May 04, 2026
2026年5月初めの3DダンジョンRPGの話題
blog更新がすっかり月1更新ペースになっている!
もっと頻度を挙げないと!……と思いつつ、
気合を入れすぎて体調を崩す、
そんな繰り返しの毎日です。
それはともかく、2026年5月初めごろのDRPGの状況がどんなものであるか、
振り返っておこうと思います。
まず、4月28日に『エルミナージュORIGINAL』の
ニンテンドースイッチ版が発売されていました。
『エルミナージュORIGINAL』に関しては、
筆者はGame*Sparkに寄稿したこの記事にすべてを注ぎ込んでいるんですけど、
縁あってスイッチ版を発売前に触らせて頂いたところ、
「え!?」と声が漏れるような内容であったのです。
思わず筆者、問題点をいくつかフィードバックさせて頂きました
(デイワンパッチの1.04でもだいぶマシになってるんですよ……)。
現状Ver1.05でもかなり問題点が多い移植にはなっているようですが、
メビウスさんのホームページで今後の修正ロードマップも掲示してあるので、
しっかり改善目指していただきたい
(そして今後の『2』の移植の糧として頂きたい)次第でございます。
PC(Steam)向けには『Erehown(エレフォーン)』のデモ版が公開されてました。
6人パーティでダンジョンに潜って、敵を倒して、
ランダムエンチャントされたマジックアイテムを拾って、
装備してより強い敵に挑む……。
そんな「これでいいんだよこれで」と
筆者の中のゴローちゃんが囁いたのが、このデモ版です。
本作のデモ版は「本編の前日譚を描く」という
普通の体験版とはちょっと変わった形式で、
しっかり体験版専用のラスボスまで用意されているし、
それを上回るチャレンジ用の敵も用意されていました。
外部からのポートレートも読み込めますし、
筆者が遊ぶ限り、これはかなり良く出来たDRPGです。
最近のアップデートで戦闘のテンポも改善されたようですし、
今後の製品版が楽しみな1作。
あとはSteamオーバーレイに対応してくれれば、
スクショ撮影とか動画録りとか便利なんですけどね。
そしてPC向けの3Dダンジョンものと言えば、
ついに登場しました『Vampire Crawlers』(ヴァンクロ)。
『Vampire Survirvors』(ヴァンサバ)からのスピンオフであり、
「1週間で100万本」という一般的なDRPGから見れば驚愕の売上を見せています。
そんな『ヴァンクロ』、Game*Spark様のローグライク・ローグライト特集で
取り上げさせて頂いたんですけれど、とにかくコンボが楽しい。

本作のカードゲームとしての根底には『Slay the Spire』(『StS』)がありながら、
緻密なバランス構成をしている『StS』とは違い、
「コンボ」や「カード合成」、さまざまなジェムによって
カードの強さがひたすらインフレするのを肯定する『ヴァンクロ』は、
『ヴァンサバ』譲りのいろいろ画面にドバドバ出てくる演出と相まって、
プレイしていてとても気持ち良いのです。
中盤以降に「ワイルドカード」が出てくると、
コンボがよりぶっ壊れとなり、
「カード1枚で10枚ドロー」とか「マナ+50点」とか、
とんでもないダメージとかが叩き出せて、
気持ちよさによりアクセルが踏み込まれます。
最初からマップは全開示されていることもあり、
「3Dダンジョンを埋める」というという楽しみこそないものの、
体当たりで壊してさまざまなボーナスが手に入るオブジェの存在や、
モンスターとの戦闘の没入感は高く、
ジャンジャンバリバリな演出と合わせて、
「3Dダンジョン」がゲームに思わずのめり込む一助となっています。
純粋な「3DダンジョンRPG」とは言えないですが、
『ヴァンクロ』、ゲームとしてはとても面白いのでおススメです。
5月7日にはニンテンドースイッチで、
『EGGコンソール ディープダンジョン 魔洞戦記 MSX』が配信されます。
筆者、『ディープダンジョン』はFC版の4しか遊んだことがないので、
これもちょっと楽しみ。
(攻略サイトを見ずにクリアする自信はないですが……)
5月28日にはエクスペリエンスより、
『デモンキルデモン 黄泉1984』が発売されます。
傑作『黄泉ヲ裂ク華』の実質的な後継作ということで、
筆者が今一番楽しみにしているDRPGです。
もっと頻度を挙げないと!……と思いつつ、
気合を入れすぎて体調を崩す、
そんな繰り返しの毎日です。
それはともかく、2026年5月初めごろのDRPGの状況がどんなものであるか、
振り返っておこうと思います。
まず、4月28日に『エルミナージュORIGINAL』の
ニンテンドースイッチ版が発売されていました。
『エルミナージュORIGINAL』に関しては、
筆者はGame*Sparkに寄稿したこの記事にすべてを注ぎ込んでいるんですけど、
縁あってスイッチ版を発売前に触らせて頂いたところ、
「え!?」と声が漏れるような内容であったのです。
思わず筆者、問題点をいくつかフィードバックさせて頂きました
(デイワンパッチの1.04でもだいぶマシになってるんですよ……)。
現状Ver1.05でもかなり問題点が多い移植にはなっているようですが、
メビウスさんのホームページで今後の修正ロードマップも掲示してあるので、
しっかり改善目指していただきたい
(そして今後の『2』の移植の糧として頂きたい)次第でございます。
PC(Steam)向けには『Erehown(エレフォーン)』のデモ版が公開されてました。
6人パーティでダンジョンに潜って、敵を倒して、
ランダムエンチャントされたマジックアイテムを拾って、
装備してより強い敵に挑む……。
そんな「これでいいんだよこれで」と
筆者の中のゴローちゃんが囁いたのが、このデモ版です。
『Erehwon(エレフォーン)』デモ版、ちょうど想定プレイ時間と思われる4時間40分程度でクリアした!レア装備を落とすレア敵も多分全部倒して(一部は明らかに体験版ボスより強い)、いろんな装備を集めるのが実に楽しかった。戦闘時のメッセージ送りはボタン押さなくとももう少し早くて良かったと思う pic.twitter.com/qbdiHbjjT7
— ずんこ。(jzunkodj4y) (@jzunkodj4y) April 28, 2026
本作のデモ版は「本編の前日譚を描く」という
普通の体験版とはちょっと変わった形式で、
しっかり体験版専用のラスボスまで用意されているし、
それを上回るチャレンジ用の敵も用意されていました。
外部からのポートレートも読み込めますし、
筆者が遊ぶ限り、これはかなり良く出来たDRPGです。
最近のアップデートで戦闘のテンポも改善されたようですし、
今後の製品版が楽しみな1作。
あとはSteamオーバーレイに対応してくれれば、
スクショ撮影とか動画録りとか便利なんですけどね。
そしてPC向けの3Dダンジョンものと言えば、
ついに登場しました『Vampire Crawlers』(ヴァンクロ)。
『Vampire Survirvors』(ヴァンサバ)からのスピンオフであり、
「1週間で100万本」という一般的なDRPGから見れば驚愕の売上を見せています。
そんな『ヴァンクロ』、Game*Spark様のローグライク・ローグライト特集で
取り上げさせて頂いたんですけれど、とにかくコンボが楽しい。

本作のカードゲームとしての根底には『Slay the Spire』(『StS』)がありながら、
緻密なバランス構成をしている『StS』とは違い、
「コンボ」や「カード合成」、さまざまなジェムによって
カードの強さがひたすらインフレするのを肯定する『ヴァンクロ』は、
『ヴァンサバ』譲りのいろいろ画面にドバドバ出てくる演出と相まって、
プレイしていてとても気持ち良いのです。
中盤以降に「ワイルドカード」が出てくると、
コンボがよりぶっ壊れとなり、
「カード1枚で10枚ドロー」とか「マナ+50点」とか、
とんでもないダメージとかが叩き出せて、
気持ちよさによりアクセルが踏み込まれます。
最初からマップは全開示されていることもあり、
「3Dダンジョンを埋める」というという楽しみこそないものの、
体当たりで壊してさまざまなボーナスが手に入るオブジェの存在や、
モンスターとの戦闘の没入感は高く、
ジャンジャンバリバリな演出と合わせて、
「3Dダンジョン」がゲームに思わずのめり込む一助となっています。
純粋な「3DダンジョンRPG」とは言えないですが、
『ヴァンクロ』、ゲームとしてはとても面白いのでおススメです。
5月7日にはニンテンドースイッチで、
『EGGコンソール ディープダンジョン 魔洞戦記 MSX』が配信されます。
筆者、『ディープダンジョン』はFC版の4しか遊んだことがないので、
これもちょっと楽しみ。
(攻略サイトを見ずにクリアする自信はないですが……)
5月28日にはエクスペリエンスより、
『デモンキルデモン 黄泉1984』が発売されます。
傑作『黄泉ヲ裂ク華』の実質的な後継作ということで、
筆者が今一番楽しみにしているDRPGです。
April 01, 2026
『ポーカーチェイス』『エムホールデム』共謀し縦読みを仕込んだ疑い
誰かが書き残しとかないと後世に残らないと思うので、
2026年4月1日に起こった事件をここに書き残しておこうと思います。
基本プレイ無料のポーカーゲームではかなり知名度の高い、
Skyfallが運営する『ポーカーチェイス』と、
セガサミーが運営する『エムホールデム』。
この両者の公式Xアカウントが、2026年4月1日12時00分に
全く同時にポーカーの魅力を語るポストを投稿しました。
しかしながら、これらのポスト。
よく読むと、縦読みが仕込まれています。
『ポーカーチェイス』側は、「よこが至高」。
『エムホールデム』側は、「たてが究極」。
一体どういうことか?
そう思われた人もいることでしょう。

『ポーカーチェイス』は、横画面のゲーム。

『エムホールデム』は、縦画面のゲーム。
つまりこの2つのXのポストは、どちらが優れたポーカーゲームか
縦読みでアピールしている対抗ポストだったんだよ!!!!!!!
(ΩΩ Ω<な なんだってー!)
とはいえ、こういうポストを全く同時に行えるのも、
お互いのゲームの広報がうまく連携を取れている証拠でしょう。
1ユーザーとしては、これからも
「なかよくケンカしな」と願う次第です。
2026年4月1日に起こった事件をここに書き残しておこうと思います。
よく考えたらポーカーって奥深い。
— 【公式】ポーカーチェイス@ポカチェ好評配信中! (@PokerChase_JP) April 1, 2026
こんなにアツくなれるゲームは他にない。
がっつり勝負できる舞台も増えてきた。
至高のプレイを目指して今日も挑戦。
高みを目指すプレイヤーを待っています。#ポーカーチェイス
たくさんの人が集まるポーカーの世界。
— m HOLD'EM(エムホールデム) (@m_holdem_app) April 1, 2026
てっぺんを目指す戦いはいつもアツい。
がむしゃらに勝負する姿は美しい。
究極の一手が勝敗を分ける瞬間。
極まったプレイをぜひ体験してほしい。#エムホールデム
基本プレイ無料のポーカーゲームではかなり知名度の高い、
Skyfallが運営する『ポーカーチェイス』と、
セガサミーが運営する『エムホールデム』。
この両者の公式Xアカウントが、2026年4月1日12時00分に
全く同時にポーカーの魅力を語るポストを投稿しました。
しかしながら、これらのポスト。
よく読むと、縦読みが仕込まれています。
『ポーカーチェイス』側は、「よこが至高」。
『エムホールデム』側は、「たてが究極」。
一体どういうことか?
そう思われた人もいることでしょう。

『ポーカーチェイス』は、横画面のゲーム。

『エムホールデム』は、縦画面のゲーム。
つまりこの2つのXのポストは、どちらが優れたポーカーゲームか
縦読みでアピールしている対抗ポストだったんだよ!!!!!!!
(ΩΩ Ω<な なんだってー!)
とはいえ、こういうポストを全く同時に行えるのも、
お互いのゲームの広報がうまく連携を取れている証拠でしょう。
1ユーザーとしては、これからも
「なかよくケンカしな」と願う次第です。
March 15, 2026
「ローグライクDRPG」が突然密集して出ていないかい?と感じる2026年3月中旬
春が近いのでやたら眠いんですけど
(というか筆者は年中眠いんですけど)、
ここ最近「ローグライクDRPG」が密集してる気がしたので書き残しておきます。
まずは2月23日に公開された、
『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』
のデモ版。(タイトル長いな!)
まだ筆者これに手を出してないんですけど
(ほかにやるべきことがいろいろあったからね……)、
元ネタの『Vampire Survivors』と同様、巷の評判はそこそこ高いようです。
ビックリなのは、3月10日に「ローグライクDRPG」という
まったく同じコンセプトのゲームが2作出てきたことですよ!

片方は『THYSIASTERY (ジシアステリー)』。
ゲーム開始時にキャラクターを1人だけ作り、
毎回変わるダンジョンを探索して、
仲間や装備を集め経験を積み、
最深部への到達を目指すというゲームですね。
一部メディアでは「ウィザードリィの影響を受けた」的な紹介が見受けられましたが、
自分の知る限りこの作品と似ているシステムのwizは一作たりとも存在しません。
「死んだキャラクターは生き返らない」
「全体的にゲームバランスがきつめ」
といった点を抜き出せばwizっぽい……と感じる人もいるかもしれませんが、
武器やスキルに射程があってマップ上を敵が徘徊しており、
遠距離攻撃で先制攻撃を仕掛けられたり……といった点は
むしろ『マイトアンドマジック』シリーズの方が近いと思います。
筆者も未だ本作を攻略中なのでまだ確かなことは言えませんが、
いい感じにDRPGとローグライクが融合している感じはあります。

もう片方は『Labyrinth Trailblazer』。
こちらは一見『世界樹の迷宮』風のダンジョンRPGに見えますが、
こっちも自動生成のダンジョンを進み、
仲間や装備を集めフィールド上の敵を倒し、
最深部に鎮座する魔王の撃破を目指すというゲームです。
なおSteamストアページでは日本語非対応とされていますが、
ゲーム上では日本語がベータ扱いで実装されています。
こちらは敵の移動と戦闘はシームレスではなく、
明確に敵に遭遇してからタイムライン式の戦闘が始まるタイプ。
本作の戦闘の特徴としては「HPの回復が困難」という点があり、
基本的にダンジョン内の「焚火」ポイントでしかHPを回復できません
(回復魔法や治療スキルはその戦闘中のみ有効の
「一時HP」を引き上げるのみ)。
故に敵との戦闘では「いかにHPを減らさずに勝利するか」という、
デッキ構築型ローグライクに通じるような戦術が必要です。
先述の通り本作の見た目は『世界樹の迷宮』風ですが、
キャラクターメイキング要素はなく、
ゲームスタート時に最初の2人のクラスを選択、
以下一部の焚火でパーティメンバーを
三択から選んで加入させるというタイプです。
『世界樹』でいうところの「うちの子」パーティで遊ぶということは
本作では難しいのですが、
その代わり毎回パーティ編成が変わるのは
随分とプレイ感覚が異なるため、これはこれで楽しいです。
マップ画面まで『世界樹』風ですが、
オートマッピングが完全実装されているので安心していい
(というか自動生成ダンジョンを
手書きマッピングだと嫌になるよ……w)。
そんな感じで「ローグライクDRPG」が短期間で複数出る、
しかも2作品は完全に発売日まで一致という、
恐ろしいことになっているのがDRPG界隈の現状です。
例によって筆者は嬉しい悲鳴を上げてますとも。そうですとも。
(というか筆者は年中眠いんですけど)、
ここ最近「ローグライクDRPG」が密集してる気がしたので書き残しておきます。
まずは2月23日に公開された、
『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』
のデモ版。(タイトル長いな!)
まだ筆者これに手を出してないんですけど
(ほかにやるべきことがいろいろあったからね……)、
元ネタの『Vampire Survivors』と同様、巷の評判はそこそこ高いようです。
ビックリなのは、3月10日に「ローグライクDRPG」という
まったく同じコンセプトのゲームが2作出てきたことですよ!

片方は『THYSIASTERY (ジシアステリー)』。
ゲーム開始時にキャラクターを1人だけ作り、
毎回変わるダンジョンを探索して、
仲間や装備を集め経験を積み、
最深部への到達を目指すというゲームですね。
一部メディアでは「ウィザードリィの影響を受けた」的な紹介が見受けられましたが、
自分の知る限りこの作品と似ているシステムのwizは一作たりとも存在しません。
「死んだキャラクターは生き返らない」
「全体的にゲームバランスがきつめ」
といった点を抜き出せばwizっぽい……と感じる人もいるかもしれませんが、
武器やスキルに射程があってマップ上を敵が徘徊しており、
遠距離攻撃で先制攻撃を仕掛けられたり……といった点は
むしろ『マイトアンドマジック』シリーズの方が近いと思います。
筆者も未だ本作を攻略中なのでまだ確かなことは言えませんが、
いい感じにDRPGとローグライクが融合している感じはあります。

もう片方は『Labyrinth Trailblazer』。
こちらは一見『世界樹の迷宮』風のダンジョンRPGに見えますが、
こっちも自動生成のダンジョンを進み、
仲間や装備を集めフィールド上の敵を倒し、
最深部に鎮座する魔王の撃破を目指すというゲームです。
なおSteamストアページでは日本語非対応とされていますが、
ゲーム上では日本語がベータ扱いで実装されています。
こちらは敵の移動と戦闘はシームレスではなく、
明確に敵に遭遇してからタイムライン式の戦闘が始まるタイプ。
本作の戦闘の特徴としては「HPの回復が困難」という点があり、
基本的にダンジョン内の「焚火」ポイントでしかHPを回復できません
(回復魔法や治療スキルはその戦闘中のみ有効の
「一時HP」を引き上げるのみ)。
故に敵との戦闘では「いかにHPを減らさずに勝利するか」という、
デッキ構築型ローグライクに通じるような戦術が必要です。
先述の通り本作の見た目は『世界樹の迷宮』風ですが、
キャラクターメイキング要素はなく、
ゲームスタート時に最初の2人のクラスを選択、
以下一部の焚火でパーティメンバーを
三択から選んで加入させるというタイプです。
『世界樹』でいうところの「うちの子」パーティで遊ぶということは
本作では難しいのですが、
その代わり毎回パーティ編成が変わるのは
随分とプレイ感覚が異なるため、これはこれで楽しいです。
マップ画面まで『世界樹』風ですが、
オートマッピングが完全実装されているので安心していい
(というか自動生成ダンジョンを
手書きマッピングだと嫌になるよ……w)。
そんな感じで「ローグライクDRPG」が短期間で複数出る、
しかも2作品は完全に発売日まで一致という、
恐ろしいことになっているのがDRPG界隈の現状です。
例によって筆者は嬉しい悲鳴を上げてますとも。そうですとも。
March 01, 2026
吸血チンチロのプレイレポをGame*Spark様で書きました
沈血濾輪(ちんちろりん)
3世紀の中国三国時代の魏の武将・満寵(まんちょう)が余興として考案したと言われる遊戯
参加者はお互いに3つの賽を振り出た目に応じて相手の用意してきた金品を奪う賭博であり自らの金品の代わりに血を差し出すこともできたことからこの名が付いたという
満寵は降伏した蜀や呉の武将にこの賭博を持ち掛け連戦連勝して富を築いたが晩年に階慈(かいじ)という名の青年にこの勝負を挑まれすべての富を奪われたと言われている
また明の時代の武将・鷲逗(わしず)と阿鉤(あかぎ)の金と血を賭けた20年にも及ぶ戦いは現代でも伝説として語り継がれている
Game*Spark様で「吸血チンチロリン」×「ローグライト」の、
『メンヘラリウム』のプレイレポを書かせて頂きました。
冒頭の民名書房的文章は元々記事の冒頭に書いていたものの、
諸事情によるボツを受けたのでここで供養しておきます。

メンヘラちゃん、黙ってればかわいい子の典型でありました。
(どのエンディングも行動が怖すぎるんですよこの子!)
February 25, 2026
最近のオンラインポーカーゲームについて語りたいことをちょっとだけ語る
今のところ、ギャンブル要素のない
オンラインポーカーゲームを筆者は5つほど確認しています。
最近のものから上げていくと……
『Ten-Four』
ガチプレイヤーのすくつ(何故か変換できない)っぽいので、
筆者は未参戦です。
プレイヤーの成績がどんなアプリより詳細に表示されるなど、
腕を磨くにはすごく理想的な環境だと理解はできるんですけど、
いかんせん「ガチ」を向きすぎていて、
今後商業的に成り立つ気がしないんですよね。
『エッジポーカー』
筆者はヨコサワキッズではない、
オールドタイプのポーカープレイヤーなので未参戦です。
稼働直後の阿鼻叫喚を見る限り、静観していてよかった……とは思いました。
とはいえ有名インフルエンサーの手がけるアプリなので、
今後の伸びしろ自体の可能性はまだあるんじゃないでしょうか。
『ポーカーフェイト』
ドスケベポーカー。筆者もたまに起動してます。
ただ本作は「単純に長く遊んだ人が正義」なので、
他にやるゲームのある人には向かない印象。
長所としては今回紹介しているアプリの中で唯一オマハが遊べる点であろう。
『エムホールデム』
筆者は最近スマホ触る率が激減しているので、
必然的にスマホしかない本作は最近触れてません。
ただ人は多いし運営はそこそこ安定してそうだし、
上のランクを狙う楽しみはあるしで他人にお勧めはできます。
『ポーカーチェイス』
というわけで、筆者は長期的にずっとこれを遊んでるのです。
そんなポーカーチェイス、2/25のアップデートでキャラクターが追加されました。

やったー!新キャラおっぱいだー!!
(ちなみにガチャ券3枚で来ました。なぜこんなところで豪運を……)

進化素材は腐るほどあるので、即日進化しましたよ。ええ。

改めてバストアップ見ると、すごい服着てますなあ……
(レートが下振れてるのは気にしないでください。
このゲーム、平気で±300くらいのレートは変化するので……)
でも……ひとつ気になって仕方ない部分があるんです。

バストアップに、何か引っかかりを感じる。

この子……股間膨らんでる!?

いやまさか、キャラクター説明文にはちゃんと
「スタイル抜群の女性」って書いてあるし、
何かの見間違いですよねきっとHAHAHA……

……
……
……やっぱり膨らんでない?
『ポーカーチェイス』には男性キャラクターも多いですが、
今まで「股間が膨らんだ」ビジュアルのキャラクターは、
着せ替えスキンを含め誰もいなかったと思います。
そんな中、今回ブチ込まれた爆弾的キャラクター……
もしこのキャラクターが「両性具有」なら、
筆者は開発のSkyfallの蛮勇を褒め称えたいまでありますよ!!!!
とまあ、そんな「両方ついてるからお得」的なキャラクターが、
ポーカー界関係なく遊んでるゲームに登場したのがあまりに衝撃だったので、
適当に理由をつけて書いたのがこの記事です!
すいませんでした!!
オンラインポーカーゲームを筆者は5つほど確認しています。
最近のものから上げていくと……
『Ten-Four』
ガチプレイヤーのすくつ(何故か変換できない)っぽいので、
筆者は未参戦です。
プレイヤーの成績がどんなアプリより詳細に表示されるなど、
腕を磨くにはすごく理想的な環境だと理解はできるんですけど、
いかんせん「ガチ」を向きすぎていて、
今後商業的に成り立つ気がしないんですよね。
『エッジポーカー』
筆者はヨコサワキッズではない、
オールドタイプのポーカープレイヤーなので未参戦です。
稼働直後の阿鼻叫喚を見る限り、静観していてよかった……とは思いました。
とはいえ有名インフルエンサーの手がけるアプリなので、
今後の伸びしろ自体の可能性はまだあるんじゃないでしょうか。
『ポーカーフェイト』
ドスケベポーカー。筆者もたまに起動してます。
ただ本作は「単純に長く遊んだ人が正義」なので、
他にやるゲームのある人には向かない印象。
長所としては今回紹介しているアプリの中で唯一オマハが遊べる点であろう。
『エムホールデム』
筆者は最近スマホ触る率が激減しているので、
必然的にスマホしかない本作は最近触れてません。
ただ人は多いし運営はそこそこ安定してそうだし、
上のランクを狙う楽しみはあるしで他人にお勧めはできます。
『ポーカーチェイス』
というわけで、筆者は長期的にずっとこれを遊んでるのです。
そんなポーカーチェイス、2/25のアップデートでキャラクターが追加されました。

やったー!新キャラおっぱいだー!!
(ちなみにガチャ券3枚で来ました。なぜこんなところで豪運を……)

進化素材は腐るほどあるので、即日進化しましたよ。ええ。

改めてバストアップ見ると、すごい服着てますなあ……
(レートが下振れてるのは気にしないでください。
このゲーム、平気で±300くらいのレートは変化するので……)
でも……ひとつ気になって仕方ない部分があるんです。

バストアップに、何か引っかかりを感じる。

この子……股間膨らんでる!?

いやまさか、キャラクター説明文にはちゃんと
「スタイル抜群の女性」って書いてあるし、
何かの見間違いですよねきっとHAHAHA……

……
……
……やっぱり膨らんでない?
『ポーカーチェイス』には男性キャラクターも多いですが、
今まで「股間が膨らんだ」ビジュアルのキャラクターは、
着せ替えスキンを含め誰もいなかったと思います。
そんな中、今回ブチ込まれた爆弾的キャラクター……
もしこのキャラクターが「両性具有」なら、
筆者は開発のSkyfallの蛮勇を褒め称えたいまでありますよ!!!!
とまあ、そんな「両方ついてるからお得」的なキャラクターが、
ポーカー界関係なく遊んでるゲームに登場したのがあまりに衝撃だったので、
適当に理由をつけて書いたのがこの記事です!
すいませんでした!!
February 19, 2026
『モンカルファンタ』Steam/PS5デモ版のスイッチ版からの変更点について

『モンカルファンタ』のデモ版がSteam/PS5にて配信されてます。
体験版を筆者が遊んで、スイッチ版から
いろいろと変わってるな……と感じたのですが、
変更点をまとめているところがないのでここでまとめておきます。
(スイッチ版にも後日パッチで変更点は反映予定)
・各キャラクターポートレートにアナザーカラーが追加。

・キャラクターポートレート選択に『モン勇』の一部キャラと『黄泉ヲ裂ク華』のルキ・カサンドラが追加。


・スキルに「防御」が追加。

・敵からのドロップアイテムのレアリティに「4つ星」が追加。
強敵からは3つ星以上ドロップが確定。通常敵からも稀に3つ星・4つ星もドロップする。



・ヒメリからのチャレンジクエスト追加。
特定の敵を一定数倒す、武器を一定数集めるなど、さまざまな条件の達成で報酬が貰える。


・強敵クエスト追加。
ダンジョン内で出現するマップ上強敵を倒すと報酬が貰える。


・全体ワールドマップ表示がレトロ風表示に切り替えられる。

・ワールドマップ上の雲の透明度が上がっていて、キャラクターが見やすくなっている。
なお、スイッチ版の早期購入特典であった「レトロ風音源」は
デフォルト選択可能になっているようです。

個人的には「防御」の導入がビックリですよ!
『モンカルファンタ』は「防御」相当のスキルを使えるのが騎士・僧侶しかおらず、
終盤のボスに数多く出現する「特定ターンの特大ダメージ攻撃」を
「防御」コマンド抜きでどう切り抜けるのか、
いろいろと試行錯誤するのが特徴的だっただけに、
その特徴がちょっと薄れてしまった感は否めません。
ただ、「遊びやすさ」を考えたときにこれを導入したのは妥当かな……と。
体験版の範囲で「防御」を使ってみた感じでは、
今までのエクスペリエンス作品のお約束通り「防御」は
回避率も防御力も上がって被弾率が大きく変わり、強い印象です。
何はともあれ『モンカルファンタ』、
発売されたら筆者は3周目も楽しませて頂きますぜ!
(スイッチ版を発売前のメディアレビューで1周、
その後プライベートで1周手前までした。
ただスイッチ版、ソロプレイだとクリア不能なんですよね……)
February 01, 2026
この季節になると体調を崩してしまいがちなんですごめんなさい(言い訳)
丸1カ月blog更新を途絶えさせていた!
皆様あけましておめでとうございます(遅)。
というのも、毎年1月になると体調を崩しがちで。
睡眠のリズムも休日になると昼過ぎまで寝る、
病院から処方してもらってる睡眠導入剤を飲むと
次の日の昼近くまで寝てしまう、
飲まないとまったく眠れずに睡眠リズムが崩れる……と、
マジで困ったちゃんの状況になっているわけですね。
お仕事でお世話になっている関係者の皆様、本当に申し訳ございません。
そんな感じで謝りつつも、
今もまだ睡眠リズムが崩れた状態なのは治ってません。
まずは睡眠リズムを取り戻すことを第一にしつつ、
週1度のblog更新を目標として頑張りたいと思います。
とはいえ今はDRPGの目立った新情報があるわけでもないし、
あまり取り上げるネタもない(言い訳)
皆様あけましておめでとうございます(遅)。
というのも、毎年1月になると体調を崩しがちで。
睡眠のリズムも休日になると昼過ぎまで寝る、
病院から処方してもらってる睡眠導入剤を飲むと
次の日の昼近くまで寝てしまう、
飲まないとまったく眠れずに睡眠リズムが崩れる……と、
マジで困ったちゃんの状況になっているわけですね。
お仕事でお世話になっている関係者の皆様、本当に申し訳ございません。
そんな感じで謝りつつも、
今もまだ睡眠リズムが崩れた状態なのは治ってません。
まずは睡眠リズムを取り戻すことを第一にしつつ、
週1度のblog更新を目標として頑張りたいと思います。
とはいえ今はDRPGの目立った新情報があるわけでもないし、
あまり取り上げるネタもない(言い訳)
December 31, 2025
2026年は……DRPGが……来る!(かもしれない)
2025年もすっかり終焉が近づいてまいりました。
今年こそ本blogを週1更新したい……と昨年の今頃は息巻いていたのですが、
残念ながらその目標は達成することはできませんでした。
未だに月1通院が続く個人の体調の問題とか、
Game*Spark様のニュース稼働やローグライク・ローグライト連載とか、
その辺との兼ね合いがあって当blogの更新が滞っていました。
ありがたいことに各種メディアでのゲームライターとしての
お仕事は続けられそうなのですが、それはさておき。
ここからが記事の本題でして、
「2026年はDRPGというジャンルが来る!」
と予言をしておきたいと思います。
なお2025年のDRPGはどうだったのか?については、
Game*Spark様に記事を投稿させて頂いたのでこちらをご参照ください。
さて、筆者が2026年にDRPGが来る!と思っている理由ですが……
何故なら『Vampire Survivors』新作という大物がDRPGに進出するからな!
それとも『Vampire Survivors』は大物ではないかな?
まあ、実際のところ本作『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』、
3Dダンジョンなのは見た目だけで、
実質的にはテンポの良いカードバトルの方が中心に見えますが、
何はともあれ、本作が成功すれば、
「グリッドベースの1人称視点ダンジョン」という作品が
増えてくるのではないでしょうか。

そしてGame*Spark様のニュースで
「キャラクターポートレートが自由に差し替えられるDRPG」として
本作を紹介したところ、デフォルトポートレートが
「デカすぎんだろ……」
という反応が続出した、
『ダンジョントレダーズ』も2026年登場予定です。
個人製作ということもあり本作の完成度は未知数ですが、
ポートレート差し替えのあるゲームにハズレはあまりない印象なので、
筆者は本作も楽しみにしています。
2026年には「全自動探索ダンジョンRPG」と銘打った、
『Algolemeth』も登場予定です。
本作を眺めていると筆者の元プログラマー魂が燃えてくるようで
(筆者はプログラマーとしては死んだが、魂は生きていると主張したい)、
個人的に楽しみにしている1作です。
DRPGの雄・エクスペリエンスさんは、
『黄泉ヲ裂ク華』の未来を描く作品となるDRPG
『デモンキルデモン』を2026年に発売予定です。
発売プラットフォームは未定となっていますが(多分スイッチかな)、
『黄泉ヲ裂ク華』は非常に完成度が高かったので、本作もとても楽しみです。
はたして「2026年はDRPGが来る!」という予言、
当たるかどうかはわかりませんが(当たってほしいなあ)、
筆者は来年以降も相変わらずDRPGを追いかけていく所存であります。
それでは皆様、良いお年をお迎えください!
今年こそ本blogを週1更新したい……と昨年の今頃は息巻いていたのですが、
残念ながらその目標は達成することはできませんでした。
未だに月1通院が続く個人の体調の問題とか、
Game*Spark様のニュース稼働やローグライク・ローグライト連載とか、
その辺との兼ね合いがあって当blogの更新が滞っていました。
ありがたいことに各種メディアでのゲームライターとしての
お仕事は続けられそうなのですが、それはさておき。
ここからが記事の本題でして、
「2026年はDRPGというジャンルが来る!」
と予言をしておきたいと思います。
なお2025年のDRPGはどうだったのか?については、
Game*Spark様に記事を投稿させて頂いたのでこちらをご参照ください。
さて、筆者が2026年にDRPGが来る!と思っている理由ですが……
何故なら『Vampire Survivors』新作という大物がDRPGに進出するからな!
それとも『Vampire Survivors』は大物ではないかな?
まあ、実際のところ本作『Vampire Crawlers: The Turbo Wildcard from Vampire Survivors』、
3Dダンジョンなのは見た目だけで、
実質的にはテンポの良いカードバトルの方が中心に見えますが、
何はともあれ、本作が成功すれば、
「グリッドベースの1人称視点ダンジョン」という作品が
増えてくるのではないでしょうか。

そしてGame*Spark様のニュースで
「キャラクターポートレートが自由に差し替えられるDRPG」として
本作を紹介したところ、デフォルトポートレートが
「デカすぎんだろ……」
という反応が続出した、
『ダンジョントレダーズ』も2026年登場予定です。
個人製作ということもあり本作の完成度は未知数ですが、
ポートレート差し替えのあるゲームにハズレはあまりない印象なので、
筆者は本作も楽しみにしています。
2026年には「全自動探索ダンジョンRPG」と銘打った、
『Algolemeth』も登場予定です。
本作を眺めていると筆者の元プログラマー魂が燃えてくるようで
(筆者はプログラマーとしては死んだが、魂は生きていると主張したい)、
個人的に楽しみにしている1作です。
おはようございます。
— 安宅@モンカルファンタ 発売中 (@ATAKA_EXP) October 16, 2025
改めて…
デモンキルデモンの開発中PVを。
※あくまで開発中画面。#デモンキルデモン #DRPG#エクスペリエンス #えくすぺ pic.twitter.com/2xgmqPJUwT
DRPGの雄・エクスペリエンスさんは、
『黄泉ヲ裂ク華』の未来を描く作品となるDRPG
『デモンキルデモン』を2026年に発売予定です。
発売プラットフォームは未定となっていますが(多分スイッチかな)、
『黄泉ヲ裂ク華』は非常に完成度が高かったので、本作もとても楽しみです。
はたして「2026年はDRPGが来る!」という予言、
当たるかどうかはわかりませんが(当たってほしいなあ)、
筆者は来年以降も相変わらずDRPGを追いかけていく所存であります。
それでは皆様、良いお年をお迎えください!
December 14, 2025
2025年12月半ばまで遊んでいたゲームたち
『This Ain’t Even Poker, Ya Joker こんなのポーカーじゃない』を遊んでた。確かに pic.twitter.com/RaKtBEuIIC
— ずんこ。(jzunkodj4y) (@jzunkodj4y) December 13, 2025
「きみはポーカーがうまい!」と褒められるだけの放置ゲーを遊んでました。
もっと褒めてくれ!(承認欲求に常に飢えてる人)
Game*Sparkの記事のお仕事で触って、面白いと思ったゲームはこの辺り。
特に『ヴィラクタル』、もっと褒められていいですよ!
(1回のプレイ時間が2時間超なのがつらいところですが)
『Titans of the Past』は厳密には3DダンジョンRPGではないですが、
『Wizardry8』が現代的に進化したらこんな感じのゲームなんだろうな……と感じるゲームです。
あとはAUTOMATON様で、
『Wizardry Variants Daphne』の先行プレイレポートを書かせて頂きました。
ただムズいしつらい……としか言っていないような気もしますが、
現役最前線の冒険者は明日開始予定の第4奈落に是非とも挑んで頂きたい!
(俺と同じ苦労を味わえ!……というジョーカーフェイスで)
(でも最前線の廃人さんなら案外あっさり抜けてしまうのかもしれない)
あと、18日にサービス開始予定の
『ポーカーフェイト』も当面プレイ予定です。

こういうおっぱいにもう1度会いたいからね!
November 24, 2025
現在クローズドベータテスト中の『ポーカーフェイト』を遊んでみた
『ポーカーフェイト』という、
新たな基本プレイ無料ポーカーゲームが登場してました。
本ゲームは現在、クローズドベータテスト中です。
本ゲームが発表されてすぐに、即ベータテストを申し込みましたよ。ええ。
ただポーカーゲームはニッチであるがゆえに、
どこのゲームメディアでも取り上げるとは思えないので、
自ブログでクローズドベータテストの感触を書き残しておきます。



まずプレイして最初に思ったのは……
このゲーム、お胸が大きな女の子多いですね!
このあたりはさすが中華アプリというかなんというか。
でもある意味、某メスガキばっかりと揶揄されるポーカーゲームよりは
人間の欲求に正直かもしれない(笑)

そしてビックリしたことがもう1点。
このゲーム、大量にチップを失うと着ていた服が破れます。
着ていた服が破れます(大事な事なので)。
まさかの脱衣ポーカー!
……とは言えあらわになるのは下着までで、
それ以上は脱がないし、
公式Discordでも「演出が下品」「せめてON/OFF切り替えを」と
意見が紛糾してる状態なんですけども
(確かにこれはスマホで人前で遊ぶにはヤバすぎるので気持ちはわかる)。
とは言え、「お色気」で人を引き寄せるフックとするのは、
既存のポーカーアプリと差別化を図るという意味でよくわかります。
正直に言います。個人的にこういうえっちなお姉さんたち好きですハイ。

でも初期プレイヤーキャラの課金スキンは、
ちょっとあざとすぎると思うんだな。
(さすがにクローズドベータの時点で買おうとは思いませんが)

真面目にポーカー部分の話をしましょう。
本作のメインのポーカー部分は「リングゲーム」
(いつでも参加できいつでも抜けられる)で、
ある程度の時間プレイを続けてプレイヤーのレベルを上げていくことで、
より高いレートの部屋に入ることができるようになります。
現在日本の基本プレイ無料のポーカーゲームは
『ポーカーチェイス』と『エムホールデム』のほぼ二強ですが、
ポーカーの仕組み的には『エムホールデム』の方に近いといえるでしょう。
ただ、本作はゲームの参加に必要なチップが尽きると
おそらく何もできなくなるので、
ゲームの参加に必要なチップ量……
「バンクロール」の管理が重要そうなゲームな印象です。
現状のベータテストの時点ではプレイヤーの質が玉石混合……
というか8割くらい「石」なプレイヤーで、
熟練のプレイヤーほど我慢を強いられますが、
無謀なプレイヤーほど長期的視点で見ればチップを失い続けて
最小レートでしかプレイできず、
腕のあるプレイヤーは上の方のレートに進める……と考えると、
そのうち自然に腕前が振り分けられていくのではないでしょうか。

もう1つ大きな特徴として、本ゲームでは「オマハ」がプレイできます。
「オマハ」もポーカーの一種ですが、各プレイヤーに配られる手札が4枚で、
手札の2枚と場の3枚を使って一番強い役を競うルールです。
(「テキサスホールデム」では場札スペード4枚手札スペード1枚の
フラッシュが許されるが、「オマハ」では場札にスペード4枚出ても
手札に2枚スペードがなければフラッシュが許されない)
『ポーカーチェイス』でも『エムホールデム』でも「オマハ」は遊べないので、
このルールを重点的に遊びたければ本作は待望のアプリとなるでしょう。
「オマハ」は普通の「ホールデム」よりも強い役が出来やすいですが、
その分確率計算や逆転の可能性を常に意識する必要性もシビアです。
ネット麻雀で言えばこれは「三人麻雀」のような存在で、
一見大きな役が出来やすいけれども、
押し引きの境界線がシビア……という点が「オマハ」と「三人麻雀」は共通します。
何はともあれ、遊べるモードが多い事自体は個人的には歓迎です。
(初日にオマハにはほとんど人がいませんでしたが……)

ビジュアル面ではかなり力の入っている印象の本作ですが、
クローズドベータテストの時点では、
ポーカーアプリとして「これはちょっと……」と思う要素が結構あります。
・4色デッキ(スペードとクラブ、ハートとダイヤを色分けしたトランプ)が選択できない。
・プレイヤーのチップ量のBB単位表示ができない。
・毎回のゲーム開始時のカードをプレイヤーに撒くアニメーションが遅い。
・プレイヤーのスタッツ分析システムが全くない。VPIPすら集計してない。
・全員ボタン時にキャラクターが喋る。自プレイヤー時だけでいいだろ!?
・BGMが定期的に乱れる。多分元の音源自体がノイズ交じり。
・たまに卓に入ったキャラクターがいきなりクロスアウツする。
バグだろうけどなんという痴女扑克。
・フルハウス完成時に「フラッシュ」とのたまう。
・「オマハ」は「オマハ・ハイロー」であってほしかった(個人的な意見です)
とりあえずダメな部分を箇条書きしてみましたが、
結構ありますね。
これらの問題の多さは今後ベータテストの段階で
改善されることを期待しています。
個人的な印象としては、「バンクロール管理」が重要となりそうなゲーム性、
そして「オマハ」の実装により、
『ポーカーチェイス』『エムホールデム』の2作と差別化して
渡り合えるだけのポテンシャルは秘めているとは思います。

CV:上坂すみれのピンク髪デフォルトキャラクターも、
実に「ウエサカダイナミック」でよろしいかと思います。
でも筆者は黒髪女の子の方が好きなんだ。どうでもいいですね。
このお色気ポーカーゲームが、はたして受け入れられるのか、
筆者は楽しみに応援していこうかと思います。
