品とは一線を画するグラフィックが目を引く。
Switchにも移植されている。

Vaporum: Lockdown -66% (¥680)
上記のVaporumの続編。
パワードスーツを着込んだ女性主人公が地下迷宮からの脱出を目指す…という内容で、
どことなく『メトロイド』的な雰囲気も感じるゲーム。おススメ。

死臭 -つぐのひ異譚- STEAM EDITION -15% (¥493)
有名なホラーゲーム「つぐのひ」のスピンオフ作品(筆者はよく知りません)。
怪異に追われながら3Dダンジョンを駆け抜けろ。

巡るダンジョン -20% (¥560)
自由度の高いキャラクターメイキングとトレハン要素の強い自動生成ダンジョンのコンボ。
キノコタケノコ戦争を横目に見ながらダンジョンを巡れ。

異世界サキュバス搾精記 -50% (¥740)
異世界に転生したらサキュバスでした、というTS系エロダンジョンRPG。
サキュバスらしく敵を誘惑して行動を止めるなど独自の要素満載。
敵に合わせた属性装備は煩わしいが、スケールが無駄に大きくなるギャグ満載のストーリーは楽しい。

大魔法使いリッカ -50% (¥465)
2本立てエロRPGで、そのうちの1本が短編DRPG。
とてもシンプルなDRPGだが、進むたびに弱体化するのは印象的。
あと、英語パッチを導入すると見えないものが見えます(謎)

マウマウ迷宮記〜禁忌の魔族法典〜 -20% (¥1,848)
ロリな女の子を操作してダンジョンへ潜る。
モンスター娘は服が脱げる。
DRPGとしての探索の自由度も高く、普通によく出来たエロRPG(ロリ)である。


・Steam配信作品:日本語音声のみあり(字幕英語)

Lilitales -50%(¥1,045)
DLSiteで人気を博した同人エロDRPGがSteam進出。
但しSteam版は日本語字幕が抜かれている(音声はある)。

Lilipalace -60%(¥608)
上記作品の前作。
配信当初は日本語があったのに、わざわざ日本語が抜かれた。

Little Loki & The Yggdrasil Maze -25%(¥2,475)
DLSiteで配信されているエロRPG『小さなロキとユグドラシルの迷宮』の英語版。
日本語抜きなので大人しくDLSiteで買った方が良い。


・Steam配信作品:ウィザードリィ関連作

Wizardry 囚われし魂の迷宮 -50%(¥760)
ウィザードリィルネサンスの1作としてPS3で配信されたゲームのPC移植版。
シンプルなダンジョン探索とアイテム狩りが楽しい。
ウィザードリィを冠するゲームの中では遊びやすい作品の1つ。

Wizardry外伝 五つの試練 -10%(¥3,582)
2006年に発売された『ウィザードリィ外伝 五つの試練』リマスター版。
正式リリースで新規シナリオ追加、シナリオエディターも公開され、
クラシックなウィザードリィに準拠した無数のシナリオが立ち塞がる。
旧作ウィザードリィファンには文句なくおススメ。

Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord -20%(¥2,720)
まさかの初代『ウィザードリィ』のリメイク版。
基本はオリジナルとなるAppleII版をベースとしたリメイクであるが、
音楽やモンスターデザインなどにFC(NES)版の影響が垣間見られる。
また遊びやすくなるように調整が続いており、将来的に日本語も実装予定との事。


・Steam配信作品:その他、英語作品

エルミナージュOriginal(日本語なし) -30%(¥720)
「スターフィッシュの奇跡」と呼ばれたエルミナージュシリーズの第1作。
日本語がないが、攻略wikiを参考にすれば遊ぶには十分。
どうしても日本語版でないと…というのであれば、DMMでも配信中

エルミナージュゴシック(日本語なし) -60%(¥392)
旧作ウィザードリィと遜色ないシビアな難易度を誇る、
古きダンジョンRPGの蘇生を感じさせる一作。
高難易度で知られるPSP版がベースだが、やはり攻略wikiは充実している

The 7th Circle -90%(¥101)
ゴア表現ありの非リアルタイム・レトロタイプDRPG。
文字入力での呪文発動などにピンと来るなら遊ぶ価値あり。

Inferno - Beyond the 7th Circle -60%(¥692)
ゴア表現ありの『The 7th Circle』の続編。
前作が気に入った人なら遊んで損はないかと。

Advent Crossroad -50%(¥495)
『女神転生』や『世界樹の迷宮』といったアトラス作品のオマージュを感じる海外製DRPG。
10時間ほどにコンパクトにまとまっていて、弱点属性を突くのが楽しい。

Aeon of Sands - The Trail -50%(¥750)
ピクセルアートスタイルが印象的なリアルタイムDRPG。
テキストノベル的な要素もあり。

Backspace Bouken -80%(¥304)
タイピングで敵と戦うタイピングDRPG。
一部のドット絵に見覚えがあるが、そんなドット絵を使って大丈夫か?

The Bard's Tale Trilogy -80%(¥304)
ウィザードリィの影響を受けた名作『バーズテイル』1〜3のリマスター版。
リスペクトに溢れた良質なリマスター。

Bacon Quest - Lovers' Beef Special Edition -50%(¥60)
あちらの方々がお作りになられたエロRPG。
登場人物がキマってるとしか思えない、いろんな意味でやべーやつ。

Burial Stone -55%(¥540)
2022年新たに登場したVR対応・リアルタイムソロ探索DRPG。
デモ版あり。

Chronicles of Vaeltaja: In Search of the Great Wanderer -30%(¥1,330)
ピクセルアートが印象的なオープンワールド系非リアルタイムRPG。
マイトアンドマジック系統が好きなら。

Core Crossing -30%(¥840)
『Advent Crossroad』の開発が手掛けるDRPG。
同ゲームをアニメ絵風にリファインしたといった印象。

Conglomerate 451 -85%(¥345)
悪のコングロマリットと戦うクローン兵団を組織するミッションクリア型DRPG。
ブレードランナー風・勘違い系アジアの怪しい雰囲気が実にいい。

Crystal Rift -70%(¥294)
VR対応リアルタイムアクション。
釣り天井に落石にトロッコと、VRで遊んだら絶対に面白怖いと思う。

Das Geisterschiff -40%(¥720)
ワイヤーフレームで描かれた「幽霊船」を探索するダンジョンアドベンチャー。
怪しい日本語とワイヤーフレームによるSF感が出ている。

Der Geisterturm -40%(¥1,020)
こちらは青いワイヤーフレームで描かれた「幽霊塔」を探索するアドベンチャー。
サイバーパンクSF感は素晴らしい。

Der Geisterjager -40%(¥1,200)
ワイヤーフレームサイバーパンクSFシリーズ3作目は「幽霊狩人」。
デモ版あり。

Dragon Wars -20%(¥784)
バーズテイル4になるはずだった、
過去の名作の復刻版。

Drawngeon: Dungeons of Ink and Paper -80%(¥116)
「手描き」をテーマにしたリアルタイムDRPG。
短編ながらエンディングもまた印象的。個人的におススメ。

Dungeon of Trials -75%(¥87)
見た目はJRPG風だが、内容は悪い意味で「ヤバい!」の一言。
怖いものを見たい方や○○ゲーを摂取しなければ死んでしまうという奇特な方、
冗談の分かる友人に半ば嫌がらせで投げつける用途向け。

Dungeonrite -20%(¥960)
ダンジョンRPGにカードバトルを組み合わせる……という発想は悪くない。
問題はDRPGとしてもカードバトルとしても売り物としての基準に達していないことだ。

FIGHT KNIGHT -33%(¥1,541)
敵に遭遇したら拳一つで勝負する、漢のための拳闘DRPG。
難易度は高いが敵の攻撃を見切った時の快感は格別。

Gloomgrave -20%(¥464)
全9階層のシンプルなローグライクDRPG。
ローグライクとしては特に欠点のない作り。短時間でダンジョンに潜りたい人向け。

Heroes of a Broken Land -75%(¥370)
拠点制圧SLG+DRPG。筆者一押し。
遊ぶたびに世界は生成されるので何度でも楽しめる一作。
続編も出ているが、そちらはまだ未完成感が強い(セールにもなってない)。

Islands of the Caliph -20%(¥960)
南海の島々を舞台にソロ探索で歩き回るリアルタイムDRPG。
ピクセルアートの南の島をリゾートしたい人に。

It's Six Random Characters and a Single Floor Dungeon, That's the Whole Game -50%(¥260)
タイトル長いよ!(笑) 自動生成された6人で自動生成ダンジョンを脱出する。
何故か画面が白黒のGB風だけど、そのあたりの要素が面白さに繋がってるかは謎。

Jettatura -40%(¥1,020)
イタリア語で「魔眼」を意味する、海外製としては珍しいクラシックウィザードリィクローン。
但し難易度も昔のウィザードリィ並みかそれ以上を誇る。
近年のDRPGはヌルいとお嘆きの人向け。

The Keep -85%(¥255)
3DSから移植のソロ探索リアルタイムDRPG。
ボリュームは少ないがマウスクリックのアクションが楽しい。

KryptCrawler -90%(¥92)
VR対応のダンジョン探索RPG。
拾ったアイテムを組み合わせ謎を解くゼルダ的な面白さがある。

The Legend of Candlewind -90%(¥98)
個人的にSteamで配信されているDRPGで最底辺を争えると思ってるゲーム。
どこでも敵召喚!仲間は死体参入!クリアまで2時間!えっ…

Legend of Grimrock 2作バンドル -80%(¥680)
世界中に「3DダンジョンRPG」というジャンルを再認識させた偉大なシリーズ。
完成度も非常に高い。筆者おススメ。

Legends of Amberland: The Forgotten Crown -50%(¥1,150)
鮮やかな原色で描かれたドット絵が印象的な、
『マイトアンドマジック』を彷彿とさせるオープンワールドDRPG。
しかしながら難易度自体は現代的に遊びやすく仕上がっている。

Legends of Amberland II: The Song of Trees -20%(¥1,840)
前作の正統進化なピクセルアート・オープンワールドDRPG。
やはり本作も遊びやすく、ローカライズが望めないこと以外はよく出来ている。

Lustlock Labyrinth -20%(¥808)
ちょっと太めな女戦士が主人公の海外製エロDRPG。
いろんなシチュエーションがあってエロRPGとしてはそこそこ面白い。

Magical Diary: Horse Hall -65%(¥595)
『プリンセスメーカー』『ときめきメモリアル』のような育成シミュレーションと、
3Dダンジョン探索アドベンチャーが融合したゲーム。やや女性向け。

Magical Diary: Wolf Hall -65%(¥980)
上記作品の続編。今度は主人公に男女選択可能で、
登場人物の男女を問わず攻略対象に選べるようになった。

Monster Girl's Labyrinth -20%(¥248)
ランダム生成のダンジョンをゴルフゲームの要領で戦って生き残れ。
モン娘・性的要素が含まれるので注意。

The Quest -50%(¥490)
オーソドックスなターン制3DダンジョンRPG。
王道は良いモノです。

Realms of Arkania1〜3バンドルセット -75%(¥184)
ドイツ製TRPG『The Dark Eye』をベースにしたコンピュータRPGの復刻版。
北米ではsir-tech社が販売を手掛けていたシリーズでもある。

Ruzar - The Life Stone -70%(¥230)
やはりオーソドックスなリアルタイム3DダンジョンRPG。
やはり王道は良いモノです。

Sakura Dungeon -50%(¥990)
モン娘、百合とエロRPGの王道を押さえた一作。
公式無修正パッチあり。Steam版は筆者おススメ。(Switch版は勧めない)

Serment - Contract with a Devil -70%(¥510)
こちらも百合メインな異世界転生系借金返済美少女ライトノベル+DRPG。
金は命より重い…!が、難易度はお手頃。あ、健全です。

Sonucido: The Mage -50%(¥460)
突然ダンジョンに放り出される系投げっぱなしDRPG。
何故か日本語タイトルもあるけどおススメしません。

Spirit of Adventure -70%(¥279)
1991年発売のレトロDRPGの復刻版。

StarCrawlers -50%(¥990)
宇宙傭兵となって企業への侵入や破壊工作といった稼業に精を出す、
これまた一風変わった雰囲気のDRPG。筆者おススメ。

StarCrawlers Chimera -10%(¥1,845)
上記作品の続編。
まだアーリーアクセスなので進化途上だが、前作とがらりと趣を変えてソロ探索になっている。

Stonekeep -20%(¥784)
1995年発売の作品の復刻版。

Town of Night -50%(¥60)
こちらも海外製としては珍しい、JRPG風のイラストとコマンド戦闘を採用した作品。

Undead Darlings ~no cure for love~ -50%(¥1,700)
ゾンビランド化した世界を救うために美少女ゾンビとドキドキ探索部。
斬新な世界観設定とグラフィックだが、敵が固めで歯ごたえありまくり。

VERLIES 2 -80%(¥70)
自動生成ダンジョンで敵の攻撃をタイミングよく回避しつつ攻撃するゲーム。
運ゲー要素が大きすぎるのが頂けない。



今回のセールは『神獄塔メアリスケルターFinale』『世界樹の迷宮』といった、
2023年リリースのDRPGが大幅値下げされているのが見どころでしょう。
この記事があなたの快適なDRPGライフの助けになれば幸いです。

March 10, 2024

あ……キレてる呆れてる新居、恵まれてる実家の回線


メチャいい曲ですね「Bling-Bang-Bang-Born」。

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それはともかく、実家から徒歩5分の場所に新たに部屋を借り、
新生活をはじめました。

とは言えネット回線も開通してないし、
PC作業用の机も届いてないし、
長年PCに接続してたXbox360コントローラーの
USB変換器を紛失してたし、
新居にいろいろ不備はあるし、
管理会社に問い合わせてもたらい回しだし
(あまり不備を詳細を明らかにすると場所がバレそうなのでここには書かない)、
そもそも現状新居に寝具を準備してないし
(これは自分が悪い)、
まだまだ福岡での本格稼働には程遠い状況です。

……という訳で、今しばらくは
実家に寄生して型落ちのSurfaceでこのblogを書く……
という生活が続きそうです。

そんな中、型落ちのSurfaceでも全く問題なく動く
『Balatro』を相変わらずプレイ中。

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*勝利*しましたよ、最高難易度のゴールドステーク。
手札7枚では無理に手札5枚の大型の役を狙うよりも、
ワンペアやハイカードをひたすら強化する方が安定することに気づきました。
ひたすらワンペア強化、あとはジョーカーの倍率を高めることで、
なんとかラスボス撃破に成功しました。

かくしてプレイ時間40時間にして、
達成率1.8%の「ハイステークス」実績を解除できました。

全デッキゴールドステーク制覇?
全ジョーカーにゴールドステーククリアマークを付ける?
何のことです……?(この辺の実績解除はあきらめてる)


最後に、鳥山明先生、TARAKOさんのご冥福をお祈り申し上げます。

jzunkodj4y at 19:38|PermalinkComments(0)clip!Memo 

March 03, 2024

2024年3月はじまりの近況


前回の退職エントリについて、
記事やX(Twitter)上で暖かいコメントを多数頂きました。
皆様、本当にありがとうございます。
また、ゲームライターとしてのお仕事についての
問い合わせもいくつか頂いています。
本当にありがたいことでございます。
現状は全てお引き受けする方向で考えています。

現在は福岡の実家に居るものの、
近くに借りたワンルームマンションへの入居待ちの状態で、
メインPCも引っ越し業者に預けているため、
今できるのは手元の型落ちSurfaceでの文書作成なり、
作業用BGMとしてYoutubeをかけっぱなしにしたり、
ゲームとして容量も動作も軽いBalatroを遊んだりする程度ですね。
本格的に動き出すのは来週以降になると思います。




それはともかくとして、引っ越し以前から受けていた原稿なのですが、
Game*Spark様で『Balatro』、
そして『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』のプレイレポートを掲載して頂きました。
『Balatro』は自分の想像を超えて世界中で大流行している感じですが、
その面白さの一端がどこにあるのか?が伝われば幸いです。

『ToHeart2 ダンジョントラベラーズ』も改めて遊び直して、
「地下4階のちゃるのストーンシャワー威力ヤバすぎ」とか思いつつ、
そのあたりをやんわりと触れながらも過去のPSP版の経験を合わせ、
ゲームの魅力が伝わったなら幸いでございます。


そして筆者は今日もまた、『Balatro』の最高難易度、
ゴールドステークの制覇を目指して頑張っております。
ゴールドステークで追加される縛り、
「手札の枚数が1枚減る」がこれまた凶悪で、
手札が7枚になるだけで役の完成率が一気に下がります。
「テキサスホールデム」や「セブンカードスタッド」といった
ポーカーのルールで遊んだことがある人なら、
手札7枚がいかに役を揃えづらいのかわかるのでは?(笑)

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そんなある日、ショップに勝利級コンボのジョーカー2枚が!
「ミダスマスク」は場に出た絵札にゴールド加工を加える効果、
そして「ヴァンパイア」は場に出た特殊加工カードの加工を取り除く代わり、
自身の得点倍率を際限なく強化していく効果を持ちます。
この2枚が揃うと、場に絵札が出ただけで
ゴールド加工→即加工を取り除きヴァンパイアの倍率強化
という促成栽培倍率強化コンボが成立するのです。

この2枚を見て、それまでの4枚フラッシュorストレートで挑む方向から、
ミダスマスク&ヴァンパイアの「俺は人間をやめるぞーッ!」ビルドへと転換。
そして次のステージから絵札を出しまくり、
想定通り伸びまくる倍率倍率倍率!
「これで負けたら……バカだぜーッ!!」
と脳裏にアーマードフレイザードがよぎりながら、
順調に倍率を育成しつつアンティ8到達!
スモールブラインド撃破!
ビッグブラインド撃破!
覚悟しろ、ラスボスブラインド!!

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ええ、負けましたとも。
36万点の壁は厚かったよ……orz

道中でブループリント(右側にあるジョーカーの能力をコピーする)か、
あるいはポリクローム加工ジョーカー(倍率x1.5)が1枚でも出てくれれば、
ラスボスが撃破できたかもしれない……と思うだけに、
悲しく、悔しかったランでございました。

なおこのラン以降、アンティ8には一度も到達出来てません。
難しい……難しい……ゴールドステーク難しい……orz


jzunkodj4y at 21:04|PermalinkComments(0)clip!Memo 

February 29, 2024

名古屋のシステム開発会社を退職しました

極力当blogでは、リアルについて扱わないようにしていたのですが、
大きく生活環境が変わったので、
「退職エントリ」とやらを書いてみることにしました。

筆者は大学の就職説明会で、
「プログラミングスキルが発揮できる、地元(福岡)で働ける」
というフレーズに惹かれて、
中規模なシステム開発会社への就職を決めたのですが、
採用先で発表された配属先は名古屋でした。騙された(笑)

かくして親元を離れ、名古屋で1人暮らしを始めたのですが、
名古屋への引っ越しの後悔というものは当時あまりなく、
「オタショップが充実してるワショーイ」というのが正直なところでした(笑)

当時RPGツクール2000で相当複雑なシステム構築をこなしてたり、
大学でプログラミング系を専攻していた筆者にとっては、
正直仕事のプログラムのレベルも低いな……と舐めたことを思いつつ
(今でもこの会社のプログラマーのレベルは高くないと思ってます)、
いろんな現場を渡り歩いてきました。

製造業とかガス会社とか、某自動車企業関連の仕事とか、
結局どこで使われてるのかわかってないデジタルサイネージとか、
墓場まで真実を持っていかなければならない金融業内部システムの現場とか、
いろんな現場でいろんな言語でいろんな仕事をやりましたね。

風向きが変わったのは2年ほど前から。
当時進行していたプロジェクトの炎上が見え始めた状態で、
客先常駐していた身の筆者が
いくつか改善案を提出しながらもことごとく却下され、
ふとある日、「自分は何をやっているんだろうな」と思ってしまいました。
ちょうどコロナ禍の時勢と併せて気分が落ち込み、
気が付けば、職場に行けない状態に陥っていたのです。

その後心療内科に通う事になり、「大人の発達障害」
「適応障害」「うつ病」という名の病名が付き、
会社を数か月休業する→復帰しようとする……も、
結果として再び休業する、というループに陥りました。

そうしてこうして2年の時が経ち、
「ウチの会社としてはこれ以上様子を見ているわけにはいかない」
と最後通告を受けるに至りました。
しかしながら、結果として
仕事に対してのモチベーションを取り戻すには至らず、
今回の退社に至りました。

こんな筆者の心の支えとなっていたのは、
DRPGであり、ポーカーであり、
その他さまざまなゲームでありました。
筆者が生きながらえているのは、
ただただ「ゲームとDRPGの未来が見たい!」
という意思に他ならないのです。

何はともあれ、本日2024/02/29をもって、
筆者は勤めた会社を退職し、
名古屋から故郷の福岡に戻りました。
福岡に帰ることにした理由は簡単で、
実家の傍に戻った方が精神を癒すのに良いだろう……
という理由からです。

しばらくは筆者は福岡でのんびりしようと思っていますが
(少なくとも新たに住む部屋を契約した期限の2年くらいは)、
ゲームライター「ずんこ。」としての
仕事はこれまで通り続けていこうと思いますので
(Game*Sparkに限らず、ゲームに関してならどこの仕事でも歓迎です。
X(Twitter)やメールでコンタクトを取って頂ければご相談に乗ります)、
こんな筆者ですが、ゲームについては今まで通り
マイナーなものやDRPGについて突っ走っていこうと思います。

皆様、改めて「コンゴトモ ヨロシク……」

jzunkodj4y at 22:04|PermalinkComments(3)clip!Memo 

February 25, 2024

今日も今日とて『Balatro』で日が暮れる





以前当blogでデモ版を紹介した、
『Balatro』が面白すぎて困っています。

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役と手札とジョーカーの組み合わせでひたすら点数がインフレしたときの
「脳汁が出る」感覚がマジでヤバく、
射幸性が只ならぬローグライトゲームです。

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本作におけるアンティ(ポーカーにおける全員が支払う掛け金)は
マリオで言うところのワールド的なステージ単位扱いなのですが、
筆者がアンティ12に到達して喜んだはいいものの、
アンティ12の3億点なんて無理だろ……と嘆いていたら、
筆者の友人のDiscordサーバーであっさり
アンティ12がクリアされていて驚愕-PANIC-。
このゲームに限界なんてないのかもしれない……と思わされました。

※2024/02/26追記:

Game*Sparkさんで筆者の書いた『Balatro』プレイレポが掲載されました。
ゲーム内容の詳細を細かに説明してみたので、
この記事を見た皆様、一斉に沼にハマってくださいね!(笑)

jzunkodj4y at 23:44|PermalinkComments(0)clip!PC